《モノレール派宣言!》
福岡を拠点とするHKT48と、都内で運行する東京モノレールがコラボです。

遠く離れた両者ですが福岡と東京を行き来する人の多くが羽田発着の飛行機を利用しており、羽田空港と市街地のメインアクセスがモノレールであることを考えると不思議ではない気もします。

《浜松町駅》
浜松町駅
JRとの連絡改札わきに等身大パネルを発見。パネルは全駅ではなく、ここ浜松町と羽田空港第一・第二の各駅だけにあるそうです。それぞれのメンバーごとに一言ずつコメントが付いています。

指原莉乃「オーディションのたびに乗った思い出の乗り物」…大分出身のさっしーにとって、上京するたびに欠かせない乗り物だったようです。

兒玉 遥「本数が多くてすごく便利」…福岡の地下鉄も便利ですが、4分おきに空港に向けて発車していく東京モノレールはダントツに便利です。

穴井千尋「東京らしい風景が見えてステキ!」…そう、沿線には都心の景色から非日常的な空港の風景までさまざまな車窓が広がるのです。

浜松町駅
駅員さんが立つ改札のボックスには「モノレール派宣言」と「桜みんなで食べた」のポスターが。これらは駅の至る所に貼ってあります。

浜松町駅
普通列車は途中駅で後から来る空港快速に抜かれる代わりに空いています。待避のない空港快速・区間快速と普通列車を合わせて1日534本、昼間でも毎時15本も運転されています。

しかし浜松町駅のホームは1つだけ。降車側と乗車側でホームを分けて旅客を流し、目が回るような忙しさで次々に発車していきます。

《羽田空港第1ビル駅》
羽田空港第一ビル
国内線が発着する第1ターミナルに直結する駅です。

羽田空港第一ビル
ここは宮脇咲良でした。
「アトラクションみたいでワクワク」…確かに。あまり乗る経験がないのでモノレールという乗り物自体が新鮮だったりします。

羽田空港第一ビル
改札口は2か所あり、反対側の出口には松岡菜摘。
「いつも時間どおりで安心」…バスと違って道路渋滞に左右されない鉄道系の強みです。

《羽田空港第2ビル駅》
羽田空港第二ビル
こちらも国内線ですが第2ビル。航空会社により降りる駅が異なります。大きな旅行カバンやスーツケースを持つ人が行き交う構内で、たいした荷物もなくカメラを手にウロウロする私は不審者扱いされそうです…。

羽田空港第二ビル
最初に見つかったのは森保まどか。
「東京モノレール、いつでものれーる」…うまい座布団1枚差し上げます。時刻表を見なくても駅に行けば待つことなく乗れるのは助かります。

羽田空港第二ビル
別の改札そばにいたのは朝長美桜。
「目的地まで迷わず行ける!!」…案内が充実しているので慣れない人でも不安なく乗れます。美桜ちゃんの横には発車時刻とともにモノレールを降りてから都内へのアクセスも案内されています。


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