JR留萌本線
「 大 和 田 駅 」

(北海道留萌市)

AKB48(15期生) 大和田南那
「  」



「大和田」はもともとあった地名ではなく、かつてこの辺りで展開されていた大和田炭鉱の創始者の名前から取って名付けられた地名です。

途中には民家が見当たらず普通列車でさえ通過するような駅もありますが、大和田駅の周辺にはわずかながら人が暮らす様子が見られます。


▼駅舎外観
大和田駅 駅舎
昔の貨物列車に連結されていた車掌車を改造した駅舎で、北海道では時々見かけるものです。ウィキペディアに載っている写真は無残に朽ち果てていますが、実際に行ってみたらきれいに塗り直されていました。


▼駅舎内部
大和田駅 待合室
暖房器具など一切ないのに中に入ると暖かい感じがします。ベンチや時刻表があるだけです。


▼駅ノート
大和田駅 駅ノート
ここにも駅ノートが。予想通り「大和田さん」の来駅記帳がありました。自分と同じ名前の駅を見つけると行ってみたくなるのでしょう。埼玉の大宮近くにも大和田駅はありますが、埼玉では出かける旅情が感じにくいと思います…。


▼駅周辺
大和田駅 駅周辺
車が一台通れる程度の除雪がされた先には数軒の民家がありますが、飲食店やコンビニなど旅行者が使えるような施設は一切ありません。

住んでいる人はわずかでも駅を訪れる我々のような人がいるのか、一日10〜20人程度の乗客数が記録されています。


▼駅名標
大和田駅 駅名標
JR北海道デザインの自立型駅名標と昔ながらのホーロー製の縦型が並んで設置されている素晴らしい駅です。


▼ホーム
大和田駅 ホーム
何もなくて暇を持て余すはずなのに、逆に何もないことが珍しくていろいろ見ているうちに30分ほどで来る深川へ戻る列車の待ち時間はあっという間でした。





《訪問メモ》
営業形態  無人駅   出札窓口  なし
券売機   なし    自動改札  なし
トイレ   なし    飲料販売機 なし
飲食店   なし    コンビニ  なし
(2015年 3月 1日訪問)


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