2014年10月

4月から始まったどんぶり企画はすでに半年で24種類。今月は山本茉央さんが考えたどんぶりもあるのでいつも以上に食べに行くのが楽しみです。カフェのホームページに載っている写真を見ると、若干不気味などんぶりもありますが…。

うまいこと劇場公演と組み合わせて行くことができました。初日以来となる青春ガールズ公演&まおパニ丼。一回の旅費で複数のイベントをまとめて楽しめる、充実した旅行でした。



《矢吹奈子の「うずらの卵で作ったインコ丼」》
コースター:渕上舞・宇井真白・小林茉里奈

インコ丼
分量が多い具材は肉ですが、なこと言えばインコ。家で飼っていたり暇な時は鳥を相手に会話をしたり。モノマネも有名です。

うずらの卵を器用にデコレーションして顔を作ってあります。見た目がかわいいだけでなく味もおいしくて最初の一つめから成功でした。



《山本茉央の「パニック丼」》
コースター:多田愛佳・草場 愛
パニック丼
あくまでもお米を使ったどんぶりながら、これはもち米。和風デザートをイメージしたどんぶりは今までになく斬新です。

HKTのメールサービスでよくアイスを食べている様子を伝えてくれる茉央ちゃんらしい甘い料理でした。これはおいしいので気軽に食べられるよう東京のお店でも出してほしいところです。



《上野遥の「いろいろ乗せちゃった丼」》
コースター:植木南央・兒玉 遥・倉持明日香

いろいろ乗せちゃった丼
今月のデンジャラスどんぶりです…。パスタの上に、はるたんが思い付きで乗せたというチーズ、グラタン、いちご。見た目だけで判断したら絶対にマズいと思ったのですが案外いける。

それにしても植木南央のコースターが出過ぎです。博多までは何度も来られないのに貴重なチャンスで被るとがっかりします…。なおちゃんは好きですが1枚ずつでいいです…。



《岡田栞奈の「かっ茶ーけん丼」》
コースター:植木南央・熊沢世莉奈・北原里英

かっ茶ーけん丼
これはおいしい。トンカツにキムチを乗せたお茶漬けというシンプルな構成ながら、それがかえって良い結果をもたらしています。材料は少なくても組み合わせがよいとおいしく仕上がる好例です。

今度ははるっぴが続けて出始めました。手持ちの枚数が20種類になると、重複する確率は50%にもなります。交換してもらって集める楽しみもありますが、できるだけ自分の引きで集めたいところです。


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