劇場盤発売記念 大握手会&写真会
東京ビッグサイト
東京都江東区

2012年 10月14日(日) 曇り




《睡眠不足》

連日の疲れからか新幹線で居眠りをしてしまい、ハッと目が覚めると降りるつもりの品川です。急いで席を立ちドアに走ったものの閉まってしまい、乗り越してしまいました。

東京駅に着いてふと案内画面を見ると線路点検のため山手線と京浜東北線が運転見合わせに。品川で降りていたら身動きがとれなくなるところでした。



りんかい線の乗り換えは大崎は山手線、大井町は京浜東北線に乗る必要があり、ゆりかもめに乗るにも新橋へ行く必要があるのです。寝過ごしたことが結果的に幸運で、京葉線・新木場経由で国際展示場に向かいました。

《痛恨のミス》
会場に着き、第一部のたかみなの参加券を出そうとすると、納品書が一枚しかありません。あとから再販で買い増ししたゆかるんの納品書を自宅に置き忘れたようです。初めての特大事故を起こしてしまいました。

幸い昼の部Aの安陪恭加と第5部の佐々木優佳里の間に5時間近い空白があり、急げば取りに帰ることは可能です。通常なら諦めたかもしれませんが写真会の今回は当然ながら取りに戻ることにしました。

《第1部・高橋みなみ》
全ての時間帯が売り切れ、最も厳しい条件です。やっぱりハズレ。しかも前の3人が続けて当たりで悲しみも3倍です。

全国の主要都市で開かれているNHKハート展にたかみなの絵が出展されており、静岡の会場へ見に行った感想を聞いてもらいました。絵には人柄が表れます。素晴らしい趣味を持ったたかみなには今後も期待です。



《第2部・島田晴香》
先月は地元に凱旋する形で全国ツアーの静岡公演を成功させたはるぅ。人が集まる第2部から4部は抽選でした。名前が似ている隣の「はるか」より少ないなーと悔しく思いながら受付へ。恐る恐るクジを開くと「2ショット写真」の文字が。これを見たかったのよ、これが。

写真が当たると会話の時間が短くなるようで、あっという間に撮影の立ち位置へ誘導されます。
「もう少し離れてください」と注意をされてしまいましたが、足元のボードに乗りつつできるだけ近づこうとすると上半身だけ寄った不思議な格好に。

《昼の部A・安陪恭加》
恭加は抽選がありません。良い子なのに博多の研究生では知名度が低く、魅力に気付いていない人が多いのは残念です。鍵開けと同時に突進するもライバルはなく寂しく受付開始を待ちました。

その後はぼちぼち並ぶファンが現れたものの抽選なしメンですので混雑とまではいきませんでした。

一番乗りを祝ってもらい、短い会話の後はさっそく撮影を。携帯電話に貼ってあった静岡県のシールを見て、
「静岡から来たんですか?」
「わざわざ博多まで?」

と、興味深そうに聞いて来る恭加でした。

《東京←→静岡》
ここで一旦会場を出て納品書を取りに帰ります。新幹線の往復が丸損。時間があいていたことが救いでした。都内を遊ぶつもりで購入したフリー切符は有効活用できずに終わってしまいます。



家に着くとテーブルの上にありましたよ、ピンク色の紙が。確認は大事。次から気を付けます。

第5部の開催中に到着。無事ゆかるんに間に合いました。新幹線は高いですが、無ければイベントに参加できないところでした。

《第5部・佐々木優佳里》
夜のゆかるんは抽選なし。ゆかるん劇場への出演は多いのに全然当たらず、現場では応援できていません。黒く長いスカートに黒い帽子のゆかるん。来てくれたファンへの感謝を忘れず「ありがとう」を繰り返しています。

《夕食》
会場を出てゆりかもめの駅近くにあるお店でヲタ仲間と戦果を報告しあいながら夕食を。超人気メンバーながら当選を射止めたり、微妙メンなのに外れたり結果はさまざまだったようです。



《第6部・高橋みなみ》
3枚買っていたたかみなの参加券もこれが最後。外れたらもう今回は写真を撮ることができないラストチャンスです。もちろん夜の第6部も売り切れており、厳しい戦いが待っています。

クジの方から「引いてくれ」と言っているように見えた一枚を手に取り、めくってみると・・・



「やった!!当たり!!」ついに写真の権利をモノにしました。一度も推し変することなく最初からイチ推しを貫いてきてよかった。ブースの中に入ると「おめでとう」と迎えてくれました。

30センチ近い身長差があるのでおかしなバランスに見えますが、第6部までの疲れを見せずにこやかな表情のたかみなと写真に入れて大満足です。

《第7部・佐々木優佳里》
抽選はないのであとはどのように写るかに集中すればOK。先ほどは嬉しさのあまり鼻の下が伸びたような顔になってしまったため、今回は意識して気を付けました。

今度は劇場で会おうと約束してブースの外へ。

《イベント終了》
終わってみれば希望していた4人全員と一回以上は撮影することができました。なっちゃんがいれば完璧だったのですが、それを言っても始まらないしつらいだけなので考えないことにします。

先に静岡へ帰るヲタ仲間を見送って会場に戻ったころ、第7部も終盤に近付きつつあるホールは人の姿もだいぶ減ってきています。いつものように床に残されたゴミを拾い歩きながら、今回は少なく思えました。

飲食禁止の張り紙があったりしましたが、環境によっては水分補給は必要ですし長い時間いれば空腹にもなります。飲食すること自体が悪なのではなく後始末ができないところに問題があるのですから、禁止されないようマナーアップに努めていきたいところです。

日中の混雑する時間帯でも、気付いたゴミをこまめに拾っている方を見かけました。
いつも清掃活動で会うグループの方たちは今回も活動なさっており、他にも協力してくれるファンを多く見ました。



ゴミひとつない綺麗な会場の床を見渡して、直接自分の利益にならなくてもイベントを支えていきたいという気持ちを持った人がこれだけいることを嬉しく思い、同じAKBファンであることを誇りに思いながら会場をあとにしました。


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