なちゅ単独トークライヴ
「マカレ論 Vol.2」
表参道GROUND
東京都渋谷区

2011年12月16日(金) 曇り




《あげぴよ!》
SDN48メンバー・MC担当・マジすか学園ダルマと言ったらもちろん「なちゅ」です。

派手な見た目と勢いのある話術が特徴の注目メンバーです。3回目となる単独イベントが決まり早速チケットの手配をしました。公演は夜なので、早めに上京してAKBカフェシアターや秋葉原の街などを散策したあと原宿駅に向かいました。



JR原宿駅はとんがり屋根が特徴の駅舎で、気に入っているデザインのひとつです。

12月も半ばに入りクリスマスが近付く原宿の街には、澄んだ空気の中をイルミネーションが輝いています。



駅から歩くこと15分。通り沿いかと思い行き過ぎてしまった道を少し戻って会場に到着です。

《会場入り》
整理番号順の入場はすでに終わっており、空いている席を探して開演を待ちました。

ざっと見た感じ150席くらいの会場でしょうか。完売なので空いている席にも荷物を置かないよう係員が何度も案内しています。

《スタート》
開演に当たってのあいさつに始まり、なちゅがオーディションで歌って合格の決め手になった石川さゆりさんの「天城越え」を披露。

「なちゅ写真館」と名付けられたコーナーでは、秘蔵写真の数々をスクリーンに映しながらおもしろおかしくコメントしていきます。黒髪に眼鏡だった昔のなちゅや、父ミツオさんとのツーショット写真などが紹介されました。



《世界にマカれろ》
ここから先は進行役にザブングルの松尾さん、韓国とアメリカからのゲストを交えたディスカッション形式になります。3つのお題について3人それぞれお国自慢をします。

・料理
韓国には「ハイチュウ」や「おっとっと」にそっくりなお菓子があるらしい

アメリカではバーベキューが盛んで、家庭によって異なる味付けで一年中楽しんででいるという


なちゅが挙げた日本の自慢料理はシースーこと寿司でした。

・女性
それぞれのお国柄もありますから、ところ変われば魅力を感じる女性像も変わるのは納得ですが…。

なちゅが用意した写真は撮影したシチュエーションから被写体まで謎だらけw。これは見た方にしかわからず申し訳ないです。

・遊び
韓国と日本は文化が似ているのでしょう(パクリとは言わない)日本のメンコに相当する遊びがあり、お金持ちの子供がよい道具で勝ちをさらってしまうのも日本と同じのようです。

なちゅが紹介した「叩いてかぶってジャンケンポン」…これはまた渋い遊びを出してきました。実際に3人でやってみましたが、髪を盛りすぎてヘルメットで防御できないなちゅの負けに。



《恋バナにマカれろ》
ゲストの外国人2人が去ったあと代わって登場したバービーさん。本人を近くで見たのは初めてですが、デカい人だなーということと、なちゅと同い年には見えないなという印象でした。

今まで最も燃え上がった恋愛や男性を落とすテクニックといった話で盛り上がりました。テレビなどでは明らかにNGになるようなぶっちゃけトークがおもしろく、これこそ現場の楽しみといえます。

《意外な趣味》

なちゅが趣味で習っているお琴。半年の成果を見せようと、先生と一緒に登場です。

AKB48の「会いたかった」を披露。緊張も見られましたが、音程設定が微妙なお琴を使いこなしていて半年とは思えない腕前でした。

続いて先生の伴奏になちゅの歌声で「淡路島のタマネギ」を披露。さすが先生、お見事でした。

《重大告知》

最後になちゅ本人から二つの発表がありました。

・翌年2月に第4回マカレ論トークライヴ開催決定!

・週刊新潮に連載記事決定!


有名な週刊誌に連載を持てるのはすごいことです。

《ありがとう》

出口では握手でお見送りでした。お客さん一人ずつと話しながらなので進みは遅いですが、おかげで個別握手会並の内容の濃さです。初対面の私にもフレンドリーに話してくれ、とても好印象でした。

マカレ論に見事に巻かれた今日のトークライヴ。AKBファミリーのイベントとは一味違う、個性を活かしたイベントでした。過去の開催分は見逃してしまいましたが、2月の開催を楽しみにしたいと思います。



興奮冷めやらぬまま、余韻に浸りながら駅までのお洒落な道を歩きました。