DOCUMENTARY OF AKB48 to be continued
10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?
映画本編+舞台挨拶(映画館中継)
TOHOシネマズ川崎
神奈川県川崎市川崎区

2011年 1月22日(土) 晴れ
TOHOシネマズ



《初日》
昨年、東京秋祭りの会場にて制作発表されたこの映画が公開の日を迎えました。初日のみ舞台挨拶が行われましたが、残念ながら現場のチケットを当てることはできず、中継で見ることになりました。

渋谷で開催されているAXの途中ということで、宿泊地に近い川崎市の映画館で舞台挨拶の中継と本編を見てきました。徹底的に取材した1500本ものテープをもとに1年間の活動とメンバーの素顔を記録した映像となっています。

川崎駅

140万を超す人口を抱える川崎市ですが、細長い地形のため意外にも東海道線の駅は市内に川崎駅一つしかありません。

駅からすぐの商業ビルの高層階にある映画館は、上映を待つ客たちでかなり混雑していました。先着順でもらえるポストカードを無事に手に入れ、大切にクリアケースに入れて持ち帰ります。

ポストカード

映画の内容については、今のところ絶賛公開中であるのでネタバレ防止のため記述は差し控えておきます。

ぜひ映画館に足を運び、見ていただきたいと思います。

《舞台挨拶》
第1回上映の終了後、舞台挨拶が行われている六本木の映画館から現地の様子が中継で送られてきました。

出演メンバーは、高橋・前田敦・大島・板野・渡辺・篠田・小嶋・柏木・峯岸・宮澤・北原・河西・秋元・指原・横山。寒竹監督も登場して撮影秘話や映画の見どころなどを語ってくれています。

おもてに見える輝いた部分だけでなく、素の姿を見せることができとても意味のある作品に仕上がったと話していました。

メンバーの話では監督の接し方が自然で、取材にも正直な気持ちで応えることができたそうです。カメラマンも空気に徹してくれたため、レンズを意識することなく素の姿を撮影してもらえたとコメントしていました。

中継で上映している九州の映画館と電話回線により繋がるイベントもありました。鹿児島にはゆきりん、大分の映画館にはさっしーが語りかけ、現地ファンの歓声が回線を通じて流れてきました。

《たかみなあいさつ》
この後マスコミ向けの記念撮影を行い、最後にたかみなが出演者を代表してあいさつをしました。

・アイドルであるが、同時に一人の人間でもある。

・気持ちを言葉にすることの大切さを感じた。寒竹監督だから言えたことも多い。

・AKB48が好きな人にはもちろん、嫌いな人にも見てもらいたいと思う。


さすがキャプテン、しっかりしたあいさつをしてくれました。

《関連グッズ》
クリアファイル、下敷き、チケットホルダー、ストラップに加え映画の必需品パンフレットを購入しました。

映画グッズ

パンフレットには監督をはじめスタッフや秋元先生の談話も載っています。これらを読んでからもう一度見に行けばさらに深く楽しめると思います。大きすぎて持ち運びに難を感じて買えなかったポスターシールもその時に買うつもりです。

《最後に》
本編はおよそ2時間ですが、夢中になって見ているとあっという間です。限られた時間ではメンバー全員を詳細にとらえることはできませんが、AKBファンならぜひ見ておきたい作品に仕上がっています。

映画の最後に流れる主題歌はメンバー本人が歌う「少女たちよ」。聴きごたえ充分の前向きな曲にも注目してほしいところです。

映画チケット