岩佐美咲 セカンドシングル
「もしも私が空に住んでいたら」
発売記念イベント

池袋サンシャインシティ
東京都豊島区

2013年 1月12日(土) 曇り

サンシャインシティ



《1年》
「無人駅」でデビューしてもうじき1年。待ちに待ったセカンドシングルが発売されました。AKBに慣れていると非常に長いサイクルに思いますが、演歌界では一曲をじっくり長く売っていくもの。わさみんも例外ではありません。

今回も全国各地を歌い歩いているわさみんですが、前回と同じく池袋の会場に足を運びました。

池袋駅

始発で行くつもりでしたが、前日の予定が延びて最終新幹線で名古屋から帰ってくるというハードスケジュールに体が付いてこられず朝寝坊。およそ一時間遅れたものの販売開始には間に合いました。

今回は一日3回のイベントです。それぞれ定員200人までの優先観覧エリアが設けられ、ステージ前の観覧スペースが充てられます。前回の経験ではイス席は半分以下なので、運が良ければセンター最前。ハズレなら立ち見3列目といったところです。

わさみんCD

CDを買い、期待と気合いを込めてボックスに手を突っ込んで引き抜いた1回目のチケットには「197」の数字が。200までしかないのにこの数字。劇場で言えば優勝に相当するありがたくない結果です。

1回目と3回目の券を手に入れ、遅めの朝食を取ったりして集合時刻を待ちました。

集合場所

《一回目》
集合時間になるとわさみんファンが集まり始めています。何の集団だろう?とスタッフに尋ねる一般の買い物客も見られました。

今回も演歌の伝道師、ジャンボ小林さんの司会進行で進められていきます。その巧みな話術に開演前からかなりの盛り上がり。定刻にステージ後ろからわさみんが登場すると大きな拍手と歓声で、会場の温度がモワッと上がるのを感じます。

▼セットリスト
1.無人駅
2.フライングゲット(演歌ver)
3.もしも私が空に住んでいたら

前回、ギャップに驚かされたAKB楽曲の演歌バージョンは今回も健在です。新曲も聞けば聞くほど味が出るような作品に仕上がりました。全国でわさみんが来るのを待つファンや、わさみんを追いかけて駆け回るヲタ、会場でたまたま知る人など様々ですが、多くの人に知ってもらい愛してほしい曲です。

MCではちゃっかり「長良グループ・新春演歌まつり」の話をし、チケットの宣伝に余念がありません。

《三回目》
第3回は夕方5時から。遊んだり食事したりするには事欠かない池袋。ぶらぶら歩いて街中にあったカラオケ店に入り、男性ヲタ3人で濃い時間を過ごしました…。

池袋繁華街

3回目は多少環境の良くなりそうな122番。入ってみると立ち見2列目でしたが、しっかり見えました。

▼セットリスト
1.無人駅
2.あじさい橋
3.もしも私が空に住んでいたら

2曲目が変わっており、聴きたかったあじさい橋をフルで歌ってくれました。先輩の名曲をカバーさせてもらえるとは幸せなわさみんです。

ミニコンサートのあとの握手会では、待ち時間にフライングゲット演歌バージョンを歌ってきたことを報告すると
「ありがとーーー!!」と喜びながら、軽く握っていた手に力が入るのがわかりました。

お土産

出口でお土産をもらいイベント終了。特製ステッカーと直筆サインから選べ、それぞれの回で別のものにしました。他にもポスターと同じデザインのチラシや特製ポケットティッシュが無料配布されています。

いつもながら歌い終わったあとにCDを買ってくれる人がいるのが嬉しく思います。聴いてみて気に入ったのか握手をしたいのかは人それぞれですが、わさみんに好印象を持つ人が増えるのは喜ばしいことです。

《カフェヲタ》
東京まで来たならAKBカフェに寄らない訳にはいきません。山手線を三分の一周して秋葉原へ。おととしの秋に開店してからすでに50回以上入りました。われながら何やってるんだか…と思いますが、それだけの魅力があるのです。

まゆうどん

3連休の初日で混んでいましたが行列に並んで食べてきました。まゆゆの豚汁うどんに鈴蘭のメープルきなバナナ。今回が初めての来店と言っていたあきちゃ推しの同行ヲタも、常連になること間違いなし…かも?

《感想》
前回の池袋会場、国吉駅でのスペシャルイベントと通じて、毎回見かける顔ぶれがいるなあという感想でした。総選挙33位、超人気メンバーではないけれど、熱く応援する人はどこにも付いている。

わさみん自身もイベントの経験を重ね、自信や実力がアップしているように感じられます。まだ演歌界に入ったばかりの若手ですが、成長していつか大御所と呼ばれるような演歌歌手になってほしいものです。


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