発売記念ソロLIVE 抽選イベント
「キスは、ジェリービーンズの味!?」

大阪城 野外音楽堂
(大阪府大阪市中央区)
2012年 9月15日(土)晴れ
大阪城公園



《セカンド》
ソロデビュー曲の「シンクロときめき」が好調に滑り出したまゆゆ。2作目も王道アイドル路線らしい曲に仕上がりました。第一希望の神奈川は外れましたが大阪の当選をいたただきましたので遠征してきました。

《失態》
新幹線に乗って大阪へ。先にちょっと別件を済ませてJR大阪城公園駅に向かいました。巷で噂の発売箇所表示に特徴のある券売機にこだわって買ってみました。おわかりでしょうか?

乗車券

ところが大阪城公園駅に着いてもそれらしい集団は見当たりません。おかしいと思い調べてみると隣の森ノ宮駅が最寄だったことが判明。森ノ宮駅からなら5分で着くところを20分近く歩くことになってしまいました。

《現場入り》
会場に着いた時にはすでに数百人の列が。チケット配布の30分ほど前に並び進むのを待ちました。ファン層は多彩です。まゆゆと同年代の若い女性、家族連れ、もちろん濃いヲタもいます。

待機列

今回は当選番号が「333」だったため、「3」という数字に縁を感じて3番レーンでチケットを交換しました。結果は前から6列目、ほぼセンターで大変見やすい席をゲットできました。

セットはミュージックビデオを思わせるピンクを基調にしたもの。階段の上には大きなコーヒーカップが。場内は撮影禁止ですので入る前に外側からわずかに見えたセットの一部を。これだけ見せられてもさっぱりわからないわけですが…。

野外音楽堂

AKBのようにovertureが流れることもなく突然大人ジェリービーンズのイントロが流れると、シャボン玉が吹き出す中をコーヒーカップからまゆゆが現れました。いつからそこにいたのか?

ツインテールは卒業し、MVと同じポニーテールでした。

▼セットリスト
 1.大人ジェーリービーンズ
 2.マユユロイド
 3.いつでも そばにいてあげる
 4.小指の微笑み
 5.残念少女
 6.シンクロときめき

ライヴとしては少なめの6曲ですが前回よりは増えており、全曲フルコーラスなので満足度は高いです。

マユユロイドは特に打ち合わせなどしませんでしたがコール&レスポンスはバッチリ決まりました。

「いつでもそばにいてあげる」ではキーボードの生演奏付きです。弾いてくれたのはバンド「チェルシー」でもキーボードを担当しているARISAさん。

実は彼女はまゆゆファンで、前回よみうりランドのイベントに一般客として参加し、抽選に当たってハートを撃ち抜かれています。そしてバンドグループのホームページを見ますとプロフィール欄にちゃっかり「まゆゆ」と書かれていました。

暑い会場なのでまゆゆも何度か水分補給をしますが、必ず後ろ向きで飲むのがこだわりの様子。前回も背中に付いたネジを客席に向けていました。客席から
「何味!?」と声が掛かると「無…、無味」とまゆゆww。ジェリービーンズの味ではないようです。

《終演》
6曲を歌い終えてまゆゆが階段下へと消えていくと間髪入れずに退出の誘導が始まったため、アンコールは発動されませんでした。

今回も入場列や客席でのゴミのポイ捨てはほとんどなく、マナーを守って楽しめました。

チケット受付

《次のお楽しみ》
このあとは第二部もありますが、当選しているのは第一部のみ。地下鉄で難波方面へ移動し大阪の街をブラブラしたりカフェ&ショップに寄ったりあまり来ることのない関西を楽しみました。

夕方には突然の雷雨が大阪の街を襲いました。会場のみんなは大丈夫だろうかと名前も知らないヲタ仲間たちのことが心配になります。

帰りは大阪といえばやっぱりコレ。

551蓬莱

551蓬莱の中華。ビールが少なく見えるのは料理の到着を待ちきれず飲んでしまったためです。

ゴーゴーイチは安くはありません。むしろ高めでこのセット2000円近くします。でも好きなものにはお金を惜しみたくない。食べたいものは食べる、行きたいイベントには行く。そこは譲れません。

静岡〜大阪。お金も時間もかかりますが、思い出はそれらで計ることはできません。ほろ酔い&満腹で楽しい一日を胸にうたた寝していると、安倍川を渡って静岡に着くところでした。


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