まゆゆのときめきLIVE
発売記念 抽選イベント
「みんなとシンクロしよう!まゆゆのときめきLIVE」

よみうりランド

(東京都稲城市)

2012年 4月 1日(日)晴れ

よみうりランド



《千秋楽》
延べ3日間、全6公演に渡って開催されている「まゆゆのときめきLIVE」もいよいよ今日の夜の部で最終回。前日の名古屋会場は雨と風で大変だったようですが、今日の東京は陽当たり良好でまさに絶好のイベント日和です。

《駅到着》
京王よみうりランド駅の周辺には住宅も多く、ここから都心に通勤する人はたくさんいます。しかし遊園地のイメージが強すぎるため、失礼ながら最寄駅が京王よみうりランド駅というとしっくりこない気がします。

よみうりランド駅

同様に有名なテーマパークがある舞浜駅がスーツ姿のサラリーマンで埋め尽くされる通勤ラッシュも想像しにくいのです。あちらも駅周辺に住宅が多数あります。

《山登り》
ゴンドラのチケット売場を見るとなんと50%もの大幅値上げされています。そうは言っても200円から300円ですが。300円を惜しむわけではありませんが健康のため階段を歩いて山の上にあるランドを目指しました。

登山道

敷地の大部分は神奈川県川崎市にありますが、管理事務所が東京都稲城市にあるために東京の施設となる変わった造りです。

《現場入り》
入場料200円を払い受け取った指定席券はまたもBブロック。B8列−88番。末広がりの8のゾロ目でした。本日のスペシャルイベントは脈とり会。2000名様の当選はぜひ勝ち取りたいところです。

くじの配布係は前回のお姉さん方からお兄さん達になっています。特に列を選ばず運を天に任せてゲートをくぐりました。

指定席券
ヒャッホーッ!大当たり〜!三回連続当選キタコレ!!

30人に1人のサイン会を当てながら3人に1人の脈とり会を落とす残念な事態を恐れていましたが、ホッとひと安心です。

《完売御礼》
ねじ形ペンライトは今回も売り切れて買えませんでした。他に流用できない独特な形状。メーカーとしても大量とは言えない生産に協力してくれたようです。他のグッズも全て売り切れ、テントでは早々に店じまいをしており大変景気の良い話です。

開演まで時間があるので園内を歩くと今日はウルトラマンナイスのショーが行われていました。

ウルトラマンショー

▼セットリスト

 1.シンクロときめき
 2.マユユロイド
 3.三つ編みの君へ

ライヴの満足度は観覧位置よりも周りの客との温度差によるのかな?と思いました。まゆゆの登場を前に客席から大きな声で呼び込みたいところ、私のまわりのお客さんたちはまるでお地蔵さん。

曲が始まってもそれは変わらず。楽しみ方は自由とはいえまゆゆを見たくて来たファンにしては感情がなさすぎに思えます。引きずられてテンションが下がっては大損ですので、全力でコールしてきましたが…。

マユユロイドの歌詞では
♪みんなが好きになるたびに
 そのハートのエネルギー
 力に変え動き出すんだ

とありますが、まゆゆが着ている衣装はぜんまい仕掛け。

その衣装も今までの黄色に代わり白バージョンになっています。

よみうりランド

《スペシャルイベント》
3曲を歌って若干の休憩時間のあと、いよいよ脈とり会のスタートです。

脈拍数を計るためには少なくとも10秒程度は必要なはずですが、そんな遅いペースで2000人をさばけるはずもなく。番号を呼ばれ、さっそく列に並びどんなイベントかと拝見すると


「………。笑、笑、笑」


これが脈とり…?思わず失笑がこぼれてしまいました。

脈とり会

客が差し出した手首に、まゆゆが人差し指と中指を軽く当てるだけで流され、立ち止まることさえできません。いまだかつて、これほどシュールなイベントがあったでしょうかww

一回休憩を挟み2000人の脈を取るのに掛かった時間はわずかに40分。多くの人がまゆゆを間近で見ることはできましたが…。

《おめでとう・ありがとう》
あたりは真っ暗。最後まで残っていたファンにあいさつをしてステージを降りていくまゆゆを拍手と歓声で見送りギュウギュウ詰めのバスで駅へ。名前負けしていると評判のよろしくない読売ランド前駅から小田急線に乗り、小田原・沼津と乗り継いで帰宅です。

読売ランド駅

よみうりランドはアイドル系イベントが多い会場ですが、各回ともほぼ満員の客を呼び込むことができ初イベントは大成功でした。

この調子で2作目、3作目と勢いを増してほしいものです。


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