9thシングル発売記念 全国握手会
「さあさあさあ皆の衆 どうぞ握手して歌いましょう」
Zepp Osaka
大阪府大阪市住之江区

2012年 1月14日(土) 曇り
Zepp Osaka



《大阪遠征》
渡り廊下走り隊7の最新シングル「希望山脈」のラストを飾る全国握手会が大阪市内にて開催されました。

コスモスクエア駅

参加券のはるごんの吹き出しにある
「きてね」の文字に誘われて、はるばる大阪まで行ってまいりました。会場は大阪港に近いZepp Osaka。最寄駅が地下鉄の終点に当たり市街地から離れており周辺施設はあまりありません。

《現地入り》
7時40分、少々道に迷いながら会場到着。最後尾の係員に並んでいる人数を聞くと1100人との回答でした。この人数なら希望の第一部を選ぶことができそうです。

チケットを交換するゲートが見えてくると緊張が高まります。せめて半分よりは前に行きたい…。

並び

結果は412番。一般席には約2000人が入れますから、まあまあ恵まれた番号と言えます。

オープンまで時間があるので食事などをして戻ってくると、作り始めた入場待機列がえらいことになっています。人・人・人…。

並び

《開演!》
入場に時間がかかり少々押し気味で進行。15分ほど遅れての開演でした。

走り隊GO!GO!GO!が流れメンバーが登場すると客席も一気に沸き立ちます。15日の劇場を休演することが告知されたなっちゃんが心配ですが、頑張って参加してくれています。さすががんばりなっちゃん。


▼セットリスト
1.希望山脈
(自己紹介・トークコーナー)
2.へたっぴウィンク
3.走り隊GO!GO!GO!
4.完璧ぐ〜のね
5.希望山脈


すでに終了した東京・名古屋と同様のセットリストでした。トークでは自己紹介のあと、各自「希望山脈」について、思うことを語りました。

はるごんから
「初めてのZepp大阪でのイベント。前の人を押したりせず思いやりの気持ちで楽しんで下さい」と気配りの言葉も。

入場券

《ミニイベント》
続いて東京の会場でも行なわれた大声コンテスト。叫びのテーマは
超個人的な今年の目標です。

今回は大人の事情で声量測定マシンがないため会場の観客の拍手で判定をすることになりました。

▼こもりん
ラザニアを作ってみたい!
チーズが好物の小森らしい個人的な目標です。

▼らぶたん
今季のアニメに追い付きたい
アニヲタのらぶたんですが、忙しくて見る時間がないようです。

▼まゆゆ
アルパカに会いたい!
その気になれば見に行けるはずですが、今は宝塚に夢中のまゆゆ。

▼はるごん
秋元先生!器械体操選抜を作ってください!
みぃちゃんなどと共に器械体操の得意なはるごんです。

▼あやりん
ソロの写真集を出したい!
タイトルは「爆弾女」です。去年いろいろありましたからね。

▼わさみん
やすすー!部屋っ子もサークルに入れて!
部屋っ子とはGoogle+でサークルに登録できない18歳以下メンの集まり。

なっちゃんは仕切り役に徹したため叫びはありません。残念。

客席の拍手の結果、まゆゆとらぶたんということになり最終判定はキッズエリアにいた子どもに委ねられ…。

アルパカに会いたいまゆゆの叫び声が最も声の小さいことになり、あとで行われる罰ゲームの餌食となりました。

《大盛況》
再びライヴに戻り、全力で応援をしているとあっという間に時が過ぎてしまいます。曲中で今回もバズーカ砲を発射したこもりんとわさみん。空気砲の威力は想像以上でゴムボールは後方に飛んで行ってしまいました。

《罰ゲーム》
再び「希望山脈」を歌い、忘れてはいけないまゆゆへの罰ゲームのお時間がやってまいりました。はるごんの指示で早口言葉を3回言うまで帰れません。

抜きにくい釘 引き抜きにくい釘

抜きにくい釘 引き抜きにくい釘


抜きにくい釘 引き抜きにくい釘

にきぬくいになってしまったりして言えませんでした。

《握手会》
最後は全員横一列に並び、マイクを通さず地声でお礼のあいさつをしてライヴイベントは終了。握手会の開始を待ちます。最初にキッズエリア、続いて2階席の女性エリアと進むのを待つだけで1時間近く過ぎてしまいました。

動線は狭く一般席の2000人が一列に合流すれば渋滞は必至ですが、騒ぎになることもなく淡々と流れていきます。握手は前代未聞の早さで何も話すことができませんでした。

時間の都合やファンの多さもありますが、握手会なのに握手が満足にできないのでは本来の目的が達成できていないような…。

《ライヴの感想》
今回は立ち位置に恵まれました。第二ブロックの最前列を取れ手すりを使えたこと。前に背の高い人がいなかったこと。センタやや下手側のなっちゃんポジ(ゼロズレ)を取れたこと。

真っ黄色のハッピを着て全力応援する姿はなっちゃんに届いたことと思います。

「完璧ぐ〜のね」の決めセリフで指さす方向がこちらに向いておりテンションMAXでした!!

《イベントを終えて》
外に出ると第二部に入場する人の長い行列ができています。重複入場ができないシステムを採用しても満員になる渡り廊下走り隊7。

並び

握手会の時に入場券を回収されてしまったのが残念。最近のイベントでは握手券は回収されても入場券は手元に残るため、参加した記念として全て保管しているのです。いやな予感がしたのであらかじめ写真に撮っておいて正解でした。

ぶりぶりアイドルソングから一風変わった曲まで、ワロタの世界にはまったら抜け出すのは容易なことではありません。早く次のイベントを見たい!今年こそは単独ライヴ希望!!


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