AKB48グループ感謝祭
ランクインコンサート(17〜80位)
横浜アリーナ
(神奈川県横浜市港北区)
2018年 8月 1日(日)晴れ
横浜アリーナ



《ありがとう》
総選挙のあと、メンバーからファンへ感謝の気持ちを伝えるイベントはすっかり恒例となりました。

ランクインメンバーのコンサートでは推し席が設けられ、お目当てのメンバーが客席まで来てくれることになっているのがとても楽しみです。今年も佐々木優佳里席のチケットを購入しました。

開場は17時ですがグッズ販売が12時からと妙に早い。来場客を分散させる効果はありますが、早く買って安心したい場合は開場まで長い時間が空いてしまいます。

横浜アリーナ

11時半に横浜アリーナへ着くと、もちろんすでに行列ができていました。販売所は屋内ですが、行列が長く延びていて日が当たる屋外で待たなければならないのがつらいです。

熱中症に厳重警戒の日差しですが、ヲタは強い。
「推しメンのグッズを買うまでは倒れるわけにいかない」と汗を拭き、飲み物を飲みながら耐えました。

ゆかるんグッズ

買い終えて時計を見ると13時。開場まであと4時間も暑い場所で待てないので移動します。

《ひまつぶし》
まずは昼食。天国のように涼しい横浜線に乗って東神奈川駅へ。これまで何度もお世話になっている餃子の王将です。

餃子の王将

外は灼熱、おいしい餃子と来たら足りないものはキンキンに冷えたビールなのですがイベント前なので我慢です。黄金のトライアングルが欠けてしまいましたが、アルコールを飲んで会場に入るわけにはいきません。

その後は新横浜駅を通り過ぎて鴨居駅近くにあるショッピングモールでブラブラしながら涼んで、開場時刻が近付く頃に横浜アリーナへ戻りました。

《入場》
入口ではメンバーのお出迎えがあります。お客さんたちは推しメンのシャツを着たりうちわを持ったりしていますが、同じレーンに並ぶ他のメンバーを無視することなく健闘を称えながら入場していきます。

横浜アリーナ

横浜アリーナの座席配置は独特で、一般的にアリーナ席と呼ばれる平地が「センター席」となっていて、チケットにアリーナ席と表示がある場合はスタンド1階に相当する場所になります。その上層にはスタンド2階もあります。

我が佐々木優佳里席はスタンド1階のアリーナ席で、通路間の1ブロック最前列から最後列まで。人数は多い方です。オレンジと黄色のペンライトでピンと来ましたが、順位が近い内山命席がすぐそこでした。

《開演》
スタートは17位のかおたんの影アナから。

「今日のコンサートは17位の私が一番上です」

「このコンサートは松村香織感謝祭となります」

「ゆいゆい推しの人、みるるん推しの人、こじまこ推しの人、残念でしたー!」


笑いを含んだ大ブーイングから始まったコンサートは、一曲目のマツムラブを歌いながら外周を歩いていたかおたんにいきなり天罰が下り、バックステージに作られた落とし穴に見事落ちてしまいました。

横浜アリーナ

▼出演メンバー
(アンダーガールズ)
17:松村香織  18:高柳明音
19:小嶋真子  20:白間美瑠
21:奈良未遥  22:岩立沙穂
23:太田夢莉  24:西潟茉莉奈
25:小栗有以  26:田島芽瑠
27:北川綾巴  28:荒井優希
29:菅原茉椰  30:加藤美南
31:福岡聖菜  32:峯岸みなみ
(ネクストガールズ)
33:谷口めぐ  34:小畑優奈
35:江籠裕奈  36:加藤玲奈
37:中井りか  38:大西桃香
39:CHERPRANG  40:渕上 舞
41:川本紗矢  42:内山 命
43:西村菜那子 44:佐々木優佳里
45:末永桜花  46:熊崎晴香
47:坂口渚沙  48:朝長美桜
(フューチャーガールズ)
49:倉野尾成美 50:小田彩加
51:竹内彩姫  52:込山榛香
53:太野彩香  54:内木 志
55:松岡菜摘  56:一色嶺奈
57:渋谷凪咲  58:岡部 麟
59:鎌田菜月  60:小田えりな
61:駒田京伽  62:太田奈緒
63:田中菜津美 64:中村歩加
(アップカミングガールズ)
65:後藤萌咲  66:松岡はな
67:高倉萌香  68:高畑結希
69:小熊倫実  70:山口真帆
71:本村碧唯  72:MUSIC
73:秋吉優花  74:瀧野由美子
75:久保怜音  76:日高優月
77:長谷川玲  78:岡田美紅
79:城恵理子  80:青木詩織
(世界選抜記念枠)

81:植木南央  82:本田仁美
83:豊永阿紀  84:運上弘菜
85:下野由貴  86:加藤夕夏
87:坂本愛玲菜 88:大森美優
88:谷真理佳  90:村瀬紗英
91:山田野絵  92:山内瑞葵
93:水野愛理  94:篠崎彩奈
95:山田菜々美 96:栗原紗英
97:馬 嘉伶  98:上西 怜
99:石田千穂  100:大家志津香


▼セットリスト

[0] overture

[1] マツムラブ!
[2]
#好きなんだ
[3] 君のことが好きだから
[4]
アイシテラブル!

−−MC−−
[5] てもでもの涙
[6] イチニノサン
[7] 正義の味方じゃないヒーロー
[8] 鏡の中のジャンヌ・ダルク
[9] 前のめり
[10] 望遠鏡のない天文台
[11] 12月のカンガルー

[12] 初恋バタフライ
[13] メロンジュース

[14] 最高かよ

−−MC−−

[15] 僕の打ち上げ花火
[16] 向日葵
[17]
夢のdead body

[18] 呼び捨てファンタジー
[19] アイドルなんて呼ばないで
[20] 不毛の土地を満開に…
[21] 抱きしめられたら
[22] Bird

[23] マツムラブ!

−−MC−−

[24] オキドキ ※撮影OK

[25] あなたがいてくれたから ※撮影OK

[26] 希望的リフレイン ※撮影OK

−−MC−−

[27] 未来の扉

−−アンコール−−

[EN1] GIVE ME FIVE!

[EN2] After rain

−−映像−−
※「マジムリ学園」舞台化決定

[EN3]アリガトウ


《ゆかるん》
ユニット曲はアンダーガールズの各メンバーをセンターにして一曲ずつ行なわれました。ゆかるんはせいちゃんセンターのもと仲の良いマチャリンやみゆぽんと一緒に『正義の味方じゃないヒーロー』を歌いました。

HKTのアンダーガールズは芽瑠ちゃんしかしないので、博多メンバー全員を引き連れて3曲を歌うという豪華なものになりました。『メロンジュース』でペンライトの色を緑に変える人、あくまでも推し席の色から変えない人などさまざまでした。

《推しタイム》
「前日のリハーサルでゆかるん席の位置を確認した」
とメールに書いていたように、全体曲でも外周を歩く時はしっかり客席にアピールしてくれました。

ゆかるん

去年も客席で『あなたがいてくれたから』を歌いながら泣いていたけれど、今年も感極まって目元が光って見えました。

『希望的リフレイン』では全力のゆかるんコールには両手を耳に当てて満面の笑み。これだけの人数が席を指定して見にきてくれた現実を前に、順位が下がったとか目標に届かなかったとかは小さいことに思えました。

ゆかるん

こんなに愛されている、ハピネスに満ちた客席でした。来年も選抜総選挙があるなら一つ上のステージへ進むことができるよう、さらなる応援をしたいと思いました。

《お土産》
公演後に記念写真を購入。6月の開票当日に買ったネクストガールズ集合写真のゆかるんは複雑な表情を浮かべていましたが、今日の写真では順位こそ1つ下がりましたが票数を増やしてランクインできたことや、推し席の好調な売れ行きに喜びを感じているように見えました。

あとは公約の
「四つ葉のクローバーを順位の数だけ見つける」のをいつ実行するか。44個も見つけるのは大変だよ、ゆかるん!

結果的に静岡まで帰る新幹線には間に合う時間に終わりましたが、慌ただしいのは嫌なので今夜は泊まっていくことにしています。

相模原駅

諸々の事情によりJR相模原駅で下車して宿泊。

10回記念で総選挙は終わりとの噂もありますが、目標を達成できていないメンバーにとってはここでは終われません。
「またまだ行くよー!」の掛け声のもと、わがハピネス隊は来年に向けて決意を新たにしています。


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