AKB48 春の単独コンサート
「ジャーバージャって何?」

さいたまスーパーアリーナ
(埼玉県さいたま市中央区)
2018年 4月1日(日)晴れ
さいたまスーパーアリーナ



《期待と不安》
AKB48の単独コンサートは2年ぶり。最終日にたかみなの卒業コンサートを据え3日連続で開催したハマスタの初日が単独コンサートでした。パーフェクトヒューマン、中華屋の出前・・・あの日の思い出が甦ります。

桜

ファンが求めているものは何なのか。メンバーからも意見を求め、運営スタッフもそれを聞いて、みんなでじっくり考えてくれたらおのずと答えは出てくると思います。

《飲食》
AKBカフェの出張店舗では全211種類からのランダムで昨日・今日の2日間しか配布されないと思われる会場限定コースターを目当てにした列が途切れません。

串かつ・いちごミルク

推しメンのコースターを手に入れるために唐揚げ・串かつ・いちごミルクのループで食生活が片寄りすぎです。向かいの一般屋台で売られている焼きそばがおいしそうに見えますが、今はまだ乗り換えられません。

《入場》
入場が始まって400レベルの入口に並びます。良席を引けなかったことで周りの人にも笑顔が少ない気がしますが、与えられた席で精一杯の応援をしたいものです。

入口でランダムに配っているメッセージカードをもらい
(ゆかるんかあかりんだったらいいな)と思いながら表に返すとあかりんでした!!

佐藤朱

400レベルは予想以上に高い。3列目とはいえステージははるか遠くでモニターで見るのがメインになりそうです。

開演前の映像で単独コンサートに兼任メンバーを呼ぶことの是非が問われていましたが結果的に出演しました。確かに賛否両論です。兼任メンバーもAKBの一員、仮に純粋にAKBのメンバーだけでこの広い客席を埋められるのか疑問もあります。

▼セットリスト
−−映像−−
※兼任メンバー出演の是非

[ ] 炎上路線
[0] overture
[1] フライングゲット
[2] 希望的リフレイン
[3] ハイテンション
−−MC−−
※2年ぶりの単独コンサートです

[4] Only today
(現行チームA)
[5] 転がる石になれ(現行チームK)
[6] 呼び捨てファンタジー(現行チームB)
[7] LOVE修行
(現行チーム4)
[8] 家出の夜(16期生)
[9] 夢へのルート(チーム8)
[10] 47の素敵な街へ(チーム8)
−−MC−−
※現行チームの思い出

[11] だらしない愛し方(新チームA)
[12] 重力シンパシー(新チームA)
[13] GAGAGA(新チームK)
[14] 彼女になれますか?(新チームK)
[15] 春の光 近づいた夏(新チームB)
[16] シアターの女神(新チームB)
[17] 目を開けたままのファーストキス(新チーム4)
[18] ハートの脱出ゲーム(新チーム4)
−−MC−−
※キャプテン談義
※新チーム公演初日発表
※チーム対抗ピンポン玉リレー

[19] Flower
[20] 野蛮な求愛
[21] 予想外のストーリー
[22] MARIA
[23] She's gone
−−MC−−
※バンドメンバー紹介
※BBAエピソード

[24] Position
[25] 法定速度と優越感
[26] #好きなんだ
[27] 君はメロディー
[28] 靴紐の結び方
−−アンコール−−
[EN1] 前しか向かねえ
[EN2] GIVE ME FIVE!
[EN3] ギンガムチェック
[EN4] 10年桜
[EN5] ジャーバージャ

開 演  11:55(影アナ…岡部麟・込山榛香)
本編終了 14:10
終 演  14:40(影アナ…村山彩希・高橋朱里)

《新チームへ》
セットリストは現行チームから新チームへの移行を表現する組み立てでした。ユニット曲ではゆかるんがシーズゴーンに出演。MTに捧ぐ公演のユニットで、オリジナルメンバーの4人が揃いました。

撮影OKタイムが設けられましたが、近くにメンバーが来てくれることもなくステージの広さを実感できる写真を数枚撮って終了。400レベルから必死に緑と青のペンライトで応援しましたが、ゆかるんを直接目視できたのはわずかでした。

さいたまスーパーアリーナ

新体制ではゆかるんもあかりんも青がイメージカラーのチームBになります。実感がわかない部分もありますが、このメンバーで活動していくことになるので高橋朱里キャプテンのもと最強チームを目指してほしいです。

《余韻》
タイトルにあるジャーバージャが何なのかわからないまま終演。MCでも特に触れられることはありませんでした。

昼公演だったので終わったあと帰るまでには時間に余裕があり、記念写真を買ったりカフェでコースターを増やしたりして春の日を外で過ごしました。

公演記念写真

人数が多いので大判写真を買ってもメンバーは豆粒のよう。しかし、これだけいても自分の推しメンは一瞬で見つかるのです。

埼玉から静岡へ帰るのに秋葉原は順路にあります。もちろんカフェに寄ってハピネスつけめんで締めて1日を終えました♪


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