HKT48 夏のホールツアー2016
「HKTがAKB48グループを離脱?
 国民投票コンサート」

松山市民会館・大ホール
(愛媛県松山市)
2016年 7月26日(火)晴れ
松山市民会館



《西へ》
今回のコンサートツアーは西日本の都市を回るものとなっています。静岡から列車を乗り継ぎ愛媛県の松山に到着。四国は小さく見えて案外移動に時間がかかるもので、瀬戸大橋を渡って四国に入ってからもかなり距離があります。

松山駅

《愛媛グルメ》
およそ一年半前にチーム4のコンサートを見に来た時に食べて気に入った、宇和島名物のじゃこ天うどん。魚をすりつぶしたものを揚げてなかなかボリュームあるトッピング。汁の色は薄くても味はしっかりしています。

じゃこ天うどん

さらに愛媛といえばミカンの産地で、和歌山と並び静岡のライバル。人気銘柄の『紅まどんな』と『清見』のダブル盛りジェラートですが、申し訳ないけれど味の違いがわかりませんでした…。シャキシャキ冷たいみかんの爽やかな味を楽しめました。

みかんジェラート

《現場入り》
HKTの場合、ミニタオルはシングルの発売ごとではなくイベントのタイミングで発売されます。今回も良いデザインに仕上がりました。フラッグとセットでさえまおを購入し、マフラータオルも買いました。

グッズ

座席は残念極まりない2階後方。メンバーの顔はギリギリ識別できそうですが実際にどうかは微妙です。

▼出演メンバー
全員

▼セットリスト
[0] overture
[1] サイレントマジョリティー
[2] しぇからしか!
[3] スキ!スキ!スキップ!
[4] Let's get "あと1センチ"
[5] 74億分の1の君へ
−−MC−−
※愛媛県初上陸!
※森保・坂口お誕生日おめでとう
※4期生の紹介
[6] 会いたかった
(4期生)
[7] 君のことが好きやけん
(4期生)
[8] 雨のピアニスト
(井上・兒玉・渕上)
[9] 私はブルーベリーパイ
(秋吉・神志那・駒田・坂口・田島・植木・朝長・村重・本村)
[10] ガラスの I LOVE YOU
(松岡は・小田・武田・地頭江)
[11] 黒い天使
(田中美・松岡菜・宮脇)
[12] Confession
(多田・指原・冨吉・森保)
[13] 言い訳Maybe
(矢吹)
−−MC−−
※みかん姉妹+4期生5人トーク
[14] 初恋バタフライ
[15] お願いヴァレンティヌ
[16] 赤いピンヒールとプロフェッサー
[17] アイドルの王者

−−MC−−
※離脱派vs残留派対決
・メンバーの討論後、客席のウチワで投票
・離脱派の勝利
[18] メロンジュース
[19] 大人列車
[20] ウィンクは3回
[21] 桜、みんなで食べた
[22] Chain of love
[23] HKT城、今、動く

−−アンコール−−
[EN1] LOVE TRIP
[EN2] 控えめ I love you!
−−MC−−
※今日の感想など

[EN3] 12秒


開 演  18:25(影アナ…森保・坂口)
本編終了 20:19
終 演  20:35(影アナ…森保・坂口)


松山市民会館

《感想》
席は遠かったけれどなんとかメンバーを見ることができました。2階席は各列の段差が大きいので前の人が妨げにならないのである意味では見やすかったりもします。

途中1曲だけですが2階の通路にお立ち台が置かれ、はるっぴやさくらたんといった人気メンバーが近くに来てくれました。それまで同じ料金を払って損していると感じていたのですが、できるだけどの席でも楽しめるようにしてくれていました。

注目の投票結果は離脱派が優勢でHKTの曲を多く演じました。昼夜2回あれば一回ずつ振り分けるのが良いけれど、1回しかなければHKTがメインになるのは自然かと思います。

松山市民会館

2時間10分という短めのコンサートでしたが持ち歌をできるだけ詰め込んで物足りなさはありません。ユニット曲を制服のバンビなどHKTの曲にしてくれたらパーフェクトだったと思います。

4期生は歌もダンスもまだまだこれからといった感じですが、そこが初々しさが感じられていい。成長を見守るのが楽しいのです。

《余韻》
会場を出てからもまだ余韻が残っていてついつい曲を口ずさんでしまいます。路面電車の終点にある道後温泉まで汗を流しに行きました。堂々とした佇まいに対してリーズナブルな入浴料がうれしい。お風呂だけなら410円です。

道後温泉

サッパリしたところで宿泊するホテルに向かう途中、たまたま目に付いた三津浜焼きのお店へ。これが当たりで絶妙な焼き加減に加えて具だくさん。冷たいビールも飲んで満腹です。

三津浜焼き

ツアー自体はすでに何県か回ってきていますが私が観覧したのは今日が初日。最初のコンサートから楽しく満足でき、明日から始まるフレッシュメンバーツアーへの期待が高まります。

前夜のうちに明日の会場近くへ行ければあとが楽なのですが、松山から高知も、高知から鳥取も終演後では移動できません。いくつもハシゴする観客は大変。でもその苦労さえ楽しみに思えるのがHKTのコンサートなのです。


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