★祝 高橋みなみ卒業★
"148.5cmの見た夢" in 横浜スタジアム
「東西対抗 歌合戦」

横浜スタジアム
(神奈川県横浜市中区)
2016年 3月27日(日)晴れ
横浜スタジアム



《新企画》
コンサート3連発の真ん中は東西対抗歌合戦。名古屋は西日本寄りの気もしますが、AKBとSKEを東軍、NMBとHKTを西軍に分けて対決します。

事前にわかっているのはここまで。実際にどんな形式で勝負するのかは始まってからのお楽しみです。各グループに好きなメンバーがいるので迷いましたがHKTがいる西軍を選んでチケットを購入しました。

西軍入口

こちらから入場する人はNMBかHKTを推す人たち。もちろん東軍グループと兼業している人もいますが仲間意識が生まれてきます。

東軍入口

偵察に行った東軍も同じように混雑。長女と次女のチームですから妹分に負けるわけにはいなかいという気迫があるようです。

《春うらら》
昨日とは違って暖かい。お気に入りグループのシャツを着た人たちが席を埋め尽くします。一塁側に陣取る東軍は青い旗、対して三塁側の西軍は赤い旗を持っているので客席の色がはっきり分かれています。

ゆきりんの影アナのあとovertureが流れると、まずは各チーム4名ずつの代表8名が合同でShow fightを歌いました。

《豪華メンバー》
勝負事ですから進行役と審判が必要です。司会進行はアンタッチャブルの山崎さんと元フジテレビアナウンサーの本田さん。審判は目の肥えた報道機関の20名です。

球場ですから始球式もあります。投げるはハマの大魔神こと佐々木投手、迎え撃つのは野球経験ゼロのまゆゆ。キャッチャーはザキヤマさん、主審はアンジャッシュ児嶋さんという豪華な顔ぶれ。

初球はまゆゆにぶつけてはいけないと避け気味に投げたらまさかの大暴投。さすがにこれでは示しが付かず「もう一回」コールによって投げ直しに。

今度は内角寄りのコースをたどり、逃げながらバットを振り回すまゆゆ。経験がないと言う割には始球式を行うアイドルというものをわかっている様子でした。

横浜スタジアム

《開演》
ルールは各回が終わるごとに審判団が掲げた旗の数をカウントし、その数によってランナーを塁に置いた状態でホームランチャレンジを行います。見事ホームランになればランナーの数だけ得点が入る仕組みです。

[0] Show fight!

一回戦
[1] 軽蔑していた愛情(AKB)
[2] Green Flash(AKB)
[3] 言い訳Maybe(AKB)
[4] 太宰治を読んだか(NMB)
[5] カモネギックス(NMB)
[6] ナギイチ(NMB)
[7] 恋を語る詩人になれなくて(SKE)
[8] 手をつなぎながら(SKE)
[9] 仲間の歌(SKE)
[10] それでも好きだよ(HKT)
[11] 12秒(HKT)
[12] ロックだよ、人生は…(HKT)
−ホームランチャレンジ−
※特定の客席エリアに向けてエアキャノン砲
横山由依・北川綾巴
山本 彩・兒玉 遥

二回戦(ユニット対決)
[13] ハート型ウィルス
[14] Glory days
[15] ウィンブルドンへ連れて行って
[16] 初日
[17] 夢でkiss me!
[18] わるきー
[19] 生意気リップス
[20] 僕らのユリイカ
−ホームランチャレンジ−
※ダイヤモンドリレー
向井地美音・宮崎美穂・熊崎晴香・惣田紗莉渚
白間美瑠・須藤凛々花・松岡はな・宮脇咲良

エキシビジョン
[21] Maxとき315号(NGT48)

三回戦(全力MIX・コール対決)
[22] 桜、みんなで食べた(HKT)
[23] メロンジュース(HKT)
[24] アイシテラブル!(SKE)
[25] オキドキ(SKE)
[26] 青春のラップタイム(NMB)
[27] ドリアン少年(NMB)
[28] 47の素敵な街へ(AKB)
[29] ヘビーローテーション(AKB)

[30]君はメロディー(全員)


開 演  10:55(影アナ…柏木由紀)
終 演  13:37
(影アナ…渡辺美優紀)

《試合経過》
審査員の評価は一回は14対6で西軍が優勢、ホームランチャレンジは両軍とも成功したのでまずは西軍がリード。二回では逆に東軍が14本の旗を獲得するもリレーに負け、獲得した旗は少なかったもののチャレンジで成功した西軍だけ加点し差は開くことに。

ところが最終回は20人の審査員が上げた旗の数がそのまま得点になり最大20点も加算されるルール。さっきまでの争いはなんだったのか。どれだけ点差があっても最終回で一発逆転できるのがアイドルイベントのお約束です。

結果、大量17点を取られて東軍の勝利でゲームセット。「なんだかなー」とは思いますが、娯楽ですからムキになって怒っても仕方ない。指原によると敗因は「チーム8がすごかった」とのこと。確かに人気・実力ともに急上昇していて勢いがあるのは間違いありません。

《ライバル出現》
勝負には影響しませんがエキシビジョンとして登場したNGT48がよかった。米どころらしく白を基調としたピュアな衣装に身を包み、初めてのオリジナル曲「Maxとき315号」を披露しました。

早くもJR東日本のCMに使われ地元も盛り上がっている様子。新潟の町が多く映るミュージックビデオも好評です。地方グループは特に地元意識をくすぐるのが成功の秘訣だと思います。

後輩グループができたHKTも負けていられません。結成4年がたちフレッシュだけで勝負することはできなくなりました。

横浜スタジアム

《求ム再対戦》
試合には負けたけれどお互いにやりきった爽快感がありました。戦いとはいえ相手のチームが出ている時は健闘を祈って応援しますし、敵ながら天晴れと思う場面も多くありました。

見るだけのコンサートと違い、お客さんの応援によっても展開が変わるこういうイベントも楽しい。第2回があることに期待します。

「次こそ勝つけん!!」「負けへんでー!!」


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