★祝 高橋みなみ卒業★
"148.5cmの見た夢" in 横浜スタジアム
「AKB48単独コンサート」

横浜スタジアム
(神奈川県横浜市中区)
2016年 3月26日(土)晴れ
横浜スタジアム



《卒業迫る》
たかみなの卒業が近付いてきました。10周年の日を目処としていたのが少し延びましたがそれもまもなくです。明日の卒業コンサートのあと4月8日の劇場公演をもってAKBメンバーとしての活動は終わります。

《グッズ購入》
ハマスタは横浜公園の中にあって広い敷地がありますが、混雑緩和のためグッズ売場は分散しています。少し離れた横浜中華学園の校庭を借りて物販を行うというので、まずそちらに向かいました。

石川町駅

最寄りは石川町駅。ホームの壁には中華街の絵が。近いのに曲がり角が多くてちょっとわかりにくい場所にありました。天気予報は昼過ぎまでくもり。空気が冷たくて販売開始が待ち遠しいです。


グッズ売場

街中にある学校ですから校庭といっても狭いです。サッカーや野球も余裕でできる学校で育った田舎者としては、これではのびのび遊べないなぁという感想でした。

《ぐでみな》
買うものを買ったら夕方の開場までの時間を使い秋葉原へ。駅の案内掲示板によると石川町から秋葉原までは快速で
48分かかるそうです。なんという偶然!

石川町駅

今日はたかみなは出ないとはいえ明日は2公演あって秋葉原まで来る時間がないのでぐでみな丼をいただきました。卒業までの残り日数を思うとこれを食べられるのもあとわずかです。

ぐでみな丼

電気街をぶらぶらして再び横浜へ。今度はスタジアムに近い関内で下車です。

《入場》
席に着くと方角的に午後は3塁側に日が当たらないので夕方の時点ですでに寒い。これから夜にかけて気温が下がると観覧もつらそうです。風がないのと雨の気配もないのが救いです。

▼セットリスト
[0] overture
[1] PERFECT HUMAN
[2] Everyday,カチューシャ
[3] 希望的リフレイン
[4] NEW SHIP
[5] ずっと ずっと
−−MC−−
※こじはる競馬の仕事で遅刻のエピソード
※みゃお「出前を取りたい」

[6]〜[22]…時代をテーマのユニット曲
[6] RIVER(チーム8)
[7] 恋のお縄(チーム8)
[8] やさしくするよりキスをして
[9] いじわるチュー
[10] セーラー服を脱がさないで
[11] 夢でKiss me!
[12] アイドルなんて呼ばないで
[13] ミュージックジャンキー
[14] Clap
[15] 偉い人になりたくない
[16] 涙の湘南
[17] ハート・エレキ
[18] 前しか向かねえ
[19] マンモス
[20] 僕たちは戦わない
[21] LALALAメッセージ
[22] 涙サプライズ!
[23] 365日の紙飛行機
−−MC−−
※出前の中華屋ステージに登壇
※まゆゆ22歳のひとこと
※映像「AKB恋工場」4月スタート

[24] 君はメロディー
[25] 会いたかった
[26] フライングゲット
[27] 言い訳Maybe
[28] ポニーテールとシュシュ
[29] 大声ダイヤモンド
−−MC−−
※「寒いですね」トーク

[30] ヘビーローテーション

−−MC−−
※横山総監督からひとこと

[31] M.T.に捧ぐ
−−アンコール−−
[EN1] ショーは終わらない
[EN2] ラベンダーフィールド
[EN3] 少女たちよ
−−告知−−
※海外新グループ発足
 台北…TPE48 マニラ…MNL48 バンコク…BNK48

[EN4] 涙はいつの日か

開 演  17:05(影アナ…小嶋)
本編終了 19:13
終 演  19:43(影アナ…樋渡)

《感想》
何か意図があるのか最初から意外な始まり。こういう時は伝説の神イベントになるか恐ろしい黒歴史になるか両極端というのが定説です。

観覧を楽しみにしてきた者として料金に見合った満足感はなく改善の余地が多く思えました。期待していたからこそ悔しいのであえて書き残しておきます。

正直なところ今後に向けて危機感が残りました。確かに観客はたくさん入っていました。でも数万の客がいるとは思えないほど活気も熱気もなかった。野外の寒さのせいだけではありません。

横浜スタジアム

序盤、RIVERの後に出てきた男性ダンサーによる殺陣パフォーマンスは何をしたかったのかわからず、あの時間があれば他に2曲はできました。

時代をテーマにしたというユニット曲たちはその時代が行ったり来たりして意図がつかめない。しかも長い。1994年の今日、まゆゆの誕生日ということで突然サプライズイベントが始まったかと思うと時間がないのか忙しく「365日の紙飛行機」に移ってしまいました。

人気ドラマの主題歌に使われて誰もが知っている曲に子供にせがまれて付いて来たと思われるお母さんが満足そうな顔を見せたと思ったら、次のMCでは序盤にみゃおが頼んだ出前の岡持を持った中華屋がステージに。

オチもなく何しに来たのかよくわからないまま退場。中華街に近い会場ではありますが、コンサートの本筋には全く関係ありません。

AKB恋工場の告知ではまさかの音響事故もありました。映像だけ出て音声が出ないまま最後まで流してしまうとは…これはひどい。

所々にチームAの新公演「M.T.に捧ぐ」の楽曲がありましたがこれらを大規模コンサートでやるのはハイリスクです。濃いヲタは喜んでもコンサートにはライト層の人もたくさん来ます。

後ろの席から
「M.T.って誰のこと?」「知らない曲ばかりだな」という声が聞こえてきましたがこれが現実なのです。M.T.がたかみなと知っているのが当たり前ではないのです。

応援しにくい海外のグループがいくら増えても、すでに推しているグループの新公演が作られない可能性が高まるだけで喜ぶことはありません。

関内駅

《推され干され》
AKBメンバーは誰もがコンサートの主役なのに、選抜組に入れない者は当たり前のようにバックダンサーのような扱いにされているのも推している者には悲しく感じました。普段は劇場を支えているメンバーが外で歌やダンスを披露できる機会なのに。

終演直後から
「コンサートに勢いがなかった」「いいところなしだ」「演出を考えたスタッフが悪い」「意見できるメンバーがいない」などネット上が賑やかでしたが、これは根が深そうです。

《不安》
明日はたかみな本人が出る卒業コンサートです。もちろん演出は変えてくるはずですが、こんな調子でたかみなを見送ることになったらと思うと不安で仕方ありません。大丈夫でしょうか…。

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