お台場夢大陸ドリームメガナツマツリ
お台場夢大陸 ドリームメガナツマツリ
HKT48LIVE
臨海副都心 お台場特設会場
(東京都江東区)
2015年 7月24日(金)晴れ一時雨



お台場夢大陸

《夏祭り》
2年ぶりにAKB48がイメージキャラクターを務めるこのイベント。夏休み期間中に開催され、特設ステージではいろいろなアーティストが入れ替わりでライヴを行なう恒例の催しです。

HKTの出演は期間中に1回しかなく、なんとしても見たいと思っていました。願いは通じて当選をいただき、無事に見に行くことができました。

《東京行き》
前日は博多で劇場公演を見てきて、新幹線から乗り継いだ寝台特急で東京に向かっているものの長距離列車で心配なのがダイヤ乱れによる遅延です。

所定の東京到着は7時08分ですが、直後には通勤ラッシュが始まるので遅れが発生すると通勤輸送が優先される中に割り込ませてもらえずラッシュが終わるまで延々と待たされてしまうのです。

東京駅

スピーカーから流れた「おはようございます。本日は7月24日、金曜日。列車は時刻通りに運転しております」という寝台列車ならではの案内放送に安心しました。

《お台場到着》
おととしは指定席でしたが今年は整理番号順の自由席になっています。朝から暑いのに1時間以上前から並ばされたあげく、直前で席は全て埋まってしまいました。

お台場夢大陸

その代わりに立ち見の最前列を確保。見やすい位置で開演を待ちました。劇場公演の出演メンバーなどから推測するとさえまおは出ないと思われますが、博多と東京それぞれで頑張っている仲間たちを全力応援すべく開演を今か今かと待ちました。

▼セットリスト
0.overture(HKT48 ver.)
1.HKT48
2.桜、みんなで食べた
3.初恋バタフライ
−−MC1−−
※今日の意気込み

4.控えめ I love you!
5.スキ!スキ!スキップ!
−−MC2−−
※今村、初めての煽り
6.ロックだよ、人生は…
7.メロンジュース
−−アンコール−−

8.12秒

開 演  11:00
本編終了 11:28
終 演  11:33


《感想》
2年前よりもオリジナル曲が増え、HKTらしさが濃くなりました。その一方で限られた時間内で何を歌うのかだいたい読めてしまい、セットリストを予想する楽しみは減ってしまいました。

出演は選挙でランクインしたメンバーに加えてドラフト2期生の今村麻莉愛さんで総勢16名。まさに真夏のイベントでとにかく暑く、頭にタオルを巻いて直射日光を防いで30分ちょっとの公演でも何度も水を飲みながらの観覧でした。

最後の「12秒」を歌い終えてメンバーがはけたらすみやかに終演を宣言すればいいのにしばらく間があったことから、ダブルアンコールを期待する観客の盛り上がりが始まってしまいました。

結局そのまま終了になり、楽しく終わったはずのイベントの最後で運営の下手さ加減が印象に残る結果になってしまいました。

《見物》
観覧チケットは入場券と一体になっているので他のイベントスペースも楽しめます。飲食物を売るお店だったりテレビ番組と連動した企画ものだったり、さまざまな楽しみができます。

大原櫻子

さきほどHKT48が出ていたステージでは午後から大原櫻子さんのイベントがあります。チケットは売り切れていますが後方での立見はできるので見たいと思います。

大原櫻子さんは茉央ちゃんが好きなアーティストでブログやモバメにたびたび出てきます。最近は人気ドラマに出たり3作目のシングルが出たりと上昇気流に乗っているのです。

AKB48グループショップ

AKB48グループショップの臨時店舗もありました。素敵な景品が当たるゲームが大人気で、一度やってみたかったものの長蛇の列で諦めました。普段は涼しい屋内店舗で働いているカフェッ娘さんも炎天下で汗を流していました。ご苦労さまです。

《限定もの》
10分ほど歩いてアクアシティお台場にある期間限定のカフェ&ショップへ。ここでしか手に入らないコースター付きのメニューがお目当てです。

ブタ監督

たかみな考案のブタ監督バーガー。普通のハンバーガーとは違うオリジナリティあふれるおいしさです。姉妹グループを含めて200種類以上ある中からお目当てのメンバーを引くのは難しく、出てきたのはゆいりーでした。

《大原櫻子さん》
15時の開演を狙って
ふたたび暑い道を戻って行くと、急に空が暗くなり遠くで雷が聞こえてきました。最近多いゲリラ豪雨というやつか、屋根があるところに避難して様子を見ます。

お台場夢大陸

観覧チケットを持つ人はすでに客席に入っていますが雷は近づき雨脚は強くなるばかり。このまま開演できるのか心配していると、開始時刻になると雨は弱まり傘はいらなくなるなど奇跡のような展開です。

大原櫻子

大原さんはバラエティ番組やドラマで少し見たことがある程度で楽曲の知識はないのですが、どこかで聞いたことがあるような曲がいくつかありました。

そして客層は若い女子がメインで、まおパニ世代に人気があることを実感しました。ソロで多くの観客を引き付けるのには、歌がうまいだけでなくしゃべりや人柄などさまざまな魅力的な要素があるのだと思います。

《お帰り》
寝台列車でやってきて一日暑い屋外にいたのでだいぶ疲労を感じています。こういう時は冷たくさっぱりしたものを食べたくなります。

にゅうめん

ジャジャーン、さや姉のにゅうめんです。一度食べてからというもの気に入って、冷麺系のメニューはいくつもある中からこれを選びました。コースターも超絶かわいいさくらたんを初ゲットできました。

明日からはまた仕事に精を出さなければなりませんが、まとまった夏休みがない今の生活で夏らしさを感じた一日でした。


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