HKT48 全国ツアー
「全国統一 終わっとらんけん」

横浜アリーナ
(神奈川県横浜市港北区)
2015年 6月27日(土)くもり
横浜アリーナ



《ファイナル》
北は北海道から南は沖縄まで、全国を回ってきた長いツアーもいよいよこの土日の横浜公演でファイナルとなります。47都道府県全制覇とはいきませんでしたが、相当な数の公演が行なわれました。

「可愛い子には旅をさせよ」と名付けられた九州7県ツアーから始まって4都市でのアリーナツアー、そして全国統一ツアーと数年間の間に大きく成長しました。

《勧誘活動》
今回はAKBグループに関心を持ち始めている友人を誘って出かけました。公式サイトの写真を見て気に入ったメンバーはいるようですが現場で見てもらうのが一番。その結果、推しメンに昇格するか他のメンバーに変わってしまうかはその時次第です。

車に乗せてもらい横浜へ。新幹線よりも時間がかかりますが助手席に乗っているだけなので楽ちん。予習を兼ねてCDを聞きながらのドライブです。

新保土ヶ谷インター

横浜町田インターを降りて保土ヶ谷バイパスを走ると標識に「新横浜」の文字が見えてきました。外は小雨ですが天気予報はくもり。グッズ販売列に並ぶ頃には止んでくれるといいのですが…。

《物販》
建物の外周に沿うようにグッズ販売を待つ列が延びています。雨は上がったものの蒸し暑くてたまりません。この会場から新たに発売されるグッズもあり、今までに購入済みの人も並ぶので1時間前の段階でもかなりの混雑でした。

物販

徐々に進んで建物に入ると冷房が効いて快適です。売場の状況を見ながら人数を少しずつ区切りながら誘導しているので、たくさんある売場で異常に進みが遅い列に並んでしまう恐れが軽減されています。

《寄り道》
買い終えて時刻は11時半。意外にあっさり買えてしまったので15時の開演まで時間が余りました。ちょっと移動しようにも車では渋滞して開演までに戻って来られなくなると困るので車は駐車場に止めたまま電車で行きます。

AKBカフェ

行先は秋葉原。もちろん目的はカフェです。開演中に空腹にならないようボリュームのあるリボモコ丼で備えます。コースターはちゃっかり全部いただきました。

この後はお付き合いで末広町駅の近くにある老舗アイドルグループの公式ショップへ行ったり再びカフェへ戻ってきてテイクアウトのドリンクを飲んだりして過ごしました。

秋葉原に来る時は特に考えず横浜線と京浜東北線を乗り継いできたのですが、全く座れず1時間もかかって疲れてしまいました。開演前に疲れてしまってはまずいので、戻りは楽をさせていただきます。

乗車券

この距離で新幹線とは贅沢な気がしますが時間短縮効果は大きく30分ほどで着いてしまいます。もちろん座れますし、こだまからのぞみまで全列車が止まるので列車本数も多くて便利です。

特急料金として追加で860円必要になるもののショートカットするためか運賃は60円安くなります。

▼出演メンバー
全メンバー

▼セットリスト
[0] overture
[1] HKT参上!
[2] ウッホウッホホ
[3] 君のことが好きやけん
[4] 控えめ I love you!
[5] ALIVE
[6] Show Fight!
−−MC−−
※最近の○○について
[7] ハートの脱出ゲーム
[8] Flower
[9] ハートの独占権
[10] ウィンブルドンへ連れって行って
[11] 生意気リップス
[12] やぶきー
[13] Dear J
[14] 泣ける場所
[15] 手をつなぎながら
[16] 初恋バタフライ
[17] お願いヴァレンティヌ
−−MC−−
※ドラフト2期生 初披露
[18] 抱いてツインテール
[19] ハワイへ行こう
[20] カメレオン女子高生
−−MC−−
※さしこ・なつみかんのフリートーク
[21] フライングゲット(ブラスバンド)
−−MC−−
※ブラスバンドの裏話
※ドラフト生について
[22] ONLY YOU(BOOWYカバー)
[23] ロックだよ、人生は…
[24] 大人列車
[25] ウインクは3回
[26] 桜、みんなで食べた
[27] 12秒
[28] 白いシャツ
−−アンコール−−
(HKT!48!)
[EN1] HKT48
[EN2] スキ!スキ!スキップ!
[EN3] メロンジュース

開演アナウンス…兒玉 遥
終演アナウンス…宮脇咲良


開 演  16:25
本編終了 18:43
終 演   19:02
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

訪問スタンプ

《感想》
見せ場は何といっても全員参加のブラスバンド。メンバー発信のモバメやぐぐたすを読んでいても練習している様子には全く気づきませんでした。極秘の練習は一切外に漏れることなく進められました。

一人一人の練習が大切なのはもちろん、それを全員で合わせる難しさもある。それぞれのスケジュールの都合もあって大変な苦労をしたことは想像に難くありません。

狙ったようなサプライズには頼らずコンサートの内容で勝負するのがHKT流です。およそ2時間半、アンコールを含めて31曲は若干短めにも思いますがそのぶん内容は濃かったと思います。

恐竜に食べられた冨吉が生き返ってステージに戻ると、ハートの脱出ゲームの掛け声が「とみよし!」「生きてる!」「ペヤング!」「復活!」と、冨吉のあだ名と最近販売が再開された人気やきそばに引っかけられていたのはさすが。

みるきーの歌う「わるきー」の亜種として、こじまこの「まこきー」にさくらたんの「みやわきー」などがありますが、さらに矢吹奈子バージョンで「やぶきー」まで出てきました。なんでもありですね…。

いつもは子供メンバーが歌う生意気リップスは、いつもの「なこみくリップス」ではなくお姉さんコンビで「さしらぶリップス」。セリフはオリジナルのままなのがウケます。

スキ!スキ!スキップ!では茉央ちゃんがすぐ近くの花道へ出てきて元気に蹴り上げる振付を間近で見られて素晴らしい感動を味わえました。

欲をいえばツアーファイナルらしさをもっと感じたかったことや披露されないHKTのオリジナル曲を取り入れてほしい気持ちもあります。

横浜アリーナ

《お帰り》

全力応援のあとはたらふく食べてさらに満足感を得たいところ。すぐ近くにあるラーメン博物館へ行くと、コンサート会場から流れてきたと一目でわかるお客さんがたくさんでした。

いろいろなお店がありますがHKTのイベントでしたので博多とんこつラーメンのお店をチョイス。

とんこつラーメン

おいしいスープに細麺が美味です。博多ならではの替え玉もできますが、ここは一杯で抑えてもう一軒ハシゴ。これまた九州の熊本ラーメンをいただいて仕上げに沖縄のコンサートを思い出すルートビアで締めます。

本当のファイナルは翌日の夜公演ですが、全国を回ってきた最後の会場に行けてよかった。さっしーの公約通り水着で歌うところも見られ、貧乳を売りにしてきたのに意外な容姿に今後の展開も変わっていくかもしれません。

サービスエリア

みんなで力を合わせたブラスバンドだったり、職業意識を超えて心からステージを楽しんでいる表情だったり。アイドルの与えてくれる力や現場に集まるファンの熱気がうずまくライヴ会場はまさにパワースポットです。

これで一旦の区切りとなりますが、旅はまだまだ続くはず。静岡県に来ていないのに全国統一した気でいられては困ります。ぜひ次は今回行けなかった県を回るツアーに期待しています。

そしてさっしーが叫んだように地元福岡のヤフオクドームでコンサートができることを祈ります。


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