TOYOTA presents チーム8全国ツアー
「47の素敵な街へ」
キッセイ文化ホール(大ホール)
(長野県松本市)
2015年 9月23日(水)晴れ
キッセイ文化ホール



《ながの〜〜!》
ツアーとしては13ヶ所目となる長野県。自分としては半分の7ヶ所目の観覧となります。長野といえば「口から生まれたようなおしゃべりさん」もえりんこと近藤萌恵里さんの凱旋公演です。

個別握手会では
「チケットはまだ当たっていないけど休みを取ったよ」「どんなコンサートにしたい?」といった話をしたら「とにかく楽しいコンサートにしたい」と答えてくれたもえりん。無事にチケットが当たり、賑やかな公演に期待です。

夜公演の終わりは21時頃になる見込みで電車では帰れませんので車で行くことにしました。終わったあとに飲むビールは格別なのですが今回は我慢です。

国道20号

国道20号は好きなドライブコースで、市街地を抜ける爽やかな一本道が続きます。松本・諏訪・富士見といった高原を感じさせるイメージのよい地名が並ぶ標識も気分を高めてくれます。

《観光》
長野県は8つの県と接していて静岡県もその一つですが、赤石山脈に阻まれて往来が大変なことから行く機会がほとんどありません。そこでコンサートのついでに行ける手軽な観光を目論みました。

松本城

案内してくれた長野県在住のAKBファンによると、松本城は黒い外壁が特徴なので冬の雪景色の時に見ると黒と白のコントラストが綺麗だといいます。城内も見学できるのですが5連休の最終日で1時間以上の待ち時間でしたので諦めました。

蕎麦

続いてはお蕎麦です。会場近くのグルメスポットは遠征してきたファンに占拠されたりしがちですが、お城を見に来た一般の観光客が多数。おいしくいただきました。

《入場》
会場のオープンから開演まではいつも時間がなくバタバタする上に、今日は昼公演と夜公演の間隔も短め。遅れることが予想されますが大丈夫でしょうか。

グループで協力してチケットを確保したので昼と夜の両方を見ることができます。座席の位置はまったく異なるので2回それぞれ違う楽しみ方ができそうです。

近藤萌恵里

▼出演メンバー
谷川 聖 (秋田) 高橋 彩音(埼玉)
吉川 七瀬(千葉) 小栗 有以(東京)
小田えりな(神奈川)藤村 菜月(愛知)
横道 侑里(静岡) 服部 有菜(岐阜)
山本 亜衣(三重) 橋本 陽菜(富山)
北  玲名(石川) 長 久玲奈(福井)
近藤萌恵里(長野) 人見古都音(岡山)
谷  優里(広島) M松里緒菜(徳島)

▼セットリスト
(前座)
・寸劇
(中野・近藤・橋本・吉川)
・初恋ダッシュ
(谷川・吉川・近藤・橋本)
 0.overture
 1.孤独なランナー
 2.47の素敵な街へ
 3.チーム8推し
 4.君のことが好きだから
(夜のみヘビーローテーション追加)
−−MC1−−
※ジャンケン大会について
※全メンバー自己紹介
 (昼)…ジャンケン優勝賞品を選べるなら何が欲しい?
 (夜)…運動会の思い出

 5.純情主義
(小栗・横道・谷)
 6.そばかすのキス
(谷川・吉川・服部・橋本)
 7.キスして損しちゃった
(高橋・藤村・M松)
 8.キスはダメよ
(小田・長・人見)
 9.抱きしめられたら
(近藤・北・山本)

−−MC2−−

※ユニット曲について
※メンバーの○○エピソード
※一人MC
 (昼)…北玲名/シンデレラについて
 (夜)…谷優里/広島について
10.チーム8メドレー
・汚れている真実
・今、Happy
・Birth
11.挨拶から始めよう(撮影OK)
12.へなちょこサポート(撮影OK)
−−MC3−−
※チーム8のチャレンジコーナー
「ギネスに挑戦!顔にポストイット貼り」
(谷川・高橋・藤村・横道・橋本)
※ショートコント
13.大声ダイヤモンド
14.希望的リフレイン
15.Everyday,カチューシャ
16.言い訳Maybe
17.ポニーテールとシュシュ
18.ハロウィン・ナイト
19.制服の羽根
『チーム8コール』(中野発動)
En1.やさしくするよりキスをして
En2.RUN RUN RUN
En3.ひこうき雲
En4.恋する充電プリウス
En5.(昼)47の素敵な街へ
   (夜)チャンスの順番
−−MC6−−
※今日の感想
※近藤萌恵里からひとこと

開演アナウンス…近藤萌恵里
終演アナウンス…近藤萌恵里

開 演  13:52 / 17:55
本編終了 15:44 / 19:55
終 演  16:15 / 20:30
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《高まり》
キタキタキター!!!これぞチーム8のコンサート。毎回テーマを決めて組んでくるセットリスト、今回は全体としてのテーマは「走る」、ユニットのテーマは「キス」です。

AKB運動会で優勝したチーム8は走るのが速いメンバーが多く、中でももえりんは最速女王と呼ばれるほどの脚力を誇ります。前座としての一曲目
「初恋ダッシュ」で走り出しました。

渡り廊下走り隊が解散してだいぶ経ちますが、コールは今もしっかり覚えています。慣れないと間違えやすく、ワロタイベントの参加経験がわかる掛け声も懐かしい。

overtureに続いて本編が始まるとこれまた懐かしい
「孤独なランナー」です。SDN48も全員が卒業してしまいましたが、たまにはセットリストに取り入れて過去を振り抱えるのもいいものです。

ユニット曲では
「そばかすのキス」が最も高まりました。イントロの出だしが好きでいきなりテンションマックス、お客さんも一体になって手を振る振り付けも素晴らしいのです。初恋ダッシュと同様に、「ワンツースリー」の掛け声も揃わないのは勉強してほしいです。

「キスして損しちゃった」はテーマのキスに沿っていることはもちろん、曲中の掛け声では昼公演では「松本くーん!」夜公演では「近藤くーん!」と開催している街や出身メンバーにひっかけた粋な計らいもありました。

近藤萌恵里

何度見に行っても飽きないどころか次は何をやるんだろうと高まる期待。長い期間に渡るツアーなので初めて来た人だけでなく常連客にも心遣いが嬉しいです。

アンコールでは客席中央の通路に設けられた一人用ステージにもえりんが登場。ソロでみるきーのじゃんけんソロ曲
「やさしくするよりキスをして」を披露しました。もえりんもじゃんけん大会で16位に入り、そのつながりで選ばれたこの曲。近くで見られて感激です。

《凱旋公演》
夜公演ではお母さんからの手紙が披露され、学校へ通いながら仕事も頑張っているもえりんを一番近くで見守っている立場での気持ちが綴られていました。

感激して大泣きしてしまいましたが、コメントを求められてしっかり笑いを取るあたりがもえりんらしい。

「私はチーム8に入って本当によかったと思います」

その言葉を聞いて安心しました。華やかに見えるステージの裏側には想像を絶する苦労があり、つらいことも多い業界だという話はよく聞きます。それでも、苦労を乗り越えた先に喜びがある。

今日は地元の長野で2回公演があり、中心的位置に抜擢され、大きなもえりんコールに包まれて最高の一日になったことと思います。今までの苦労が報われたということでしょう。

キッセイ文化ホール

お見送り会では他のメンバーとお揃いの衣装で並ぶ順番も先頭や最後ではなく16人の中の1人として立っていましたが、明らかにキラキラ具合が違っていました。

満足感にあふれた表情を見て凱旋公演は良いものだと改めて感じ、メンバーの士気を高めるためにも47の全都道府県を回るツアーには大きな意味があると思いました。


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