TOYOTA presents チーム8全国ツアー
「47の素敵な街へ」

京都劇場
(京都府京都市下京区)
2015年 5月17日(日)晴れ
京都劇場



《侑里ちゃん》
静岡県代表の横道侑里さんはいつも元気いっぱい。体は小さいけれどメンバーがたくさんいても埋もれることなくステージでの存在感は抜群です。

地元静岡への凱旋が待たれますが、京都の会場に出演することが決まったので応援に駆け付けたいと考えて応募。2回公演のうち昼に当選をいただくことができました。

静岡から新幹線ひかり号で約1時間半。お金はかかるけれど行きやすい会場です。

京都駅

《きょうと》
世界的な観光都市で人口も多い街なのに会場のキャパは小さく、公式サイトによると収容数はたったの941人。カメラなどの機材を置いたらさらに減ることは必至で、これでは落選多数だったのも納得です。

立地条件はこれ以上を望むことができないほど良くてJR京都駅に直結です。全ての新幹線が停車する駅で、関西空港からの特急もあるのでどこからでもアクセスしやすい場所と言えます。

京都駅

超近代的な駅ビルに建て替えた時は賛否両論で歴史ある駅舎を取り壊したことに対する批判も根強かったのですが、すっかり見慣れてしまいました。大階段も京都駅を象徴する構造物です。

《会場入り》
正面改札から1分、あっという間に到着です。いつものアクアが広場に止めてあります。ちょうど京都タワーをバックに撮影できる位置でしたが外が明るすぎて車が影になってしまうのは致し方ないところです…。

京都劇場

2階のロビーではグッズ販売が始まっていて、岡部麟さんデザインのエイト君人形がよく売れています。個別キーホルダーなどのグッズもあり、グッズの種類が少々寂しかったチーム8も買う楽しみが増えてきました。

京都劇場

さらに、開場してからペナントを買うために並ぶと出演メンバーに入っていない東京代表のゆいゆいが売り子さんとして立っています。他県でも見かけましたが、こういうサプライズがあるのもチーム8のイベントならではです。

《開演》
座席は7列目。もともとが小さめのホールなのでどこでも極端に見にくいことはなさそうですが、前に近いほど見やすいのは間違いありません。始まってみるとメンバーの顔はしっかりわかる位置で全く問題ありませんでした。

▼出演メンバー
本田 仁美(栃木) 藤村 菜月(愛知)
横道 侑里(静岡) 服部 有菜(岐阜)
山本 亜依(三重) 永野 芹佳(大阪)
太田 奈緒(京都) 山田菜々美(兵庫)
山本 瑠香(和歌山)大西 桃香(奈良)
M 咲友菜(滋賀) 行天優莉奈(香川)
吉田 華恋(福岡) 谷口 もか(宮崎)
下青木香鈴(鹿児島)宮里 莉羅(沖縄)

▼セットリスト
 0.overture
 1.太宰治を読んだか?
 2.ヘビーローテーション
 3.チーム8推し
 4.君のことが好きだから
 5.絶滅黒髪少女
−−MC1−−
※京風に、はんなりと一礼
※京都出身・太田さんあいさつ
※全メンバー自己紹介(運動会の思い出)

 6.てもでもの涙
 7.ガラスのI LOVE YOU
 8.Confession
 9.嵐の夜には
10.わがままな流れ星
−−MC2−−
※お芝居「横道、行かないで」
(横道・谷口・宮里)

11.チーム8メドレー
・へなちょこサポート
・今、Happy
・Birth
12.挨拶から始めよう(撮影OK)
13.夏の楽曲メドレー
・涙サプライズ!
・真夏のSounds good!
・さよならクロール
・ラブラドール・レトリバー
−−MC3−−
※関西メンバーによる兵隊コント
(太田・山田・大西・山本・永野・濱)
※チーム8のチャレンジコーナー
円周率100ケタ暗記
(本田・宮里・服部)
14.Beginner
15.大声ダイヤモンド
16.希望的リフレイン
17.Everyday,カチューシャ
18.言い訳Maybe
19.ポニーテールとシュシュ
20.Green Flash
21.制服の羽根
『チーム8コール』
En1.汚れている真実
En2.ひこうき雲
En3.恋する充電プリウス
En4.47の素敵な街へ
−−MC4−−
※次の曲はみんなで歌いましょう

En5.桜の花びらたち
−−MC5−−
※今日の感想
※エイトくん登場、中に小栗有以?
※9月12日、宮崎で開催の発表

開演アナウンス…太田奈緒
終演アナウンス…太田奈緒

開 演  12:55
本編終了 15:03
終 演  15:33
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《演出》
長いツアーですから所々内容が変わっていて何度目でも楽しめます。AKB48の新曲が出るとさっそく取り入れてチーム8バージョンとして披露してくれます。

ポニシュの時に客席へサインボールを投げ込むサービスがありましたが、7列目では近すぎてみんな後ろへ飛んで行ってしまいます。

サインボール

ところがどこで跳ね返ったのか流れ弾が足元に転がってきました。直接キャッチではないものの、意外にもボールが手に入ってしまいましたのでありがたく持ち帰ってきました。

ひこうき雲の時にはサイン色紙が投げ込まれましたが、いつもながら飛んでいく方向は予測できず取ることはできませんでした…。

挨拶から始めよう

《おまけサービス》
ライヴ中はとにかくステージに集中して推しメンの動きを見逃さないようにしなければなりませんが、観覧前後にはロビーに置かれる展示物にも注目です。今回の目玉はメンバーが幼いころの写真。

横道侑里

どれが誰の写真かはクイズ形式になっているのですが、今と同じ顔であまりにわかりやすい3番の横道さんでした…。

《お気の毒さま》
開演が近付いて影アナが始まってもまだ携帯電話を覗き込んで一心不乱にメッセージを打つ人の姿を見て、ルール違反を責めるよりも「かわいそうだな」と思いました。

楽しみにして来たはずのコンサート。返事が遅いと文句を言うような面倒くさい人に付き合わされているのでしょう。そもそも相手の事情などお構いなしに送られてくるメッセージなどいちいち気にする必要などなく、返せる時に返せば良いもの。

一刻を争うような事情を抱えているなら、呑気にコンサートなど見ている場合ではないです。携帯電話も無料通信アプリも生活を便利にするツールなのに、それが原因で振り回されているようでは本末転倒です。

《終演後》
今回は日帰りプランです。昼公演を見終わって時計の針は16時頃。全力応援で空腹ですので食事をしたいのですが、行こうとしているお店までは小一時間かかります。500円の切符を買い、わざわざ電車でやってきたのはお隣り滋賀県のJR野洲駅。

野洲駅

滋賀県野洲市といったら、私が愛してやまないラーメン店「来来亭」の本店がある街です。普段は家の近くにある店に行っていますが、やはりここは本拠地へ行ってみたいと思い、連れを説得してやってきました。

駅から20分ほど歩くと、見慣れた静岡の店とそっくりな建物が現れました。看板がなければ特に「本店」という感じはありませんが…。

来来亭

コンサートのあと、暑い道を駅から歩いてここまで来たので腹ペコです。お気に入りの「餃子定食・カタ麺・ネギ多め」を頼み、痛めたのどをいたわってアルコール消毒もしておきます。

来来亭

《振り返り》
来た道を戻りながら、楽しかったコンサートに加えてやっと訪問で来た来来亭本店への満足感にひたりました。

チーム8のイベントは毎回メンバーが変わるので、立ち位置を覚えたり慣れないユニットを組んだりと大変なのかもしれませんが、その時に集結した全員でイベントを盛り上げようという意気込みが感じられました。

挨拶から始めよう

新しく入った華恋ちゃんはまだついて行くのがやっとなのか、体力的にきつそうだったり立ち位置を間違えたりした場面もありましたが、近くにいる他のメンバーがサッとフォローしていたのを見て良いチームだなと思ったりもしました。

《お帰り》
今日中に自宅最寄駅に着けばいいので、新幹線の特急料金を節約して東海道線を乗り継いで帰ります。日曜の夜では混雑はなくほとんど座って寝ていましたが、直通はないので時々起きて乗り換えなけばなりません。

東海道線

途中駅で何度も発生する
「新幹線のりかえ」の誘惑に負けず、着いたのは23時半。翌日は出勤ですので、軽く汗を流して即おやすみなさいです。

次の公演開催地も発表され「47」にまた一歩近づきます。まだ宮城も静岡も長野も発表されません。楽しみは取っておきたいと思うけれど早く推しメンの地元凱旋を見たい気持ちもある。今がいちばん楽しい時期なのかもしれません。