TOYOTA presents チーム8全国ツアー
「47の素敵な街へ」
いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
(福島県いわき市)
2016年 9月10日(土)晴れ
いわき芸術文化交流館



《福島》
久々にチーム8の全国コンサートツアーが当たりました。調子が良かった頃は毎月のように見に行けたのに最近はすっかりご無沙汰です。47都道府県を回りながらほぼ折り返し地点まで来ました。

かすみんの出身県、福島。他のイベントなどで使った青春18きっぷが一回分残っているので行きは普通列車を利用して新たな出費ゼロで移動することにしました。

《寄り道》
秋葉原に寄って本日から発売のチーム8のコースター付きドリンクを。期間内に何としてもあかりんを引きたい。まず出たのは岡山出身こっちゃんでした。

AKB48カフェ

まだまだ時間はあるのでもう一杯。今度はもえりんでした。トレードしてもらうためにもタマ数が必要なので、翌日いわきからの帰りにも寄るつもりで一旦カフェを離れました。

《再出発》
上野駅は前後を急カーブに挟まれたS字型に線路が敷かれ、15両の長い列車がクネクネと多数のポイントを渡って入線してくる姿が美しい。全国的に減少傾向のダブルスリップスイッチを多用して複雑に交差する様子もヲタ目線では楽しいのです。

上野駅

いわきまで常磐線の快速や普通を乗り継ぐと途中で3回も特急に抜かれます。開演が19時半と遅いので行きは時間がかかってもいいのですが、帰りの列車やバスがなく車で行かない限り日帰りはどうやってもできません。

《いわき到着》
いわき駅は常磐線から磐越東線が分岐する駅で3方向しかないのに駅名の書かれていない4方向目があります。一体どういうことでしょう?

いわき駅

駅から会場へは徒歩10分。地方都市の施設らしく広々した敷地に立派な建物です。少し前に新車に置き換えられたコンセプトカーも展示されています。

アクア

イベントで使用する缶バッジやタオルに加え、新たに保管用を買ってお楽しみ抽選券をゲット。当たるといいな〜?

《着席》
席は2階下手側の壁に沿って大きく張り出したところで、1階席で数えると10列目に相当。ステージまで視界を遮るものがないので見やすい場所です。

▼出演メンバー

坂口渚沙 (北海道)横山結衣 (青森)
佐藤 朱 (宮城) 舞木香純 (福島)
岡部 麟 (茨城) 清水麻璃亜(群馬)
橋彩音 (埼玉) 吉川七瀬 (千葉)
山田菜々美(兵庫) 山本瑠香 (和歌山)
大西桃香 (奈良) 阿部芽唯 (島根)
谷 優里 (広島) 行天優莉奈(香川)
廣瀬なつき(高知) 福地礼奈 (佐賀)

▼お手伝いメンバー
早坂つむぎ(山形)

▼セットリスト
【前座】
♪1.夢のdeadbody
(舞木)
♪2.北川謙二
【本編】
[0] Overture
[1] MIN・MIN・MIN
[2] ダルイカンジ
[3] 希望的リフレイン
[4] Everyday,カチューシャ
[5] 夢へのルート
−−MC−−
※セクシーに自己紹介

[6] 2人はデキテル
(舞木・北川謙二)
[7] おしべとめしべと夜の蝶々
(山田・早坂)
[8] ほねほねワルツ
(大西・山本・谷・橋)
[9] アイドルなんて呼ばないで
(行天・廣瀬・福地・佐藤)
[10] 渚のCHERRY
(坂口・BD:行天・廣瀬・福地・佐藤)
[11] ヒグラシノコイ
(吉川・阿部)
[12] エンドロール
(舞木・清水・横山・岡部)
−−MC−−
※北川謙二さんへアピール
※ブルーライトが点くまで2人MC(早坂・高橋)

[13] ビバ!ハリケーン
[14] 制服が邪魔をする
[15] 軽蔑していた愛情
−−MC−−
[16] 汚れている真実
[17] あまのじゃくバッタ
−−MC−−
※秋といえば…?
※舞木ファッションショー

[18] へなちょこサポート(撮影OK)
[19] 挨拶から始めよう(撮影OK)
[20] 一生の間に何人と出逢えるのだろう
[21] 制服の羽根
[22] LOVE TRIP
[23] 47の素敵な街へ
−−お楽しみ抽選会−−
−−アンコール−−

[EN1] 誰かのために
[EN2] AKBフェスティバル
[EN3] 恋する充電プリウス
−−MC−−
※ユニット曲について
※舞木母からの手紙

[EN4] 365日の紙飛行機

開 演  19:15(影アナ…舞木)
本編終了 21:17
終 演  21:52


《感想》
前座の『北川謙二』で、すでにあかりんと何度も視線が合いテンション上がります。応援うちわを見つけて向こうも俄然やる気が出ていることでしょう。

開演・終演ともに遅く、大人っぽい選曲で進められました。あかりん注目のユニット曲は『アイドルなんて呼ばないで』に出演。メインステージを降りて一階中程の通路に出てきました。

濃いピンクの衣装が最高にかわいい。コールもしやすい。数あるユニットの中でコレに出てきたのは嬉しい出来事です。そのまま次の『渚のCHERRY』にも出て一瞬たりとも目が離せません。

ステージ

他にもかすみんと北川謙二さん本人のデュエット、年少メンバーは無理に背伸びせず『ほねほねワルツ』…いつもながら見所満載です。

東日本大震災から5年半たちましたが復興はまだ終わっていません。応援の気持ちを込めてここ福島の会場で『誰かのために』を入れたのも評価ポイントです。

ステージ

お楽しみ抽選は2番違いでハズレ。買い物の順番がわずかにずれてこの差は痛い…。

終演すると時刻はすでに22時過ぎていて、お見送りメンバーは8人だけで行われました。押し流すように退出させられて今回唯一の不満点になってしまいました。

いわき芸術文化交流金

《帰宅》
いわき駅に近いホテルに泊まって翌朝の出発。帰りも普通列車を乗り継ぎます。上野までの特急券は2500円、その分のお金でカフェのドリンク3杯飲めますから!


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