TOYOTA presents チーム8全国ツアー
「47の素敵な街へ」
秋田県民会館 大ホール
(秋田県秋田市)
2017年11月25日(土)くもり
秋田県民会館



《飽きたなんて言わせない》
「47の素敵な街へ」全国ツアーの32ヶ所目は東北エリアの最後を飾る秋田会場です。秋田は遠いけれど、行く機会が少ないのでワクワク。開業してから乗ったことがない函館行きのはやぶさ号と連結されたこまちで出発です。

東京駅

東北新幹線を走行中に舞っていた雪は田沢湖線の山間部に入ると本格的に積もっていました。暦では秋の11月でも山あいの町ではもう冬が始まっています。見るからに寒そうで列車から降りるのが嫌ですが暖房の効いた車内で飲むコーヒーは美味しい。

こまち

《秋田到着》
東京から3時間40分ほどで秋田に到着。飛行機と新幹線が拮抗する区間らしいですが、この所要時間なら駅から駅へ直行できて気軽に乗れる新幹線のほうがいいかなと思いました。

秋田駅

秋田駅の周辺には雪はないものの列車から降りた瞬間に感じた空気の冷たさ。ホームに立って列車を見守る年配の駅員さん、鉄道員と書いて「ぽっぽや」と読む名作映画を思い出しました。寒い中お疲れさまです。

《秋田グルメ》
先日の握手会であかりんと
「秋田と言えばきりたんぽ」という話をしたので、昼食はきりたんぽ鍋。見た目はチクワみたいですが、お米が原料で歯応えが独特。キノコやネギなど野菜や比内地鶏もたくさん、アツアツスープも飲み干して温まりました。

きりたんぽ鍋

《会場入り》
お店から再び寒い外へ出て会場へ。足元に雪はなく、歩いても苦にならない10分ほどの距離で助かりました。チーム8と共に全国を回っている車もしっかり付いてきています。

チーム8カー

建物の中に入ると地元のひじりんが描いたオリジナル観光マップには小さな字でビッシリと秋田県の見どころが紹介されています。

秋田県民会館

いつものパネルもありました。やっぱりあかりんはかわいいです。ルックスが良くて頭の良い学校に通ってスポーツも得意と来たら、これぞまさしく才色兼備。自分と比べるとヘコみます・・・。

秋田県民会館

開演20分前、早めのひじりんアナウンスに続いて新メンバー2名の紹介が。オリメンと違い途中加入だと知名度を上げていくのが大変ですが頑張ってほしいです。

▼出演メンバー

坂口渚沙 (北海道)横山結衣 (青森)
谷川 聖 (秋田) 佐藤七海 (岩手)
早坂つむぎ(山形) 佐藤 朱 (宮城)
舞木香純 (福島) 本田仁美 (栃木)
小栗有以 (東京) 横道侑里 (静岡)
橋本陽菜 (富山) 平野ひかる(石川)
中野郁海 (鳥取) 廣瀬なつき(高知)
倉野尾成美(熊本) 下青木香鈴(鹿児島)

▼お手伝いメンバー
奥本陽菜 (広島) 春本ゆき (徳島)

▼セットリスト
【前座】
[1] ハートの独占権
(谷川)
[2] となりのバナナ
(奥本・春本)
[3] 水の中の伝導率
【本編】
[0] overture
[1] Get you!
[2] 最高かよ
[3] 星空を君に
[4] 僕の太陽
[5] 夢へのルート
−−MC−−
・北海道/東北エリア制覇
・自己紹介「今年の一大ニュース」

[6] 純愛のクレッシェンド
 (佐藤朱・谷川・舞木)
[7] 恋愛禁止条例
 (橋本・坂口・平野)
[8] リターンマッチ
 (横山・早坂・小栗・下青木)
[9] 逆転王子様
 (奥本・佐藤七海・本田)
[10] 記憶のジレンマ
 (倉野尾・中野・横道・廣瀬)
−−MC−−
※でんでん村コント

[11] カフカとでんでんむChu!

 (北海道・東北メンバー7名)
−−MC−−
※「エイトーク」コーナー
・ジェスチャーゲーム

[12] Don't look back!
[13] ポニーテールとシュシュ
[14] 青くさいロック
−−MC−−
※二人MC(本田・廣瀬)
・なっちゃんのインスタ映えコーナー

[15] 挨拶から始めよう(撮影OK)
[16] 一生の間に何人と出逢えるのだろう(撮影OK)
−−MC−−
・オフの日の過ごし方

[17] 僕はいない
[18] 大声ダイヤモンド
[19] 思春期のアドレナリン
[20] 制服の羽根
[21] 11月のアンクレット
[22] 生きることに熱狂を
−−お楽しみ抽選会−−
−−アンコール−−
[EN1] 前しか向かねえ
[EN2] ひこうき雲
[EN3] 恋する充電プリウス
−−MC−−
・谷川の母からの手紙
[EN4] 47の素敵な街へ

開 演  18:10(影アナ…谷川)
本編終了 20:18
終 演  20:53


《感想》
中盤で主役のひじりんが体調不良で出られなくなる残念な事態もありましたが、他のメンバーでポジションを埋めて15人でも違和感のないようにコンサートを続けました。まさにチームプレイを発揮した瞬間でした。

当初はDon't look back!からの3曲を休むとのことでしたが最後まで復帰できませんでした。応援に来たファンも残念でしたが、主役を務めるはずだった秋田で一番悔しいのはひじりん本人のはず。頑張りすぎたのだと思います。

各県1回ずつのコンサートツアーですが、ここばかりは特例でもう一度やり直しをさせてあげてほしいと思います。

秋田県民会館

2階席は予想以上に見えなくて、目をこらしてメンバーの動きを追いました。距離を埋めるために声を張り上げて応援するファンの姿の横には、2階席とわかって来るのをやめたのか売り切れたはずなのにいくつも空いた席があるのが寂しい。

秋田県民会館

それでも何度か2階までメンバーが来てくれて救われました。写真を撮影できるのは楽しいのですが、座席によっては撮りにくく推しメンが近くに来てくれないことも多いので、プロのカメラマンが撮った写真をダウンロードさせてくれたら嬉しいです。

2階から応援していたことを下のステージにいたあかりんが気付いてくれたのか、お見送りの時に
「あ、2階にいたね。うちわ見えたよ」と声を掛けてくれたことが嬉しかったです。

《深夜》
夜公演の終了は21時近く。記念写真を買ったら21時半を回っていました。県庁所在地とはいえ街の規模はそれほど大きくなくて、宿泊施設も限られるのが遠征のつらいところです。

秋田駅

便利なJR秋田駅付近には宿を取れなかったので応援での空腹を満たしてから電車に乗って少し離れた宿泊地へ。

翌日はまた半日かけて乗って帰ります。来る時と同じルートのこまちではなく、日本海側の特急いなほとMaxときを乗り継いで新潟経由で帰りました。

秋田駅

東北エリア最後のコンサートとしては完璧な締めくくりとはいかなかったので、ぜひ改めて元気になったひじりんに大きな「ひじり」コールを聞かせてあげたいです。


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