春コンin国立競技場
「思い出は全部ここに捨てていけ!」
(AKB48グループ総出演公演)

国立競技場
(東京都新宿区)

2014年 3月30日(日)雨
国立競技場



《雨模様》
前日のAKB単独公演は無事に終わりましたが今日は朝から雨模様。弱くなったり再び勢いを増したりを繰り返していますが、天気予報では夕方以降から回復が見込まれている微妙な情勢です。

天気予報

幸いグッズは昨日のうちに購入してあるので、風雨の中で並ぶ必要はありません。開場時刻の13時に到着するよう出かけました。

《交通マスター》
いつも東京での移動はたいていJRだけで済ませているため地下鉄の事情は詳しくありませんが、今回は待ち合わせの都合で銀座線を利用しました。場合によってはJRよりだいぶショートカットできたりするらしいので、研究する価値はありそうです。

青山一丁目駅

会場アクセスに使える駅の中では離れた位置にある青山一丁目駅。帰りは穴場になるようですが、来場者がバラける往路では使うメリットは薄かったかもしれません。

《桜並木道》
改札を出て地上に出ると桜が満開近くなっていますが、この風や雨ではお花見の前に散ってしまいそうです。

桜並木道

この頃になっても雨は降ったり止んだりで、吹き抜ける強い風で傘が飛ばされるなど春の嵐の様相を呈しています。早々に傘をあきらめレインコートを着ている人が正解でした。

《現場入り》
15分ほど歩いて、昨日も来た競技場に到着。しかしそこで目にしたのはあまりにも酷な現実でした。

中止告知

荒天に伴いコンサートは中止。AKB関連のコンサートが中止になった例は記憶になく、東京秋祭りの時は雨の中で観覧しましたが、格段に規模が大きい今日は観客やメンバーの安全を考えて中止の判断が下されました。

残念ですがこればかりは仕方ない。無理に強行して足を滑らせたメンバーがステージから落ちたり、風でセットが壊れて客席に飛ばされたりしたら大変です。

楽しいコンサートは安全が第一。安全が確保できない状況では行うべきではありませんし、実際に事故が起きてから後悔しても遅すぎます。

《退却》
指定席8800円のチケットが完売、来場見込み7万人…。大損害が出るのは確実ですが、それでも安全を重視して中止にした決断は評価します。しかし払戻すにしても代替公演をするにしても簡単にはいかない問題が残ってしまいました。

千駄ヶ谷駅

どこにもぶつけられない気持ちは誰もが同じ。遠くから見に来た人にはお気の毒としか言えませんが、こういう時に主催者に食って掛かったり会場で暴れたりするのでは本当のファンとは言えません。

《おあずけ》
夕方にはきれいな青空が広がってきました。もう少し中止を決定するまで様子を見ていれば…と思ってしまいますが、いくら夕方から天気が回復する予報だったとはいえ不確定な状況で7万人の客を動かすのは無理でしょう。

実際、夜には再び雨になったそうなので中止が正解だったようです。

秋葉原

総出演コンサートと優子さんの卒業イベントはできませんでしたが、AKBの催しで事故が起きるようなことにならなくてよかったと思います。

無理をして開催した結果、推しメンが転んでケガをしたら…。そんなコンサートが楽しい思い出になるはずがありません。何かと注目されているグループですから事故があれば間違いなく叩かれます。

お客さんもメンバーも、お楽しみは一旦お預け。優子さんの卒業イベントはきっと別の形でやってくれると信じてこの日は東京から帰りました。

たかみな・優子

その後、2ヶ月後の総選挙開票イベントの翌日に振替公演が決まりました。梅雨時の6月ということで不安ですが、去年のイベントでは梅雨を吹っ飛ばして快晴のもとで開催できた実績がありますから今年も期待して待ちたいと思います。


>>ライヴイベントMENUへ

>>チーム美化委員TOPへ