真夏のドームツアー・東京
2013真夏のドームツアー
〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜
東京ドーム
東京都文京区

2013年 8月23日(金)くもりのち小雨



東京ドーム

《迷い》
コンサートのチケットはあるものの仕事を休めない2日目。勤務終了後に東京へ向かえば1時間遅れで観覧は可能ですが、そこまでして行くべきか迷いました。3日目も見られるので無理して出かけることもなかったかもしれません。

しかしここは現場主義。指定の座席がA13ブロックで「推定マーマレード」を歌う真ん前ということもあり、スクリーン越しではなく本物のなっちゃんを見るチャンスでもあります。

《キンコンダッシュ》
トラブルもなく無事に17時を迎え急いで帰り支度をすると、静岡からの新幹線に飛び乗りました。東京到着は18時40分。新幹線は時間に正確なので予定通り1時間ほどの遅れで入場できそうです。

静岡駅

新幹線ホームから遠い中央線。御茶ノ水駅では総武線への接続を切られて意外に時間がかかってしまった水道橋駅から走って受付へ。入口が裏側にあたる25ゲートだったことも不運でした。

「禁じられた2人」が聞こえてきます。ユニットメドレーが終わったあたりで座席に着くと、ジャカルタに行ったはるごんがMCで喋っているところでした。久しぶりに見たはるごん。JKTでの生活を楽しんでいるようです。

▼セットリスト
1.overture
2.Lay down
(32nd選抜+AKB48)
3.Ruby(AKB48チームA)
4.How come?
(AKB48チームK)
5.ロマンス拳銃(AKB48チームB)
6.ダルイカンジ
(AKB48研究生)
7.シャムネコ
(HKT48選抜)
8.Innocence
(SKE48選抜)
9.てっぺんとったんで!
(NMB48選抜)
10.フライングゲット
(全員)
--MC1--
11.MARIA
 須田亜香里 山本彩 宮澤佐江
12.炎上路線
 松井玲奈 渡辺美優紀
13.君だけにChu!ChuChu!
(てんとうむChu!)
14.口移しのチョコレート
 柏木由紀 多田愛佳 山内鈴蘭
15.ハート型ウィルス
 小嶋陽菜 松井咲子 佐藤すみれ
16.パジャマドライブ
 渡辺麻友 平嶋夏海 仲川遥香
17.恋愛禁止条例
 高橋みなみ 峯岸みなみ 宮崎美穂
18.ツンデレ!
 板野友美 北原里英 佐藤亜美菜
19.心の端のソファー
 大島優子 梅田彩佳 藤江れいな
20.愛しきナターシャ
 指原莉乃 片山陽加 田名部生来
21.禁じられた2人
 横山由依 島崎遥香
--MC2--
22.夕陽を見ているか?
 高橋みなみ 小嶋陽菜 板野友美 峯岸みなみ
23.UZA
(AKB48研究生以外全員)
24.Beginner
(AKB48研究生以外全員)
25.PARTYが始まるよ(AKB48研究生)
26.スキ!スキ!スキップ!
(HKT48選抜)
27.メロンジュース
(HKT48)
28.僕らのユリイカ
(NMB48選抜)
29.ナギイチ
(NMB48)
30.美しい稲妻
(SKE48選抜)
31.オキドキ
(SKE48)
32.Pioneer
 高橋みなみ 小嶋陽菜 板野友美 峯岸みなみ
33.転がる石になれ
 大島優子 梅田彩佳 小林香菜 宮澤佐江 ほか
34.初日
 柏木由紀 片山陽加 田名部生来 渡辺麻友 多田愛佳 ほか
35.愛の意味を考えてみた
(アンダーガールズ)
36.推定マーマレード
(フューチャーガールズ)
37.今度こそエクスタシー
(ネクストガールズ)
38.ポニーテールとシュシュ(選抜)東李苑ピアノ演奏
36.真夏のSounds good!
(選抜)
37.Everyday,カチューシャ(選抜)
38.大声ダイヤモンド
(AKB48+指原・松井玲奈・山本彩)
39.ギンガムチェック
(AKB48+指原・松井玲奈・山本彩)
40.ひこうき雲
(全員)
41.会いたかった
(全員)
42.ヘビーローテーション
(全員)
43.さよならクロール
(全員)
--アンコール--
E1.恋するフォーチュンクッキー
(選抜+スタッフ)
E2.ファーストラビット
(全員)
E3.少女たちよ
(全員)
E4.AKBフェスティバル
(全員)

終演…21:30

《サプライズ》
卒業セレモニーのない今日。東京の会場で何もなく終わることはないだろうと思っていたら、やはり終了近くに大きな発表がありました。全チームの新公演スタート。すでに動きがあるチームNを皮切りに2番手はチームHです。

多くのチームは年が明けたあとで、最後になるチームBUに至っては来年の8月。それでも自分たちのオリジナル公演ができるとわかると、どのメンバーも大喜びです。

AKBの初代チームで作られた「転がる石になれ」「初日」といったチームを象徴する曲が今でも愛されているように、秋元先生にはしっかりチームのカラーを見極めていただき、それぞれに合った楽曲を作ってほしいと思います。

東京ドーム

「恋するフォーチュンクッキー」ではスタッフさんが大勢ステージに上がって一緒に踊る演出も。正面のステージには戸賀崎さんとヒゲ支配人。サルオバサンにしのぶさんや北川謙二さんといった有名どころも多数いました。

お客さんもだいぶ踊れるようになり、狭い客席ながら楽しく踊ることができました。

《帰り道》
東京に来て3時間ほどの滞在で帰宅です。通例より高い8500円のチケットに加えて新幹線の料金。しかも全曲は見られないという100点にはならない公演でしたが行ってよかったと思います。

思い出すのも悔しいのがユニットに間に合わなかったこと。特にパジャマドライブは2度と見られない公算が大きく、非常にもったいないことをしました。

駅弁

東京名物の深川めしを食べながら「HKTの新セトリはどうなるかな?」「でも博多レジェンドは一度も見ていないな」などと考えていると静岡まではすぐに着いてしまいます。

コンサートはあと2日ですが、最終日はハズれたので見に行けるのは明日が最後。卒業セレモニーのない普通の公演としては最後にある明日、どんなサプライズが控えているのか。

好事魔多しではありませんが、新公演という明るい話題が出たあとに変な発表をされないかハラハラさせられるのもまたAKBらしさでしょう。


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