真夏のドームツアー・福岡
2013真夏のドームツアー
〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜
福岡ヤフオク!ドーム
福岡県福岡市中央区

2013年 7月20日(土)晴れ



福岡ヤフオク!ドーム

《5大ドームツアー》
全11公演、全国に散らばる5つのドームを回る真夏のツアーが開幕。一発目は九州福岡からスタートです。できるだけ多くの現場に立ち会いたいと考えて、ここ福岡のチケットも2日間に渡って手配しました。

ただし取れる休日には限りがあり、コンサートが開催される2日間に加えて翌日を休むのが精いっぱい。従って前夜の夜行列車で出発し岡山で新幹線に乗り継ぐ、おなじみのルートで静岡を旅立ちました。

乗車券

《福岡入り》
定刻通りの運転で博多駅に到着。車内には早くもそれらしいTシャツを着た人がいたりして、遠征客も多く来ていることを感じます。

ヤフオクドームはHKT劇場から200メートルほどしか離れていません。何度も来た唐人町駅からの道を歩き、9時すぎに会場へ到着しました。

まずはグッズを購入。各会場ごとに色が異なり福岡は黄色が設定されているTシャツにお約束の推しタオル、さらに記念バッジ等を買い込み8000円のお支払いでした。待ち時間は1時間程度とたいしたことはないのですが、とにかく真夏の日差しは厳しい。

グッズ売り場

《待ち》
希望のグッズを買い終えてホッと一安心。14時の入場開始まではだいぶ時間がありますので混雑しないうちに余裕をもって腹ごしらえをしておきます。卒業する篠田さんの好きなカレーです。大手チェーンのお店がありましたので吸い込まれるように涼しい店内へ入りました。

ところがお目当ての豚しゃぶカレーがないという事態に。市街地の店と違い商業施設やイベント会場の店ではメニューが限られるのはよくあることですが、これは痛手でした。

カレー

代わりにチキンカレーを食べながら外に見えるグッズ購入列を眺めていると、これから始まる11公演で一体どれだけのお金が動くのだろうとしょうもないことを考えてしまいました。

《美化活動》
さきほどグッズ売り場に並んでいた時に、須田亜香里の特攻服を着たお兄さんが落ちているゴミを拾ったり、並んでいる客が手に持っているゴミを回収したりしながら歩いているのが見えました。

おかげで辺りは綺麗なのですがそれでも全部は回りきれないもの。入場まではまだ時間があるので、私はグッズ売り場からドームを半周ほどして生写真売場やその交換をしている人たちが集まるエリアへ出向きました。

ゴミ

生写真が入っている袋が散乱しています。5枚1000円の写真を大量に買うファンは経営面では良いお客様なのですが、このようにマナーの良くない点が目立っていることもまた事実なのです。

暑いので飲み物は手放せませんが、飲み終えた容器をそのままポイッと放ってしまうのもいただけません。少し見回せばくずかごのある会場でした。

ゴミ

《入場》
そうこうするうちに14時が近づいてきましたので拾ったゴミを始末して入場口へ。事前告知ではランダムのはずの本人確認は全員に行われていて、何人かが列から外されて詳しく調べられていました…。

早めに入ったので着席してから暇ですが、時々スクリーンにさっしーが現れて恋するフォーチュンクッキーの振り付けをレクチャーしてくれます。ステージにはコンテナを積み上げた港のようなセットがあり、どんな演出をするのか楽しみです。

16時、ほぼ定刻スタート。歌い踊る少女たちの物語をイメージさせるアニメから始まり、overtureへと続きます。

▼セットリスト
1.overture
2.RIVER
(AKB48+32nd選抜)
3.Beginner
(AKB48チームA)
4.UZA(AKB48チームK)
5.風は吹いている(AKB48チームB)
6.フライングゲット(AKB48全員)
7.スキ!スキ!スキップ
(HKT48選抜)

8.ピノキオ軍(SKE48選抜)
9.HA!
(NMB48選抜)
10.少女たちよ(全員)
--MC1--
 ドーム公演スタートあいさつ
 自己紹介(田島・朝長・兒玉・村重)

11.Pioneer
 板野友美 小嶋陽菜 篠田麻里子 高橋みなみ
12.転がる石になれ
 秋元才加 梅田彩佳 大島優子 小林香菜 宮澤佐江 他
13.初日
 柏木由紀 片山陽加 田名部生来 渡辺麻友 多田愛佳 他
14.君は僕だ
 指原莉乃
15.キャンディー
 島崎遥香 松井玲奈 田島芽瑠
16.Blue rose
 入山杏奈 山本 彩 中西智代梨 若田部遥
17.ハート型ウィルス
 小嶋陽菜 宮脇咲良 森保まどか
18.アイドルなんて呼ばないで
 渡辺麻友 多田愛佳 秋吉優花 朝長美桜
19.Bird
 高橋みなみ 横山由依 穴井千尋
20.ツンデレ!
 板野友美 兒玉 遥 本村碧唯
21.エンドロール
 大島優子 宮澤佐江 須田亜香里 渡辺美優紀
22.てもでもの涙
 柏木由紀 松岡菜摘
23.鏡の中のジャンヌダルク

 
川栄李奈 松井珠理奈 村重杏奈 岡田栞奈 谷真理佳

24.プラスティックの唇
 篠田麻里子
--MC2--
 1期生トーク(峯岸に代わり指原)
 光を当てると色が変わる衣装

25.夕陽を見ているか?

 板野友美 小嶋陽菜 篠田麻里子 高橋みなみ

26.僕の太陽
27.掌が語ること
--MC3--
 レバー操作でセット回転

28.PARTYが始まるよ
(AKB48研究生)
29.レッツゴー研究生!(AKB48研究生)
30.お願いヴァレンティヌ
(HKT48全員)
31.初恋バタフライ(HKT48全員)
32.HKT48(HKT48全員)
33.僕らのユリイカ
(NMB48選抜)
34.ナギイチ(NMB48選抜)
35.美しい稲妻(SKE48選抜)
36.オキドキ(SKE48選抜)
37.永遠プレッシャー
(AKB48)
38.言い訳Maybe(AKB48)
39.10年桜(AKB48)
40.君のことが好きだから
(AKB48研究生)
41.ポニーテールとシュシュ(AKB48選抜)
42.真夏のSounds good!(AKB48選抜)
43.Everyday,カチューシャ(AKB48選抜)
44.大声ダイヤモンド(選抜+AKB48)
45.ギンガムチェック(選抜+AKB48)
46.ひこうき雲
(全員)
47.会いたかった
(全員)
48.ヘビーローテーション
(全員)
49.さよならクロール
(全員)
--映像:恋するフォーチュンクッキーMV--
--アンコール--

E1.推定マーマレード
(フューチャーガールズ)
E2.今度こそエクスタシー
(ネクストガールズ)
E3.愛の意味を考えてみた
(アンダーガールズ)
E4.恋するフォーチュンクッキー
(選抜)
--MC--
 各メンバー感想
 HKT48セカンドシングル選抜発表
 じゃんけん大会組み合わせ抽選
 札幌でお披露目の新ユニットメンバー発表

E5.メロンジュース
(HKT48選抜)
E6.ファーストラビット(全員)
E7.AKBフェスティバル(全員)

影アナ:指原莉乃(開演前)
終 演:20:00


《感想》
かなり曲数が多いセットリストで、MCを挟まずノンストップでステージを繰り広げる構成です。福岡公演ということでHKTメンバーに多く出番が割り当てられていました。ユニット曲に参加するメンバーたちは先輩と一緒にステージに立てて満足そうな顔です。

曲目そのものは定番のものが多くそれほど目新しさはありませんが、メッセージ性の強い秋のシングルを各チームで歌ったり、出番の多くないSKEやNMBの曲にピノキオ軍やHA!を入れてくる冒険も見られました。

福岡ヤフオク!ドーム

総選挙で62位に入った平嶋なっちゃんも出演できる曲があったのですが、舞台公演と重なり出られませんでした。残念ですが今は舞台を優先するのが正解だと思いますので、ツアー終了までのどこかの会場で見られることを楽しみにしています。

朝から暑くて何もしなくても体力を奪われていきました。コンサートは約4時間の長丁場ですから途中でバテてしまっては楽しむことかできません。明日に備えてホテルで休み、体力を回復させて2つめの観覧に臨みます。


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