AKB48グループ臨時総会
白黒つけようじゃないか
3日目・夜公演 AKB48
日本武道館
東京都千代田区

2013年 4月27日(土)晴れ

武道館



《連続観覧》

昼間にHKT48を見たあと夜はAKB48の単独コンサートにも当たっています。一日に異なる2グループのステージを見られるのは幸運なことです。姉妹グループと共演しない単独コンサートは意外にないもので、どんな内容になるのか楽しみに開演を待ちました。

「二本柱の会」の会員枠で当選したチケットは1階席。自グループのファンクラブ会員に対する優遇はあるようです。全体を見下ろすことはできないものの2階席よりも明らかに近い位置でステージを見ることができます。

チケット

たかみなの影アナが流れて開演。両隣におとなしく座って待っていた一人参戦ヲタがovertureとともに豹変したのが印象的でした。こちらも負けていられない。全力で応援します。

▼セットリスト
1.overture
2.AKB参上
3.AKBフェスティバル
4.AKB48
(研究生)
5.Pioneer
(A)
6.転がる石になれ
(K)
7.チームB推し
(B)
8.Everyday,カチューシャ
9.ポニーテールとシュシュ
==MC1==
10.キャンディー
(河西・梅田彩・小林香)
11.プラスティックの唇
(篠田)
12.口移しのチョコレート
(柏木・横山・渡辺美)
13.ゼロサム太陽
(K)
14.Beginner
(K)
15.愛しさのアクセル
(高橋み)
16.パジャマドライブ
(渡辺麻・小嶋真・西野)
17.そこで犬のうんち踏んじゃうかね
(チームB)
18.君のことが好きだから
(チームB)
19.私たちのReason
(研究生)
20.泣きながら微笑んで
(大島優)
21.ツンデレ!
(板野・島崎・加藤)
22.ハート型ウィルス
(小嶋陽・松井珠・北原)
23.Only today
(A)
24.言い訳Maybe
(A)
25.初日
(B)
26.夕陽マリー
(K)
27.Ruby
(A)
28.永遠プレッシャー
==MC2==
29.Sugar rush
30.夕陽を見ているか?
(セリフ…河西)
31.GIVE ME FIVE!
32.大声ダイヤモンド
33.UZA
34.RIVER
35.真夏のSounds good!
36.フライングゲット
37.ギンガムチェック
==MC3==
38.掌が語ること
==アンコール(AKB48コール)==
※河西智美ビデオ放映
E1.まさか
(河西)
E2.Mine
(河西)
※2期生から河西智美へ卒業メッセージ
E3.Enjoy your life!
(2期)
E4.草原の奇跡
(2期)
E5.After rain
E6.少女たちよ

E7.ファースト・ラビット
E8.So long
E9.ヘビーローテーション

終 演…20:40
影アナ…高橋みなみ

武道館

《観覧して》
単独公演は第1回のリクエストアワー以来5年半も無かったそうです。SKE48を始めとする姉妹グループができてからは、セットリストの中に少なからず出演がありました。

持ち歌の多いAKBでは、HKTとは反対にどの曲を選ぶかが難しい。一般向けにするかヲタ向けにするかがいつも議論になるのです。濃いヲタは何度も聞いたシングル曲はお腹いっぱいだと言い、ライトファンには公演曲なんてシラネという人も多くいます。

麻里子様はソロ曲にダンサーを引き連れての登場。メンバーの中でも特にプロ意識が高いと言われる麻里子様ですから、ダンサーたちもアイドルのライヴと舐めてかかれば大ヤケドです。さすが息の合ったパフォーマンスを見せてくれました。

たかみなのソロ曲でも剣で斬られる役が登場する演出が。歌詞の内容と全く合っていない振り付けが、愛しさのアクセルの特徴です。

卒業が決まっているチユウを見られる機会は、多くのファンにとって今日が最後になります。苦楽を共にしてきた2期生の仲間から一人ずつ卒業に際して言葉を掛けました。そして先に卒業していためーたん、上海で頑張っている佐江ちゃんも駆け付けてくれました。

《ゴミ問題》
昼公演・夜公演を通して、客席に残されたゴミについては格別に良い印象はありませんが見るに堪えないほどの酷さということもありませんでした。

コンサート会場では本格的な美化活動はできませんので自分の席の周りや出口に向かう通路に落ちていたサイリウムやペットボトルなどを拾う程度しかできませんでしたが、同様に自分のゴミでなくても持って出る人が見られたことは嬉しく思います。

武道館

《帰り道》
終わって外に出ると、辺りはすでに真っ暗。ほとんどの人が地下鉄に乗って帰るため九段下駅へ向かう道は大混雑ですが、コンサートを終えて満足した顔で感想を話しながら歩く人の群れにイベントの成功を感じました。

今朝東京に来て、グッズを買ったり2つの公演を見たり、楽しかった時間はあっという間に過ぎ去って帰る時間になってしまいました。

初めて大舞台に立ったHKTと何度も場数を踏んできたAKB。それぞれに見どころがあり、優劣はつけられません。

東京駅

HKTはこれからどんどん力を付けて追い上げてくるでしょう。AKBも必死で走らなければ若いグループに食われてしまう可能性は充分あります。

そうなったらなったで面白い。今後48ファミリーがどんな進化をしていくのか楽しみです。


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