野中美郷、動く。
AKB48全国ツアー2012
野中美郷、動く。〜47都道府県で会いましょう〜

静岡市民文化会館
(静岡県静岡市葵区)

2012年 9月17日(月・祝) 曇り


《祝・静岡イベント》
AKB関連のイベントとは全く縁がなかった静岡県。このたび全ての都道府県を回るツアーでようやく本県でもAKBを見ることができました。地元住民として非常にうれしく待ち望んでいた日がやってきました。

静岡の名産品といえばお茶。静岡駅近くにある茶業組合の直営店では多くの茶農家の商品が揃い、そのうちいくつかは和菓子と一緒に店内で楽しむこともできます。



会場の市民文化会館は静岡市民には慣れ親しんだ建物で、市内でコンサートといえばたいていここなのです。松浦亜弥のコンサートなどにも行ったなと懐かしく思いながら向かいました。

静岡駅からは距離があり、歩くと20分ほどかかります。遠くから来る人にはアクセスが悪くて申し訳ない気持ちになります。昼間には突然の雨もありましたし。

《現場入り》
仕事を終えて向かった夜公演。トラブルが起きて行けなくなる事態を恐れましたが、願いは通じ一日全く荒れる気配なく定時に職場を後にしました。会場周辺には多くのファンが集まり、列を作って入口が開くのを待っています。



チケットを見せて中に入ると、ゲートのそばに立つ野中美郷さんを発見。仏のようなにこやかな笑顔で続々と入場してくるファンに手を振っています。全ての会場に同行しているのでしょうか?

開演5分前。いつものキンコンチャイムが響くとそれまで静かだった客席から一気に大歓声が。スピーカーから聞こえてくるのはもちろん島田晴香のアナウンスです。

およそ2000席の客席はぎっしり埋まり、定刻の18時半に開演しました。

▼セットリスト
1.overture
2.ヘビーローテーション
3.Everyday,カチューシャ
4.初恋は実らない
5.走れペンギン
--MC1--
 自己紹介

6.初めてのジェリービーンズ
 (入山・島崎・加藤)
7.Blue rose
 (島田・田野・中村・仲俣)
8.わがままな流れ星
 (市川・永尾)
9.口移しのチョコレート
 (阿部・山内・高橋)
10.ごめんね、ジュエル
 (大場・川栄・竹内・岩田)
--MC2--
 ご当地クイズ
 方言「うちっち」 地元キャラ「ふじっぴー」 名物「静岡おでん」

11.真夏のSounds good!
12.ポニーテールとシュシュ
13.君のことが好きだから
14.BINGO!
--MC3--
 前半…スタッフから、メンバーに聞きたいことBOX
 後半…一筆書きの絵クイズ(野中さん登場)

14.夕陽を見ているか?(セリフ:島田)
15.10年桜
16.大声ダイヤモンド
17.言い訳Maybe
18.Beginner
19.RIVER
--MC4--
 東日本震災について

20.風は吹いている
--チーム4コール--
E1.フライングゲット
E2.エンジョイ 4!
E3.僕の太陽
E4.少女たちよ
E5.ギンガムチェック

《感想》
チーム4の曲や僕の太陽公演を基本にしながらシングル曲も取り入れた、多くの人に楽しめる内容だったと思います。

地元凱旋となる島田の出番が多く、ファンの一人として非常に嬉しく思いました。

「わがままな流れ星」を歌ったあと、ステージに落ちていた紙を拾った2人。広げてみると島田の選挙ポスターが。
「シマダは島田らしく。島田晴香」・・・・「島田、島田ウルセーヨ!!」と笑いを誘います。



さらに後半MCでBOXから紙を引くと、またまた折り畳んだ島田のポスターが出てきて…破れた白いシャツの裏話を本人から聞かせてくれました。

アンコールでは近くの席にいた人が先導し、前半はメンバーの名前を一人ずつ順番に呼んでいき、後半はチーム4コールでした。

「マリア!」「みおりん!」「あんにん!」
と「ぱるる」まで続き、次は「はるう」の番だと思いきや「シマダ!」でした。確かにこちらのほうがわかりやすい。

砲台から勢いよく発射された銀テープは24列目まで届き、ひらひら舞い降りてくるテープをつかむことができました。

ただいまー(*´w`*)/!! 今日は私の地元である静岡で、そしてTeam4でツアーをすることができて最高に楽しかったです!ホントに今日は来てくれてありがとう♪
<静岡県>静岡市民文化会館 9月17日(月・祝) Team4島田晴香 (富士山の絵)


黄色い文字で書かれたテープを見ると、ようやく地元に帰ってこられたはるぅの喜びが感じられます。「ただいま」という表現が特にいい。



はるぅのお母さんからメンバーにうなぎパイの差し入れがあったそうで、MCなどでしきりに感想を述べていました。ほかにもおいしい食べ物はたくさんあるので、ぜひまたみんなで静岡へ来て楽しんでいってほしいものです。

通勤の定期券で行けるAKBのイベント会場は今回が初めてでした。ほとんどの参加に新幹線が必須な地方住人にとって、開催の多い都市に住む人がうらやましいと改めて思いました。