AKB48コンサート
業務連絡。頼むぞ、片山部長!

さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市中央区

2012年 3月25日(日)晴れ
さいたまスーパーアリーナ



《千秋楽》

3日間に渡って開催されてきた春のコンサートもいよいよ最終日。内容的にも評価が高い今回のコンサートをどう締めくくるのか。ユニットのシャッフルや重大発表などに期待して静岡から埼玉に向けて出発です。

《小旅行》
今日も沼津からグリーンに乗車。750円の追加でリクライニングシートでコーヒーをすすりながら移動できます。

グリーン券

普通列車ですから時間がかかりますが、のんびり座って昨日のコンサートのレポートを読んだりする時間が好きなのです。

《さいたま〜》
昼過ぎに現場に到着。峯岸推しと柏木推しのヲタ仲間と合流し食事などしながら今日のライヴについて予想しあいました。

青空

千秋楽にふさわしい青空。初日に公開された新曲「ぐぐたすの空」で使われた青空に手を伸ばす写真を撮ってみたくなります。

ピンクのタオルを首に掛け、胸に特大の推しバッジを付けた3人組は目立つらしく、すれ違う人に見られるのが快感です。

《着席》
開演1時間ほど前に入場すると、スタンドをぐるっとほぼ一周して上手寄りの死角席との境界近くでした。しかも24列目は最上段。ステージは遥か彼方で6800円の料金を考えるとがっくり。_| ̄|○

左右に座った方々に「今日はよろしくお願いします」と声を掛け、「えらい席を引いたなー」などと話をしながら開演を待ちました。

開演アナウンス
石田晴香(17:07)

▼セットリスト
1.overture
2.ヘビーローテーション
3.GIVE ME FIVE!
4.会いたかった
5.Only today
--MC1--
6.RUN RUN RUN(4)
7.黄金センター(4)
8.純情U-19(NMB)
9.青春のラップタイム(NMB)
10.ウッホウッホホ(K)
11.ALIVE(K)
12.無人駅(渡辺麻友)
13.それでも好きだよ(松井珠理奈)
14.シンクロときめき(指原莉乃)
15.ペディキュアday(no3b)
--MC2--
 全国ツアーの不安要素
 チームB円陣

16.初日(B)
17.シアターの女神(B)
18.ハート型ウィルス
19.Bird
20.黒い天使
21.天使のしっぽ
22.最初のメール(フレンチキス)
23.虫のバラード(板野友美))
24.禁じされた2人(前田敦子・大島優子)
--MC3--
 柏木チルドレン
 5/2指原・乃木坂 同時CD発売
25.スカート、ひらり
26.Kiminokotoga Sukidakara(JKT)
27.チャイムはLOVE SONG(HKT)
28.Pioneer(A)
29.BINGO!(A)
30.片想いFinally(SKE)
31.パレオはエメラルド

--MC4--
 チームBトーク

32.夕陽を見ているか?(セリフ:前田敦子)
33.大声ダイヤモンド
34.Beginner
35.風は吹いている
36.RIVER
37.言い訳Maybe
38.フライングゲット
39.ポニーテールとシュシュ
40.ひこうき雲
--アンコール--
--選抜総選挙開催発表--
 田原総一郎さんによる選挙展望
E1.ヘビーローテーション
E2.Everyday,カチューシャ
E3.誰かのために
--事務所移籍交渉権獲得メンバー発表--
 横山
 
山内・市川・大場・阿部・島崎・島田・入山・中村・竹内・永尾・仲俣
 
矢神・玲奈
 
高柳
--前田敦子卒業発表--
E4.会いたかった

終演アナウンス
なし


《感想》

…最初から意外なスタート。楽器を用意してギブファイかと思わせ実はヘビロテ。いつのまに練習していたのか。たかみなをはじめ、メンバーたちのドヤ顔が目に浮かびます。

…Only todayでメンバー全員での一列ラインダンスはお見事。この曲はいつもMIXが揃わないので、A4thのDVDで勉強してほしい。単発1回で。

…現行公演から過去の公演まで取り入れた内容でよかった。Birdでは鳥が好きなちゅりを入れ、ワイヤーで3人を吊る演出に驚き。

…最終日まで残されていた発表があっちゃんの卒業とは。いつかは来る日とはいえ、本当に来てしまうと信じがたい。

さいたまスーパーアリーナ

《帰り道》
激動の3日間が終わりました。今AKBは大きな転換期に来ていると思います。

目標だった東京ドームでの公演が決まりました。

不動と言われたセンターが卒業を表明しました。

NEW SHIP選抜や珠理奈、みるきーの移籍も新たな方向性を示唆しているようです。

あっちゃんの卒業発表を受けて、今頃AKBの中では大変なことになっていることでしょう。こちらは新幹線で駅弁をつまみながら、AKBの今後がどうなっていくのかいろいろ考えながら帰途につきました。

駅弁

現場主義。つらい発表もありましたが歴史に残る瞬間に立ち会うことができて、来てよかったと心から思いました。