a-nation2011
a-nation
10th Anniversary for Life(東京会場)

味の素スタジアム
東京都調布市

2011年 8月28日(日)晴れ
味の素スタジアム



《初参加》
夏の一大イベント「a-nation」東京会場にAKBが出演すると聞きつけて参戦してまいりました!基本的にavex所属アーティストのイベントですが、最近は外部にも呼びかけて幅広い層の歌手が来場しているようです。

10周年を迎える今年、東京以外の会場には派生ユニットやSKEなども出演しました。そちらへは見に行けませんでしたが…。

《飛田給駅》
会場最寄り駅の飛田給駅は普段は各駅停車だけの駅ですが、イベント開催中は急行や特急に至るまで全ての列車が停車します。数分おきに発着していますがそれでも電車が着くたびにたくさんの乗客が降りてきます。

飛田給駅

《味の素スタジアム》
今回初めて来たこのスタジアムはとにかく広い印象。グッズ売り場も入場口も、どこを見ても人・人・人です。

a-nationグッズの他に出演者ごとのグッズもあり、身に付けているものを見ればどのアーティストを応援に来ているのか一目瞭然です。

グッズ売場

チケットはAKBのサイトから申し込んだのですが、特に指定席は区別されていない様子です。周りには真っ赤なタオルを巻いた東方神起ファンやマリンルック風のグッズを持った浜崎あゆみファンなどが入り乱れていました。

夏フェスに関してAKB48は新参者ですので、以前から見に来ているファンに受け入れてもらえるのか不安になります(恐)

アンチも多いのでAKBファンと知られたら意地悪されたりしないかと心配ばかりが募るのです(怖)

イベント広場

《開演!》
14時。トップバッターを努めるGIRL NEXT DOORがステージに立ちライヴが始まりました。

4番目に「A・K・B〜フォーティエイト〜!!」といつものovertureが流れると一気に会場が沸き上がって総立ちに。

先ほどまでの不安は杞憂に終わりました。東方神起ファンも浜崎あゆみファンもその他のアーティストのファンも、元気に応援してくれています。mixや掛け声なども所々にいるAKBファンを見よう見まねでやってくれていました。

イチオシアーティストでなくても同じ音楽活動をする仲間を全力で応援する姿勢はすばらしい。これぞ様々な歌手が出るイベントのおもしろさです。

▼AKB48セットリスト
1.overture
2.ヘビーローテーション
3.会いたかった
4.Beginner
5.ポニーテールとシュシュ
6.Everyday,カチューシャ
7.フライングゲット

周りのAKBファンたちは、後に出演した歌手にも大声援を送っており、AKBしか応援しない失礼な状況はなく安心しました。

▼出演者
1.GIRL NEXT DOOR
2.ICONIQ
3.鈴木亜美
4.AKB48
5.AAA
6.hitomi
7.BoA
8.Every Little Thing
9.倖田來未
10.TRF
11.浜崎あゆみ
12.東方神起
(途中、Shooting Actとして舞台転換時に数曲を歌う歌手やシークレットゲストもありました)

《後半戦》
18時を過ぎると日も落ちて夜の雰囲気になります。むしろここからが本番という感じでしょうか。

倖田來未、TRF、浜崎あゆみと続きトリは東方神起が務めます。このあたりの歌手は、客席を煽ってステージに引き込むパフォーマンスがとても上手に感じました。

初めて聴く曲でもリズムさえ掴めれば何とかなるもの。歌手自身がリードしてくれれば掛け声をしたりもできるのです。アイドルグループであるAKBもこうした力を身に付けてさらなる成長を期待します。

《終演後》
21時。きれいな花火が夜空を飾り、7時間ぶっ通しの長いライヴが終わりました。お目当ての歌手はもちろん、それ以外でも初めて聴く良い曲に気付いたり懐かしい曲を聴けたりと実り多いライヴでした。

味の素スタジアム

AKB48が出演した時にたかみなが「a-nationにお招きいただきありがとうございます」と話していたのが印象に残っています。自分たちが主催でないイベントに招かれて出演するという、いつもと違う立場。

どこかで他の歌手のステージを見ていたなら、感じ取ったり参考にできると思うこともあったのではないでしょうか?

東京駅

最後までいると新幹線で帰ることはできないため、夜行快速ムーンライトながら号で帰ります。夏の最後を飾るイベントはとてもよい思い出になりました。歌だけでなくお祭りのような雰囲気も楽しめました。

また来年も見に行きたい!