AKBがいっぱい
AKB48全国ツアー
AKBがいっぱい〜SUMMER TOUR 2011〜

チーム4

米子コンベンションセンター
鳥取県米子市

2011年 8月 8日(月)晴れ
米子コンベンションセンター



《フレッシュチーム》
結成2ヶ月半のチーム4。研究生からの昇格組でつくられたチームも、今年の全国ツアーにさっそく組み込まれました。チーム4の会場は鹿児島と米子。少しでも近い米子を選びましたが先に行われた鹿児島の評判がよく参加を楽しみにしていました。

《満員御礼》
静岡から米子に行くなら乗換えのないサンライズ出雲が便利です。しかし夏休み、お盆前の帰省シーズンと混雑する条件が重なり満席になっていました。通勤で駅を利用するたびに空きが出ていないか問い合わせるものの回答は「空席数 0」です。

ところが直前の6日、渡り廊下走り隊のイベントを見に行った時に東京駅で奇跡が起こりました!駅員が空席状況を答える前に画面に表示された「シングル 2」の文字に目が行きます。

最近あまり見かけなくなった
キタ--------(゚∀゚)--------!!!!
のアスキーアートが頭に浮かび、即座に確保を依頼しました。

寝台特急券

《遠征出発》
迎えた当日、深夜0時の静岡駅は人影もまばらです。同じ列車に乗る旅人たちと到着を待ちました。

次は浜松に止まるはずなのですがなぜか藤枝・島田と通過する駅に止まってはすぐ発車を繰り返していきます。特に放送もなく駅が慌しい様子もないのですが何かあったのでしょうか?

深夜の東海道は貨物列車が頻繁に走っており、こちらも追いつかれないように相当のスピードで走っていきます。初めて寝台列車を利用したときは揺れが気になりましたが、何度も乗るうちにその揺れがかえって眠りを誘うようになります。

《鳥取県初訪問》
無事に米子駅に到着。思っていたほど下車する客は多くありませんでした。AKBの遠征客と思われる乗客もわずかな人数です。

サンライズ出雲

思えば鳥取県に来るのは初めてです。これで本州での未踏の地は島根県だけになりました。西隣の安来駅は島根県にあるのにギリギリながら訪問できません。

0番ホームからはゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる先生のふるさと境港市への列車が出ており、車両も飾られています。

猫娘列車

鬼太郎列車

《会場入り》
現場は駅から歩いて5分くらいのところにありました。暑い中すでに多くのファンが写真やグッズの購入に並んでいます。販売開始から1時間ほどで順番が回ってきて、欲しい物を全て購入できました。

並ぶ時の他は涼しい館内で待つことができるので快適です。

ホール内

13時からは「誰かのためにプロジェクト」の一環として各会場で行っている被災地向けメッセージに参加しました。同じ日本に住む仲間が大変な思いをしていることは誠に胸が痛い。自分にできることは一体何なのでしょう。

撮影してもらった写真はトガブロに載り、良い記念になりました。

《開演》
昼公演の影アナを担当したのは、はるぅこと島田晴香さん。静岡から応援に来て、その声を聞ける幸運に感謝感激です。

▼セットリスト
1.overture
2.黄金センター
3.アンチ
4.フルーツスノウ
5.ポニーテールとシュシュ
--MC1--
 自己紹介

6.渚のCHERRY
7.抱きしめられたら
8.僕とジュリエットとジェットコースター
9.てもでもの涙
10.☆の向こう側
--MC2--
 地元マスコットキャラについて

11.夕陽を見ているか?
12.RUN RUN RUN
13.Beginner
--MC3--
 前半…メンバーの裏話
 後半…メンバーを海鮮丼に例えて

14.ヘビーローテーション
15.会いたかった
16.10年桜
17.僕の太陽
18.大声ダイヤモンド
19.言い訳Maybe
--MC4--
 震災についてAKB48として

20.誰かのために
21.初恋は実らない
--チーム4コール--
E1.High school days
E2.Everydayカチューシャ
E3.ここにいたこと
E4.BINGO!

《終演》
2時間強の公演は大盛況のうちに幕を閉じました。

好評だった鹿児島公演のセットリストとほぼ同じで、研究生時代の持ち歌やひまわり組1st公演曲、有名シングルなど色とりどりです。

キャプテンのみなるん、実質的にMC仕切り担当のはるぅ。うまく持ち味が出ていたと思います。他のメンバーたちも広いホールでのコンサートを楽しんでいるように見えました。

ラストに発射された銀テープにはメッセージが印刷されています。気付いた客が必死に拾い集めていて、ゴミとして散らかさない良いアイデアだと感心しました。

はるぅの終演後のあいさつを聞いたあと駅へと帰ります。

米子駅

はるばるやって来た遠征は大成功でした。3千円の入場料に対し10倍以上の旅費がかかりましたが全くもったいないとは思いません。

美化活動の出番はほとんどなく、マナーの良さに感心しました。写真の入っていた袋や持ち込んだ飲食物のゴミがわずかにあった程度で、気付くたびに拾いましたが数は少しでした。

AKBに入って日が浅いメンバーたちがこれからどう成長していくのか楽しみです。目標とする先輩もあると思いますが、自分たちチーム4のオリジナル性も見失わないでほしいと願います。