よっしゃ〜いくぞぉ〜
AKB48コンサート
よっしゃぁ〜行くぞぉ〜

西武ドーム
埼玉県所沢市

2011年 7月23日(土)晴れ
西武ドーム



《2日目》
宿泊していたホテルを出て2日目の公演に臨みます。都心から直通する電車は大変混んでいますが、途中で支線に乗換えが必要な電車は空いています。初日に買い逃したグッズが補充されていることに期待して、朝からグッズ列に並びました。

グッズ売場

新しいチーム4は人気が未知数で、グッズの生産を控えめにしていたのか早々に売り切れてしまいました。ネオンスティックやクリアファイルが欲しかったのですが、並んでいる途中で売り切れを知らされるのは大変につらいものです…。

《会場広場》
正午近くになると気温がぐんぐん上昇してきます。照りつける太陽は夏そのもので、コンサートを無事に終えるためには各自の体調管理が必須です。

晴天

昨日と同様、来場者にドリンクが配られています。その向かいには家庭教師のトライコーナーがあり、先日のリバイバル公演の中で撮影されたCM映像や入会特典が紹介されています。

グッズ売り場の方ではAKBメンバーがキャンペーンを展開している日本赤十字社の催しコーナーがありました。メルマガに登録するとクリアファイルをもらうことができます。

赤十字社

《入場》
昨日のB12よりも少しセンター寄りになったけれど後ろへ下がった格好のC11。アリーナ席が取れただけでも幸運ですが、前列ブロックに座るファンが羨ましく見えます。

今日のアナウンス担当は大島さんでした。続いて昨日と同様の映像が流れます。今日のセットリストや演出はどうなるのかドキドキしながら開演を待ちました。

西武チケット

17時03分、overtureが流れて客席を埋める多くのファンが一気に立ち上がると、にぎやかに開演となりました。

▼セットリスト
1.overture
2.Flower
3.Dear J
4.ふいに
5.唇、触れず…
6.Cry
7.へたっぴウィンク
8.カッコ悪い I love you
9.週末 Not yet
10.波乗りかき氷
--MC1--
11.恋愛サーカス
12.チームB推し
13.みなさんもご一緒に
14.彼女になれますか?
15.僕にできること
16.転がる石になれ
17.AKB参上!
18.摩天楼の距離
19.Overtake
--MC2--
20.バンザイVenus
21.パレオはエメラルド
22.1!2!3!4!ヨロシク!
--MC3--
23.絶滅黒髪少女
24.青春のラップタイム
--MC4--
25.MIN MIN MIN
--MC5--
26.野菜占い
27.僕の太陽
28.会いたかった
--MC6--
29.Everydayカチューシャ
30.これからWonderland
31.夕陽を見ているか?
32.BINGO!
33.涙サプライズ!
34.RIVER
35.Beginner
36.十年桜
37.言い訳Maybe
38.ポニーテールとシユシュ
39.ヘビーローテーション
--MC7--
--「紅い八月」紹介映像--
40.フライングゲット
--MC8--
--マジスカメンバー登場--
E1.ヤンキーソウル
E2.青春と気付かないまま
E3.マジジョテッペンブルース
E4.マジスカロックンロール
--MC9--
E5.抱きしめちゃいけない
--MC10--
E6.少女たちよ
--MC11--
--チーム4キャプテンに大場--
--阿部と入山がチーム4昇格--
--当日ダイジェスト映像--

《賛否両論》
初日と比べて格段に盛り上がったように思います。セットリストを見て大きく変わったのは、アルバム曲が減って派生ユニット曲が入ったこと。

それに加えチームごとの公演曲を入れたことが大きいと思われます。チームの代表的で盛り上がる曲を選んでいることがよい結果につながったと思われます。

AKB参上とチームB推しには、いずれも「よっしゃぁ〜!」との掛け声が入っていて、コンサートタイトルにも合致しています。Kには該当する曲がないけれど、チームKと言ったら真っ先に思いつく「転がる石になれ」を選んできました。

シングル曲には昔からのファンに人気のある曲が含まれ、予想をよい意味で覆してくれました。

《退屈はさせない》
MCでも客席を楽しませる工夫が随所にありました。

スキップができないことで有名なたかみながこの度できるようになり、観客の前で華麗に披露。

言い訳MaybeのMVで自転車に乗る姿が印象的な秋元才加さんが、ステージの上で自転車を乗り回す。

峯岸さんの発案で客席全体を使って行なったウェーブ。

《祭りの陰で》
しかし心配の種もありました。終盤フライングゲットで登場したあっちゃんの様子が明らかにおかしく見えます。一度舞台袖に下がったあと一曲を休んだのでやはり何かあったかと思っていると、後のMCで大島さんから報告がありました。

「あっちゃんを始め何人かのメンバーが熱中症や過呼吸でダウンしてしまった」

暑い夏、広いステージを動き回るメンバーには照明が当てられ環境は厳しいことは容易に想像がつきます。レッスンもあり充分な休息も取れていないでしょう。

「休む間もなく忙しい」の嬉しいことですが、メンバーが倒れてしまっては元も子もありません。

人気が出て難しいことは百も承知ですが、スケジュールを組む上で適度に休めるよう考えて欲しいと思います。

《ライヴ感》
現場は熱気で暑いのですが、思いがけない楽曲の登場やMCの言葉に一瞬ゾクッと来ることがあります。現場にいたことがある人なら感じたことがあると思いますが、これぞライヴの醍醐味なのです。

2日間を見てやはり現場は良いと感じました。リバイバル公演は全て落選したため映画館で観覧しましたが、例えステージは遠くても現地で見る臨場感には勝てません。

耳を裂くようなスピーカーの爆音にファンの声援。

演出の火柱が上がれば感じる熱。

縦横無尽に動く照明のまぶしさ。

満足気な顔で帰っていくファンの表情もライヴの成功を象徴します。

西武球場前駅

《帰り道》
規制退場を守っても駅は混雑が続いています。臨時電車も増発されていますが、3本先の電車にも多くの客が詰め込まれ発車を待っています。

初日の問題点を改善した2日目と感じました。成長途中のAKBにとって今回ドームで公演をしたことは大きな経験になるはずです。最終日は参加できませんが、今日よりさらに盛り上がって千秋楽を飾ってほしいと思います。


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