AKB48 劇場公演
チームA「M.T.に捧ぐ」公演
(佐々木優佳里生誕祭)

AKB48劇場
(東京都千代田区)
2017年 9月14日(木)晴れのち曇り

AKB48劇場



《ハピネス》
今年もこの時期がやってきました。推しメンが出る公演はどれも見たいですが生誕祭は特別。去年ゆかるん推しが多く集まった公演は独特の雰囲気があってとても居心地がよかったので今年もぜひ見たいと思っていました。

10日ほど前になって今後の予定が発表されるとMTに捧ぐ公演があり、ここで生誕祭があるのかな?と推測しましたが、この段階ではまだ確定していません。しかし空振り覚悟で早めに仕事を休み、続報を待っているとやはりその日が生誕祭でした。

ファンクラブ枠で申し込みをした日の深夜、当選通知が来ました。最近は落選してもメールが来るので、ぬか喜びにならないよう慎重に確認しました。

迎えた当日。気持ちのよい晴天です。昼間に立ち寄ったAKBカフェ&ショップ前。抜けるような青空に緑の木々がハピネスカラーを表しています。

AKB48カフェ&ショップ

《卒業記念》
新しく入ってくるメンバーがいれば次の道を目指すメンバーもいます。最初はSKEに入って、途中からAKBへ移籍してきた木アゆりあさんもまもなく卒業です。劇場へ行く前に、木アさんが毎日食べているという期間限定メニューをいただきました。

木崎ゆりあメニュー

「こ、これを毎日食べているだと!?」ホワイトチョコをかけたポテチにクリームが乗ったチョコレートケーキ。こんなに甘いものを食べ続けたら間違いなく太ってしまいます。いくらダンスなどで動くとはいえ、さすがに毎日はないでしょう笑笑

《劇場入り》
チケットは売場が混まないうちに早めに買うのがいつもの流れです。開店してすぐ発券しに行きました。ロビーも空いているので記念のお花もゆっくり見ることができました。

AKB48劇場

抽選入場が始まるといきなり一桁が呼ばれました。1番のチケットを持って最初に入っていくファンはなんというハピネスなのでしょう。今日は若番が有利な流れに感じて抽選を見守っているとすぐに呼ばれ、あっさり最前列に座れてしまいました。

去年の立ち見2列目から一挙に逆転。端寄りにはなるものの柱や前に座る人が視界に入らないのがいい。あとはゆかるんがどれだけ目の前に来てくれるか、ワクワクしながら開演を待ちました。

▼出演メンバー
入山杏奈  大家志津香
小嶋菜月  佐々木優佳里
田北香世子 谷口めぐ
中西智代梨 樋渡結依
宮崎美穂  山田菜々美
横山由依  市川愛美
茂木 忍  飯野 雅
村山彩希  行天優莉奈

▼セットリスト
[0] overture
[1] 始まる。
[2] Prime time
[3] 探してあげる
[4] ラベンダーフィールド
−−MC−−
※最近あったハピネスなこと

 (村山・横山・谷口・小嶋・飯野)

[5] リスケ
[6] 制服ビキニ
[7] She's gone
[8] 夢でKiss me!
[9] 負け男
[10] 月と水鏡
−−MC−−
※ゆかるん髪カットして寄付

 (大家・宮崎・中西・行天・佐々木)

[11] 門前仲町ダンス
[12] 今夜、グロリアは誰に抱かれる?
[13] コピー&ペースト
−−MC−−

※チームハピネスの仲良しMC
 (田北・樋渡・谷口・佐々木)
 チームハピネスの仲良しMC
※毎日やっていること

 (入山・茂木・市川・山田)
[14] M.T.に捧ぐ
−−アンコール−−
[15] ショーは終わらない
[16] ウィンクの銃弾
−−写真撮影−−
[17] 涙はいつの日か
[18] #好きなんだ
−−ゆかるん生誕祭−−

開演アナウンス…佐々木優佳里
終演アナウンス…なし

開 演  18:33
本編終了 20:12
終 演  20:50
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

AKB48劇場

《感想》
人数が少ないチームAに、同じAKB48で活躍する仲間が応援に駆け付けてくれました。特に劇場の守り神と言われるゆいりーが出てくれたことが嬉しかった。そしてゆかるん以外のメンバーにも大きな声援を送る観客も素晴らしくて同じゆかるんヲタとして誇らしく思いました。

MTに捧ぐ公演を劇場で見るのは一年ぶり。新鮮で楽しめました。さわやかな雰囲気の『ラベンダーフィールド』。豪華な衣装で見た目にも華やかな『ショーは終わらない』は大きな羽によって後ろのメンバーが見えづらいちょっと困った点があったり。

最後の『涙はいつの日にか』はMCでメンバーが教えてくれる簡単な振付を覚えれば客席でも身振りを交えて楽しめます。

ゆかるん出演のユニットは『リスケ』でした。コールポイントはないものの、動きの多くない立ち振る舞いと切ない曲調でじっくり観覧できるのが好きな曲です。

ひーわたんが歌った『夢でKiss me』のような王道アイドル曲を、ゆかるんバージョンで見てみたいと思います。曲の終盤で幕をひらひらさせて盛り上げるスタッフさんも最前列でよく見えました。黒服で隠れてもどうせ見えてしまうので、逆に開き直るようにさくら柄にLOVEの文字が入ったヲタ仕様ハッピとハチマキが面白い。

生誕祭セット

《生誕祭》
生誕祭は谷口めぐさんが仕切ってくれ、ゆかるんがケーキのろうそくを勢いよく吹き消したあとは同期のみゆぽんから届いた手紙を読んでくれました。

12期の中ではゆかるん・みゆぽん・ひらりーの3人の昇格が遅く、最後まで残ってしまい悔しい思いをしましたが、当時の
「涙の数だけ輝きたい」というキャッチフレーズを地で行くゆかるんを見守るファンはたくさんいました。

ひらりーは卒業していまいましたが、今でも仲の良いみゆぽんからの手紙を聞いていると同期とはかけがえのない特別な仲間だなと思います。すると舞台脇から大森美優さん本人の姿が。うれしいサプライズにゆかるんも泣き崩れて力の抜けた声で
「ありがとう〜」と本当に嬉しそう。

《新たな年へ》
今年もハピネスに満ち溢れた生誕祭に大満足。帰ってからDMMで見返すのも楽しいもので、当日は最前列からは後ろを見ることができませんでしたが、見事に客席が青と緑のペンライトに染まっていました。

記念写真

22歳になった新たな一年はどんな年になるでしょうか。モバメやShowroomといった手軽なコミュニケーションツールや握手会のように実際に会えるイベントを通じて、もっとゆかるんのことを多くの人に知ってもらいたいと思います。


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