HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
チームKW「最終ベルが鳴る」
HKT48劇場(西鉄ホール)

(福岡県福岡市中央区)

2017年 1月14日(土)くもり
HKT48劇場 



《2ヶ月ぶり》
月間スケジュールによるとこの日はチームKW公演なので油断していましたが、茉央ちゃんをはじめ5人のチームHメンバーが助っ人として出演することになりました。

メンバーが発表されてから慌てて申し込みをし、11月の5周年記念復刻公演からご無沙汰だった当選をいただきました。

出かけた日は「最強寒波の襲来」「大学入試センター試験を直撃」「不急不要の外出は控えて」と言われるほど大変な日になってしまいました。

静岡駅

新幹線は定刻に静岡を出ましたが名古屋で雪が舞い始め、岐阜羽島を通過した先は完全に雪景色で列車は速度を落として通過していきます。

新幹線

そんな雪も京都に近付く頃には止んでいて気が付くと青空が広がっていました。遅れは回復せず25分ほど遅れたまま博多駅に到着。あまり余裕がないので急ぎ足で劇場へ向かいました。

《劇場到着》
入場は30巡…新しい劇場になって初優勝です。ステージ脇に設けられた立ち見スペースへ案内されました。意外にステージが近いので後列の座席より見やすい場所でした。

▼出演メンバー
(チームKW)
今田 美奈  岩花 詩乃
植木 南央  熊沢世莉奈
下野 由貴  田中 優香
冨吉明日香  深川 舞子
渕上 舞   村重 杏奈
本村 碧唯
(チームH)
井上由莉耶  宇井 真白
上野 遥   駒田 京伽
山本 茉央

▼セットリスト
[1] overture
[2] マンモス
[3] 最終ベルが鳴る
[4] ボーイフレンドの作り方
[5] 偉い人にはなりたくない
−−MC−−
※自己紹介・行きたいところ

[6] リターンマッチ
(熊沢・下野・渕上・山本)
[7] 初恋泥棒
(井上・上野・冨吉)
[8] ごめんねジュエル
(宇井・深川・村重・本村)
[9] おしべとめしべと夜の蝶々
(駒田・田中優)
[10] 20人姉妹の歌
(今田・岩花・植木)
−−MC−−
※お客さんから質問コーナー
[11] Stand up
[12] Cool girl
[13] 回遊魚のキャパシティ
−−MC−−
※前半:最近どうですか?
※後半:公演ユニットについて
[14]会いに行こう
−−アンコール−−
[15] シャムネコ
[16] メロスの道
−−MC−−
※今日の公演の感想
[17] 支え

開演アナウンス…今田美奈
終演アナウンス…なし

開 演  12:25
本編終了 13:56
終 演  14:20
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

ひさしぶりの劇場は楽しい。助っ人とはいえ最終ベル公演は茉央ちゃんたちチームHメンバーが先輩です。立ち位置もチームの区別を意識せず、お手伝いではなく正規の出演メンバーとして扱われていました。

HKT48劇場

終演後、お帰りになる人がはけてロビーが空いてきたころ展示されている書き初めを見ました。

茉央ちゃんは力強く一文字「叶」と書きました。モバメでファンの期待に応えることができなくて申し訳ないとか、夢を叶えるために自分を変えたいといった話をしています。

HKT48劇場

慌てることはない、一年かけて「叶」が達成できるよう少しずつでも成長してくれればいいのです。

《翌日》
翌15日はついにAKBカフェ博多店の最終営業です。来て欲しくなかった日が来てしまいました。

開店と同時に多くの人が席を埋めました。常連の方は
「カフェでよく見かける顔ぶれはだいたい来ている」「かつて働いていたカフェっ娘もいる」と話していました。

AKB48カフェ

2日前にサプライズ来店した茉央ちゃんとつっつんのサインも発見、注文は博多店でしか売っていないストロベリーチーズケーキとタピオカミルクティーを。

AKB48カフェ

常に入店待ちの列ができているので席を譲りお散歩へ。初代劇場があった地行浜は見渡す限り更地になっていました。寂しい。

ホークスタウン跡地

夜になり再びの来店です。最後のオーダーは「ぴーちゃんの食パンケーキ」「武藤十夢のネコちゃんプレート」「フロートかよ」にしました。

博多店らしくHKTメンバー考案のスペシャルメニュー、それでもAKBカフェなのでAKBメンバー考案のメニューも組み合わせました。

AKB48カフェ

21時、店長さんの挨拶にお客さんから拍手が。カフェっ娘たちに見送られてお店を出ました。

外でも店長さんがひとこと述べて整列したカフェっ娘たちが一礼。もう開くことがないシャッターが下りるのを皆で見届けました。

AKB48カフェ

専用劇場がなくなり、ファンの集いの場だったカフェも閉店しました。それでも明日も公演は行われます。

「どんな窮地に立たされても劇場公演だけはなくさない」というのが48グループの原点です。今は苦しい時ですがきっと好転する日が来るはず。その日を信じてHKTをはじめ48グループの応援にさらに力を入れていく決意を新たにしました。


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