HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
懐かしの思い出公演「パジャマドライブ」
HKT48劇場(西鉄ホール)

(福岡県福岡市中央区)

2016年11月26日(土)くもり
HKT48劇場 



《後半戦》
博多・祇園のホテルで目が覚めると朝8時。39時間ぶっ通し祭りも26時間が過ぎて3分の2が終わりました。私が寝ていた間には秘密のお泊まり会もあり、当選者たちがどんな一夜を過ごしたのか気になります。

10時の開店と同時にカフェへ行き、まいこむの抹茶スイーツを食べてコースターを2枚確保。パパッと平らげて劇場に向かい、入場の準備を整えます。

AKB48カフェ

《サンキューったい》

劇場ロビーには5周年を記念したさまざまな飾り付けがされています。書道が得意なまりりの書は西鉄天神大牟田線の駅名を起点から終点まで書き並べてあります。

HKT48劇場

壁掛け写真はいつもある最新版の横に加入当時の懐かしい写真も。

HKT48劇場

メンバーの手形にひとこと書き添えた短冊もありました。費用は紙とペン程度で済みファンは喜ぶこういう企画はグッドです。茉央ちゃんのは水色の用紙に青いペンで書いてあったので写真を撮りにくい…。

HKT48劇場

《入場》

9巡というまずまずの順番で入るとまず目に付いたのがデベソ。構造的に回転や上昇はできませんが、見た目はかつての劇場とそっくり。前列の客席を減らしてまで当時の形にこだわった運営に感謝です。

出演メンバーはとてもカラフルな構成で加入時期で横に分けたら1期生から4期生、ドラフト1期・2期、移籍組。チームで縦に分ければH、KW、TU、研究生。

パジャドラには何度も出たベテランもいればお客さんのいるステージに出るのが初めてのメンバーもいます。そして意外にもさっしーは西鉄ホールの新劇場に移ってからは初出演です。

▼出演メンバー
井上由莉耶  上野 遥
坂口 理子  指原 莉乃
田島 芽瑠  田中 美久
矢吹 奈子  山本 茉央
下野 由貴  森保まどか
今村麻莉愛  村川 緋杏
 堺 萌香  清水 梨央
豊永 阿紀  宮崎 想乃

▼セットリスト
[1] overture
[2] 初日
[3] 必殺テレポート
[4] ご機嫌ななめなマーメイド
[5] 2人乗りの自転車
−−MC−−
※自己紹介・テーマは自由

[6] 天使のしっぽ
 (矢吹・今村・村川)
[7] パジャマドライブ
 (山本・田中美・井上)
[8] 純情主義
 (森保・田島・坂口)
[9] てもでもの涙
 (下野・上野)
[10] 鏡の中のジャンヌ・ダルク
 (指原・堺・清水・豊永・宮崎)
−−MC−−
※さっしー&4期生トーク
[11] Two years later
[12] 命の使い道
[13] キスして損しちゃった
−−MC−−
※旧劇場での思い出
※4期生、公演に出ての感想
※(キス損)おじさんのエピソード
[14] 僕の桜
−−アンコール−−
[15] よっしゃーHKT!
[16] メロンジュース
−−MC−−
※今日の公演の感想
[17] 白いシャツ

開演アナウンス…田中美久・指原莉乃
終演アナウンス…なし

開 演  11:55
本編終了 13:21
終 演  13:43
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《感想》
自己紹介MCの順番でだいたいのユニット担当が予想できるので2列目1番手の茉央ちゃんの純情主義はなさそう。以前見た時とは違うユニットを見られそうだと楽しみに待っていると、結果はパジャマドライブでした。パジャマ姿がかわいい。

ユニット明けのMCはさっしーと4期生が担当。大きすぎるトークスキルのギャップがおもしろい。あきちゃんが卵料理に限って得意なことなどは歌を聞いているだけでは得られない情報で、公演を見ることでいろんなメンバーの知識が少しずつ増えていくのが楽しいです。

HKT48劇場

後半の曲は聞くまでわからない小変化があるのが要チェック。Two years laterのイントロでは
「やっぶっきなっこー!」、キスして損しちゃったの曲中では「指原くーん!」といった具合です。

命の使い道に出てくるおじさんについてのエピソードは切れ間なく続き、長く演じているといろんなことがあるんだなと改めて感じました。

当時小学生で昼公演か開演の早い土日の夜公演にしか出られなかったまりあも中学生になりましたが、見た目はあまり変わっていません…。

HKT48劇場

揃わないアンコールが残念でした。最初の声を上げた人は「アンコール!」で始め、客席も続いたのですが途中で「HKT!48!」派が出現。普段は前者が多いけれど記念公演では後者もよく使われます。

どちらかが一歩引いて揃えばよかったけれどどちらも引かず、混ざったまま最後までいってしまいました…。

「次が最後の曲です」に対して「えーーっ」と言うのはお約束ですが、「さしこちゃんがもう無理って言ってます」と言われたら諦めるしかない。

HKT48劇場

最後の白いシャツを聞いて公演はおしまい。お見送り会では
「うちわ見えたよ!」と茉央ちゃんのほうから声を掛けてくれました。

お見送りは1〜2秒の短い対面ですがとても重要です。
「自分のことを無視して後ろの常連客に話しかけていたから腹が立って推し変した」という声を聞いたこともありました。

今日の茉央ちゃんは全く問題なく、推し変どころかますます応援したくなる対応でした。劇場アンケートにもマル付けておきます。

いつもならロビーにある黒板が見当たりませんでしたが、あとで公式サイトのイベントレポートに載っていましたので写真を借用させていただきます。

HKT48劇場

《余韻》
公演の記念写真は天神コア屋上で売るのでまた移動しました。昨日から何回往復しただろうか…。買うのを待つ間に公演の感想など話をした人と一緒にカフェへ。荒巻美咲さん推しの方たちだったので私も乗っかってトリプルめんだこちゃんバーガーを。

AKB48カフェ

フィナーレまで見届けたいけれど静岡まで帰れなくなると明日のイベントに支障するので博多駅へ戻ってきました。

博多駅

最初と最後には立ち会えませんでしたが希望のグッズを買いステージイベントや復刻公演を見ることができました。開演前の客席やカフェで初対面の方とお話しをして、同じHKTファンでもいろんな価値観の話を聞くことができました。

十年ひと昔と言うように、過去を振り返って懐かしがるのはまだ早い。節目の日に博多に来られたことを一つの思い出とし、明日から続いて刻まれる歴史を楽しみにHKTを応援していきます。


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