AKB48 劇場公演
「高橋みなみ卒業 特別記念公演」
AKB48劇場
(東京都千代田区)
2016年 4月 8日(金)くもり

AKB48劇場



《ラスト》
平成28年4月8日。この日の劇場公演をもってたかみなはAKBから卒業します。

横浜スタジアムで大規模な卒業記念コンサートを終えた次の日、劇場からのメールが届きました。応募期間が変則的だった遠方枠。構えていないタイミングで来たので驚きましたが当選しました。

推しメン登録の長さが効いたとか、たかみなの握手券を買い続けた結果とかいろいろ考えましたが、とにかく見に行けることになって嬉しいです。

《祝賀ムード》
秋葉原の電気街には、たかみな卒業を祝うのぼりやフラッグがたくさん。街をあげてお祝いしてくれています。

卒業幟
ソフマップにも

卒業幟
てんやにも

卒業幟
野郎ラーメンにも

《食べ納め》
カフェで売っているたかみなメニューも今日までです。公演は夕方からですが昼前に東京へ着いてひと通り飲食しました。

ぐでみな丼
「ぐでみな丼」…おいしいカツ丼も今日限りだと思うと寂しいです。まだ持っていなかったさくらたんのコースターを引けたことも収穫です。

ありがとうドッグ
「ありがとうドッグ」…テイクアウトの人気メニューです。ハマスタのコンサートでも何回も食べました。

ラストTKMNリボン
「ラストTKMNリボン」…温かいぶどうジュースにクリームを乗せ、チョコで作ったリボンが付いています。

《現場入り》
電気街でお祝いの雰囲気を堪能して、食事も済ませたところで劇場へ向かいました。特別公演ですので規制が発動していて自由にロビー観覧することはできません。

AKB48劇場

《入場》
遠方枠での当選ですから入場抽選はなく必ず座れますが、遠方シートは最後列なので場所によっては柱でかなり視界が妨げられます。

入ってみると入口に近い下手側ばかりが取られていて中央から上手側は見事に空席。一体どうしてこうなったのか?おかげで柱に邪魔されにくい中央付近に座れました。

▼セットリスト
[0] overture
−−映像−−
[1] 桜の花びらたち
(高橋みなみソロ)
[2] PARTYが始まるよ
[3] 会いたかった
[4] 誰かのために
[5] ただいま恋愛中
[6] 恋愛禁止条例
[7] 目撃者
[8] Pioneer
−−MC−−
[9] スカート、ひらり
(高橋みなみ・柏木由紀・渡辺麻友・北原里英・指原莉乃・山本彩・宮脇咲良)
[10] 嘆きのフィギュア
(高橋みなみ・大和田南那・向井地美音・込山榛香)
[11] ガラスの I LOVE YOU
(高橋みなみ・横山由依・高橋朱里・木崎ゆりあ)
[12] Bird
(高橋みなみ・武藤十夢・田野優花)
[13] 純愛のクレッシェンド(高橋みなみ・峯岸みなみ・小嶋陽菜)
[14] 愛しさのアクセル
(高橋みなみ)
−−MC−−

−−生誕祭−−
[15] RIVER
[16] 大声ダイヤモンド
[17] 唇にBe My Baby
−−アンコール−−
※「みなみ!」コール

−−映像−−
※たかみなの歴史

[EN1] 背中言葉
−−MC−−
※卒業スピーチ
[EN2] 10年桜
[EN3] 桜の花びらたち

開演アナウンス…横山由依
終演アナウンス…なし

開演   18:15
本編終了 20:04
終演   20:41
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《大満足》
「好きなようにやってよい」
と言われてたかみな自身が自由に組んだセットリストは公演タイトルの通り10年を振り返る内容でした。歴代のチームA公演表題曲やたかみなが担当したユニット曲たち。

ここでも
「全曲出る」宣言をし、その約束通り最初から最後までステージに立ち続けました。

AKB48劇場

先に卒業したメンバーや姉妹グループに移籍したメンバーも駆け付けてくれ、仕事で福岡にいる麻里子様とは電話でつながりました。懐かしい喋り方でトークをしたあと次の曲フリを任された麻里子様。

「それでは聞いて下さい。…上からマリコ!」と笑わせたかと思えば、仕切り直して「次の曲は…これからWonder land」とずっこけさせるのもうまい。

ある意味で伝説になってしまった西武ドームのコンサートを象徴するこの曲も、10年やってきたAKBの歴史のひとこまです。

AKB48劇場

最後の生誕祭も一緒に開催されました。本物のケーキを前にして見たがるファンへ傾けて見せようとしてくれましたがハラハラです。

代々木のコンサートであっちゃんの生誕ケーキを運搬係のともちんがひっくり返して潰れてしまった事件。あの時たかみなのとっさの対応でピンチを乗り切ったことを思い出しました。

AKB48劇場

全曲に出演し
「やり残したことはない」「やり切った」と満足感にあふれる表情で、ハマスタでの大規模なコンサートでは見せなかった一面を何度も見せてくれました。最近は劇場に出る機会は少なかったとはいえホームの場所であることに変わりありません。終演までの一分一秒を大切にしている気持ちが伝わってきました。

本編が終わりステージを降りながら
「はーっ、楽しかった!」と肩の荷を下ろしたような声が。

アンコールでの映像ではたかみながAKBに入ってからの日数を追いながら歴史を振り返りました。加入日は「0」、2430日目に念願の東京ドーム公演、3764日目に横浜スタジアムで卒業コンサート。そして今日3775日目で卒業です。

本当にいろんなことがありました。喜怒哀楽の全てが詰まっています。14歳で入り25歳で卒業するまでよく頑張ったと思います。学校で言えば全課程の修了。自慢の卒業生として送り出すことができます。

真っ白なドレスに着替えて語りかけるように「背中言葉」を歌いました。これは客席よりもこれからを背負って立つメンバーたちに聞いてほしい曲です。

最後はやっぱり桜の花びらたちで締めました。AKBの曲数がどれだけ増えても大切にしたい名曲です。

歌い終えてノースリーブスの仲間であると同時にここまで残った1期生でもある3人で仲良く話しながらステージを降りていきました。

《見送り》
終演して荷物を取り出し、外へ出ると公演に当たらなかった人を含めて多くの人がビルの周りに集結して最後の挨拶に出てくるのを待っています。

AKB48劇場

係員さんからは
「本人が出ている間は撮影を控えて下さい」との指示でしたが、言われなくても最後はカメラ越しではなく自分の目で見ます。

見送ったあとはカフェに寄ってこれで本当に最後のぐでみな丼。周りを見るとこれを食べている人ばかり。その多くは公演から流れてきた人で、考えることは同じだなと思いました。

ぐでみな丼

お店にたかみなが来て壁に卒業のコメントを書いて行きました。並べて書かれたコメントを見て
「先に卒業したメンバーたちのところへ行ってしまったな」と改めて実感が湧いてきました。

AKB48カフェ

閉店間際の黒板はお祝いメッセージでギッシリ埋まりました。左上のリボン周辺は昼間に来た時に私が描いたものです…。

AKB48カフェ

AKB48の「たかみな」は今日で終わり。明日からはソロアーティスト「高橋みなみ」として応援していきます。


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