HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
「劇場移転記念特別公演」
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2016年 3月31日(木)くもりのち小雨
HKT48劇場 



《お別れ》
ホークスタウンにHKT48劇場ができたのが2011年11月26日。他にはない回転ステージ持ち48グループ最高と言われた舞台設備、適度な段差や座席配置で見やすい客席の造りも好評です。

自慢の劇場でいつまでも公演を見たかったのですが、劇場が入るホークスタウン自体が再開発により閉鎖されるため今の場所で継続することはできなくなりました。

できたばかりの頃を見ていないのが惜しいのですが、半年ほどたって博多に行くことができてからというものその魅力にとりつかれ毎月のように行くようになりました。

移転前の最後の公演を何としても見たいけれど抽選。しかし生誕祭など節目の大事な公演を見せていただいてきたので少し期待していました。遠方枠はハズレでしたが、諦めず申し込みを続けて当選通知をいただきました。応援の気持ちが通じたようで嬉しいです。

この日は「シアターの女神」と「最終ベルが鳴る」の千秋楽もあるためHKTとしては初めての一日3回公演。それぞれの千秋楽はロビーで観覧しました。

シアターの女神

上演期間中、シアターの女神公演は一回しか見られませんでした。推しメン的にどうしてもチームHに片寄るので仕方ないのですが、劇場で話をしたKW推しの人は熱く絶賛していたのでもっと見たかったです。

最終ベルが鳴る

最終ベルが鳴るのロビー観覧は混雑が激しく前半と後半で入替制になりました。半分しか見られないとはいえ、より多くの人が見られるような配慮はファン思いです。茉央ちゃん目当てに何度も見に来た公演、最後にもう一度劇場の中で見たかった。

《入場》
いよいよ最後の公演。最後に立ち会える幸せを実感します。慣れ親しんだ劇場とはもうじきお別れ。多くの人がロビーの様子を写真に収めていました。

壁掛け写真
壁掛け写真

ロッカー
ロッカー

天井
天井にはHKT48のロゴがびっしり

ロビー

ビンゴ抽選の結果、16巡は決して良くはありませんがそんなことは言っていられません。後ろ寄りながら見通しが良くデベソも見える通路側に席を取りました。

特に意識しないのに引き寄せられるように下手寄りへ足が向きましたが、結果としてこれが吉を招きました。

▼出演メンバー

全員

▼セットリスト
[0] overture
[1] 手をつなぎながら
(1期生)
[2] チャイムはLOVE SONG
(1期生)
[3] PARTYが始まるよ
(2期生)
[4] Dear My Teacher
(2期生)
[5] 初日
(3期生・ドラフト・移籍組)
[6] よっしゃーHKT!
(3期生・ドラフト・移籍組)
−−MC−−
※劇場での思い出など

[7] ウィンブルドンへ連れて行って
(植木・本村・宮脇)
[8] 制服のバンビ
(兒玉・朝長・渕上)
[9] 天使のしっぽ
(今田・田中菜・指原)
−−MC−−
※みなぞう初回転おめでとう

[10] 気になる転校生
(2期生)
[11] キスして損しちゃった
(3期生・ドラフト)
[12] two years later
(1期生・移籍組)
[13] Mr.kissman
(3期生・ドラフト)
[14] シアターパイレーツ
(2期生)
[15] 火曜日の夜、水曜日の朝
(1期生)
−−映像−−
※2分半映像

[16] 青春ガールズ
(チームH)
[17] シアターの女神
(チームKW)
−−MC−−
※穴井キャプテン挨拶

[18] 約束よ
(全員)
−−アンコール−−
※メンバーコール→HKT48コール
[EN1]74億分の1の君へ
(選抜)
[EN2]HKT48
(全員)
−−映像−−
※74億分の1の君へMV


開 演  18:25(影アナ…下野由貴)
本編終了 19:47
終 演  20:05(影アナ…なし)


劇場移転特別公演

《感想》
劇場出演695回で最多を誇るしなもんによるアナウンス。overtureのあと幕が開いて照明が当たると懐かしい衣装が。白いブラウスにチェック柄のスカートは最初に見た手つな公演の始まりの衣装です。

加入期ごとに2曲ずつ歌い、さえまおは3期・ドラフト・移籍組のグループで初日とよっしゃーHKT。これは高まる。

ユニットの一発目は不動の人気を誇ったウィンブルドン。あの頃の興奮がよみがえります。制服のバンビも安定の人気曲で、はるっぴ・みお・まいちゃんがかわいく歌いました。

一番の山場は意外なタイミングで来ました。さっしー・みおちゃんと一緒にしっぽを付けたみなぞうが。天使のしっぽといえばデベソ。今まで一度もデベソで回ったことがなかったみなぞうがついに回りました。

間違いなく年表に記されるであろう歴史的瞬間の目撃者となった観客からは割れんばかりの歓声が沸き起こりました。これでみなぞうも自信を持ったのか
「他の曲でも回りたい」と欲が出てきました。

HKT48劇場

後半は加入期ごとに歌いスクリーンが降りてくると2分半映像。
「あぁ、こんなことやってたなぁ」と懐かしく思い出しました。映像の中で一期生14名が思い出について語り合っていました。

アンコールではメンバー全員の名前をコールしたあと
「HKT!」「48!」でメンバーたちを呼び込みました。

全体的に茉央ちゃんは下手寄りへ来ることが多く、座った席は正解。たとえ3列目で踊っていても前のメンバーの隙間から視線を送って全力応援です。

一時間半ほどで劇場公演としては短めですが、内容はとても濃いものでした。劇場が好きな人ならきっと満足できる厳選して組んだセットリスト。マリンメッセでのコンサートと続けてみると狭い劇場のよさがよくわかりました。

劇場移転特別公演

《お見送り》
公演が終わり、お見送り会に44人が並ぶ光景は圧巻。茉央ちゃんのTシャツやうちわを見たなおぽんには
「あー、まおパニ!」といじられ、その先にいた茉央ちゃんの嬉しそうな顔も印象的でした。

列の最後には尾崎支配人がいて記念品をいただきました。劇場にあった鏡をくだいて容器に詰めたものです。

記念品

劇場が解体されることは避けられませんが、そのまま廃棄物として捨てられてしまうより思い出の品として最後に立ち会ったファンに一個ずつ持ち帰ってもらうことを選びました。

《新時代へ》
外では公演は終わったの帰ろうとしない人たちで埋め尽くされています。語りかけるように尾崎さんがこれまでの感謝と移転先でもよろしくといった話をすると、大きな拍手が。みんな本当にHKTが好きなんだなと改めて感じました。

尾崎さん

1588日の間に9つの公演がありました。静岡に住んでいて博多まで出かけるのは大変でしたが、どの公演も1回以上見ることができました。

4月28日には新しい劇場で公演が始まる予定です。4月28日はさっしーが劇場支配人に就任した日でもあります。

新時代へ踏み出す日にぜひ駆け付けたいけれど、よりによってゴールデンウィークにかかってしまい交通費から宿泊費まで何もかもが高い時期になってしまいます。

しかし! だから行かないという話にはなりません。HKTが好きですから!!


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