HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
チームKW「シアターの女神」公演
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2016年 1月13日(水)くもり
HKT48劇場 



《初観覧》
博多には毎月行っていて公演にもたびたび当選させていただいてきましさが12月は一同当選がなく寂しい思いをしました。その分を取り返すように1月にさっそく当選通知をいただきました。

最近の観覧は「最終ベルが鳴る」公演に片寄りがちで「シアターの女神」は今回が初です。チームが違うので茉央ちゃんは出ませんがHKT全体を含めて好きな者としては一度は全種類の公演を見ておきたいのです。

新大阪駅

新幹線で行くならさくら号の指定席がお得。のぞみ号より安い特急料金でイスは広く豪華な造りです。鹿児島まで行く列車なので博多で降りる人は長距離の人に譲るべきとも言えますが、博多から乗る人も多く入れ替わった座席も利用されるので問題はありません。

博多駅

九州は暖かいイメージがありますが冬になればやっぱり寒い。気候的には山陰地方から続く傾向にあって気温が下がれば雪が舞うこともあります。この日はそこまで寒くないものの上着は手放せません。

《カフェヲタ活動》
まずはお約束のカフェメニュー。さくらたん考案の
「さくぶたちゃんのとんこつラーメン」です。博多ラーメンでは見られない太麺、チャーシューで作ったブタ、さくらたんがこだわったモヤシなどおいしいラーメンです。

さくぶたちゃん

「街のラーメン屋で1050円出せばトッピング全部乗せの大盛りが食べられるよ」という会話も聞こえてきましたが今さら言うまでもなく雰囲気代も含まれていますので…。

コースター集めも兼ねているので2泊3日の旅行中に何回カフェに来られるかも重要なポイントです。

《博多到着》
最近のジンクスとして「自分が並んでいる列の前後が先に入場して取り残される」というものがあります。非常に寂しく惨めな思いをしたくないのですが、今回もハマッてしまいました。

チケットを買うタイミングを多少前後させれば整理番号がずれますが、それでもずれたはずの前後の列に先行されてしまう不思議な偶然なのです。

そうはいっても一桁の順番で呼ばれ、デベソが近くて見通しの良い席を取れたので大ハズレと泣くほどではありませんでした。

HKT48劇場

▼出演メンバー
秋吉 優花  井上由莉耶
宇井 真白  上野 遥
梅本 泉   岡本 尚子
神志那結衣  駒田 京伽
坂口 理子  田島 芽瑠
田中菜津美  田中 美久
松岡 菜摘  矢吹 奈子
山本 茉央  若田部 遥

▼セットリスト
前座.ロマンスかくれんぼ
 (栗原)
 1.overture
 2.勇気のハンマー
 3.隕石の確率
 4.愛のストリッパー
 5.シアターの女神
−−MC−−
※自己紹介・最近びっくりしたこと

 6.初恋よ こんにちは
 (朝長・植木・岩花)
 7.嵐の夜には
 (今田・多田・熊沢・岡田)
 8.キャンディー
 (本村・村重・冨吉)
 9.ロッカールームボーイ
 (渕上・深川・岡田・田中・伊藤)
10.夜風の仕業
 (森保)
−−MC−−
※最近の自分のこだわり
11.100メートルコンビニ
−−MC−−
※(前半)最近うれしかったこと
※(後半)最近楽しかったこと
12.好き 好き 好き
13.サヨナラのカナシバリ
−−MC−−
※(前半)過去の自分に言いたいこと
※(後半)将来について

14.潮風の招待状
−−アンコール−−
15.オネストマン
16.チームKW推し
−−MC−−
※今日の公演の感想
17.夢見るチームKW
18.僕たちの紙飛行機

開演アナウンス…今田美奈
終演アナウンス…なし

開 演  18:25
本編終了 19:55
終 演  20:20
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《感想》
お楽しみの一つであるウェルカムボード。「寒すぎルーマニア」としょうもなく寒いいダジャレなのに笑ってしまうまいこむと、笑って目の形がカシューナッツになっている雪だるまを描いた美桜ちゃんの作品です。

HKT48劇場

シアターの女神公演は前座ガールとして一曲あるのが楽しみ。黒いカーテンが開いてライトが当たると栗原紗英ちゃんの姿が。これは高まる!出だしから好調です。

大きなさえちゃんコールに包まれ、一人で歌う姿に感激。歌い終わると容赦なくカーテンが閉まってしまうのが惜しくてもっと見ていたかったです。

「勇気のハンマー」では勢いよくツルハシを振り下ろすみなぞうの迫力が群を抜いていました。

「チームKW推し」の間奏ではさすがにらぶ姉さんの脇腹をツンツンできるメンバーはいない模様。

インフルエンザでダウンしたしなもんに代わって出演したみるんちゃんの独特すぎる世界観について行けず「しなもん戻ってきてー」と助けを乞うメンバーも面白い。

みるんちゃんにとって代役とはいえ自分を売り込むチャンス、頑張りすぎて鼻血を出してしまいましたが、終演前には戻ってきました。

まいこむ

1期生で昇格まで苦労してきたまいこむは経験を活かしたダンスが綺麗。実力の面で後輩のお手本になっているのではないでしょうか。

MCで感想を求めて挙手が少ないと
「声が小さい!!」と檄を飛ばし、びっくりしたメンバーが我こそはと声を張り上げれば「うるさい!!」とどうやっても反応を見せてくれるらぶたんはさすが先輩。盛り上げ方をよくわかっていらっしゃる。

《博多グルメ》
お見送りを終えて夕食をとろうとする時間にはカフェは閉店しています。何を食べようかと迷った結果、前にも行ってお気に入りの鉄なべ餃子にしました。

鉄なべ餃子

薬の都合でお酒を止められているのでビールはお預け。「一杯くらいなら…」という誘惑に負けて体調の回復が遅れるより早く治して好きなだけ飲む方がよいのでここはウーロン茶で我慢。そのかわりご飯は大盛りです。

《2日目・3日目》
翌日もカフェ三昧、夕方には再び劇場へ行き今度は「最終ベルが鳴る公演」をロビー観覧しました。扉一枚へだてた向こう側に入れない悔しさを感じながら、次の当選を待ち遠しく思いました。

博多駅

2泊3日はあっという間。劇場を見たりカフェで食事をしたりお客さんたちと交流したり。ホテルで昼近くまで寝ていたりするのも普段はできない贅沢です。

楽しみがあるから仕事も頑張れる。今年も前向きにいこうと決意を新たにし、新幹線で帰りました。