HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
チームH「最終ベルが鳴る」公演
(山本茉央 生誕祭)
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2015年 9月21日(月)晴れ
HKT48劇場



《特別公演》
9月18日の誕生日で19歳になった茉央ちゃん。生誕祭は誕生日よりあとの公演で行なうのが通例ですので旅行者で混雑するシルバーウィークは外してほしいと思っていましたが、5連休のど真ん中という繁忙期でした。

推しメン登録してあると優遇される?など噂はありますが真相は謎です。しかし一般枠で当選をいただき、当選メールが来た時は思わず何度も見直してしまいました。

飛行機はLCCでも異常に高い運賃になっていてメリットがありません。価格の変動が少ない新幹線の指定席は軒並み満席。始発駅から乗るならまだしも途中から自由席に乗って座れる確率はほぼゼロです。

今日はいつもの公演とは違う。推しメンの生誕祭という特別な公演を見に行くので、旅行も別格扱いでグリーン車にしました。

グリーン車

確かにグリーン料金は高いですが、ゆったりした空間でくつろげることを考えたら料金を出す価値はありました。自由席の長蛇の列に並ぶ気にはなれないし、仮に座れても通路までギッシリ立たれては落ち着きません。

グリーン車

N700系のイスは評判通り座り心地がよく、車内販売で買ったものを食べたりして岡山あたりまでの記憶はありますがその後は気持ち良く寝入ってしまい、起きた時には博多駅に着いていました…。

時間があるので天神の街をぶらぶら。文句のつけようがない秋晴れで、今日の生誕祭公演を祝ってくれているかのようです。

天神

《カフェ》
9月も麺メニューが4品あるので今日と明日で全て食べるつもりです。まずは田中菜津美さん考案の「ほんのりネバネバそば」です。意外にもそばを使ったメニューはこれが初で、カフェで食べるものとしては新鮮でした。

ネバネバそば

《劇場入り》
握手会などのイベント会場でもお会いする茉央ファンの方たちが生誕祭を企画してくださり、入口の大きく飾り付けられた花や応援用の配布物などとても力が入っていました。

生誕祭

毎月のように劇場公演に入れることも幸せなのですが、こういう特別な公演を見られることは特に嬉しい。6月には紗英ちゃんの生誕祭も見ることができ、HKTに関する限りかなり希望が叶っています。

生誕祭

周りを見ると茉央ちゃんの生誕記念Tシャツを着た人がたくさん。3000円を出して購入したファンがこれだけ集まっているということはチケットセンターの推しメン登録機能が働いているのかもしれません。

生誕祭

生誕委員の方からいただいたグッズ類です。内容は手作りながらとてもしっかりした作りで読み応えのある冊子、裏・表の両面が使えるうちわ、紫色のペンライトです。

《入場》
当たっただけでも幸運ですがここまで来たら勢いに乗って良い席で見たい。祈るように抽選を待ちましたが、まあまあと言える9巡目でした。遠方席として取ってあった枠がいくつか開放されていたので真ん中あたりの見やすそうな席に座りました。

影アナはもちろん茉央ちゃん。声を聞いただけでわかります。

▼出演メンバー
秋吉 優花  穴井 千尋
井上由莉耶  上野 遥
梅本 泉   岡本 尚子
神志那結衣  兒玉 遥
駒田 京伽  坂口 理子
田島 芽瑠  田中菜津美
松岡 菜摘  山田麻莉奈
山本 茉央  若田部 遥

▼セットリスト
 1.overture
 2.マンモス
 3.最終ベルが鳴る
 4.ボーイフレンドの作り方
 5.偉い人にはなりたくない
−−MC−−
※自己紹介・メンバーの意外な一面
 6.リターンマッチ
 (上野・駒田・坂口・若田部)
 7.初恋泥棒
 (田島・井上・山田)
 8.ごめんねジュエル
 (神志那・兒玉・岡本・梅本)
 9.おしべとめしべと夜の蝶々
 (穴井・松岡)
10.20人姉妹の歌
 (秋吉・田中菜・山本)
−−MC−−
※お客さんから質問コーナー
11.Stand up
12.Cool girl
13.回遊魚のキャパシティ
−−MC−−
※(前半)山本茉央について
※(後半)パニックになったこと

14.会いに行こう
−−アンコール−−
15.シャムネコ
16.メロスの道
−−MC−−
※今日の公演の感想
17.カメレオン女子高生
−−生誕祭−−
18.支え

開演アナウンス…山本茉央
終演アナウンス…なし

開 演  16:55
本編終了 18:27
終 演  19:04
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)


生誕祭

《ユニット》
生誕委員さんが考えた当初の企画では初恋泥棒に出ると予想して紫色のペンライトが用意されました。しかし初恋泥棒は慣れていないとコールのタイミングを逃してしまい失敗することで有名です。

その曲に生誕祭公演の主役を充てるというのはリスクが高すぎる…と思っていたら、昼公演では別のユニットに出ていたことが判明、急きょ企画が変更されて初恋泥棒に出なかった時の演出も説明されました。

結果として出てきたのは20人姉妹の歌。大きな声で応援する曲ではありませんが、メンバー同士での掛け合いがおもしろい曲で今までにこのユニットに入ったところは見たことがなかったので珍しいものを楽しめました。

《特別公演》
自己紹介やMCでも「まおまおパニック」に絡めた発言をするメンバーが目立ち、公演の主役になれる生誕祭はいいなと実感します。

最終ベル公演でおなじみの質問コーナーや入口でアンケート用紙を集めた「茉央ちゃんに聞きたいこと」に答えてくれる場面も。「まおパニ」というニックネームを変えたいという話は以前からありましたが、キャラとして活かせばいいのにもったいないなぁと思います…。

ウェルカムボード

チームHの公演でしたが「ごめんねジュエル」に出るバックダンサーの研究生には期待していました。そして期待通り紗英ちゃんとエミリーを含む4人が登場。同じタイミングにはなりませんでしたが「まおさえみりー」の仲良し3人組が今日の公演に出ることができました。

《生誕祭》
紗英ちゃんの生誕祭の時は茉央ちゃんが仕切ったので今回はお返しをしてほしかったのですが、正規の出演メンバーではないので誰が「ちょっと待ったー!」の声を掛けるのか気になっていました。

ちーちゃんの「次が本当に最後の曲です」に割り込むように、ぴーちゃんの合図で始まった生誕祭。ステージ・客席の全員でお祝いの歌を歌い、勢いよくひと息でろうそくの火を吹き消し、セレモニーでは紗英ちゃんが登場して書いてきた手紙を読んでくれました。

ドラフト1期生として一人で入ってきたけれど、3期生のメンバーと一緒にレッスンするようになったり、同い年の紗英ちゃんがいたりしたことで急速に溶け込んでいけたという茉央ちゃん。

お礼のあいさつはしっかりしたもので、普段の話が通じない不思議ちゃん的キャラは横に置いておいて、新たな年に向かっての気持ちが表れていました。18歳の一年で学んだことを活かして19歳の一年をよりよいものにしてほしいと思います。

山本茉央

年に一度の生誕祭公演。遠方からの参加ではピンポイントで当選を狙うのは難しくて次に見られるのは何年後になるかわかりません。このような特別な公演を見てしまうと通常の公演が物足りなくなってしまわないかという心配もあります。

《満足感》
楽しかった公演に大満足の気持ちで、夕食として豪華なトッピングのとんこつラーメンとビールで祝杯をあげ、ホテルに入ってお休みです。

翌日もカフェに行って残りの麺メニューも含めて4品を全て平らげ、こちらも目的を達成することができました。

博多駅

大型連休と重なって列車も宿泊先も混みあって大変でしたが、それでも来てよかったと思える旅行でした。

9月生まれのメンバーは多く、連日のように生誕祭公演が行なわれています。推しているファンに方には当選を勝ち取っていただいて、好きなメンバーの晴れ舞台を間近で見ていただきたいと思います。


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