HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
チームH「最終ベルが鳴る」公演
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2015年 7月 5日(日)くもり

HKT48劇場



《変則行程》
普段ならHKT劇場で公演を見たあとは一泊して帰ってくるのですが、今回は仕事の都合で休みが変更できず、前日に博多入りしてからカフェに行ったりして公演を見たら、そのまま帰ってくる行程です。

日曜なので夜公演でも開演が17時と早く、終演後の新幹線でも名古屋までなら帰ってこられます。そこから深夜の高速道路で自宅に戻ることは以前もやったことがあり体力的にはキツイけれど効率の良いプランではあります。

乗車券

名古屋駅の近くに車を止め、新幹線で博多へ向かいます。往復割引が効いても運賃だけで2万円もかかる上に特急料金も必要です。

《観光》
博多に着いた日もパジャマドライブ公演があるのですが当たりませんでした。カフェに2回行き4種類の麺メニューのうち半分を楽しみます。合い間には街に繰り出して開催中の博多祇園山笠の飾り山笠を見物しました。

飾り山笠

街のあちこちに10ヶ所以上展示されています。ひとつずつ違った趣向を凝らした飾り付けが興味深いものです。今日と明日で全部見に行くことができるでしょうか?

《劇場入り》
翌日、10時の開店と同時にカフェへ。今回の麺メニューもメンバーの意見が反映されたおいしいもの揃いです。

昨日に続いて山笠を見て歩いたあとはお目当ての劇場へ。前回は紗英ちゃんの生誕祭でしたが今回は特にイベントのない、いわゆるヒラ公演です。「早い順番で入場できるか?」「茉央ちゃんのユニットは何だ?」など考えながら向かいました。

七夕飾り

七夕が近いので色とりどりの短冊が飾られています。
「毎日がイェーイな人生になってほしい。山本茉央」だそうです。笑う門には福来るといいますから、明るく楽しく生きていればきっと良いことが舞い込んでくるでしょう。

お客さんも書ける用紙があったので、再びの選抜復帰を祈ってきました。

七夕飾り

《入場》
300人が入れる劇場で10人ずつ呼ばれるなら15巡が中間です。実際には遠方枠や女性児童席があったりキャンセル待ち購入があったりで多少変動しますが、だいたいそのあたりで呼ばれればまあまあの運と言えます。

しかし前回の21巡に続いて今回は15巡、平均を上回ることはできません。長い目で見れば平準化してくるのでしょうけれど良くない流れにはまっているようです。

▼出演メンバー
秋吉 優花  穴井 千尋
井上由莉耶  宇井 真白
上野 遥   梅本 泉
岡本 尚子  駒田 京伽
坂口 理子  田中菜津美
田中 美久  矢吹 奈子
山田麻莉奈  山本 茉央
若田部 遥  坂本愛玲菜

▼セットリスト
 1.overture
 2.マンモス
 3.最終ベルが鳴る
 4.ボーイフレンドの作り方
 5.偉い人にはなりたくない
−−MC−−
※自己紹介・最近買ったもの

 6.リターンマッチ
 (上野・坂口・若田部)
 7.初恋泥棒
 (秋吉・田中美・山田)
 8.ごめんねジュエル
 (井上・梅本・岡本・山本)
 9.おしべとめしべと夜の蝶々
 (穴井・宇井)
10.20人姉妹の歌
 (秋吉・田中菜・矢吹)
−−MC−−
※お客さんから質問コーナー
11.Stand up
12.Cool girl
13.回遊魚のキャパシティ
−−MC−−
※(前半)最近どうだい?
※(後半)理想の将来

14.会いに行こう
−−アンコール−−
15.シャムネコ
16.メロスの道
−−MC−−
※今日の公演の感想
17.12秒
18.支え

開演アナウンス…田中美久
終演アナウンス…なし

開 演  16:55
本編終了 18:20
終 演  18:45
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

山本茉央

《感想》

行程的にはかなり無理をしましたが来てよかったと思える公演でした。推しメンがいる公演は楽しいもので、日頃のストレスを忘れて全力で声援を送る熱い時間を過ごしました。

普段の生活で感情をあらわにして大きな声を出す機会などあまりなく、こういう劇場公演やコンサートで隣の人に負けまいと応援するのは気持ちが良いものです。

観覧経験の少ない最終ベルが鳴る公演なので掛け声のタイミングを間違えてしまったりしましたが、本来のタイミングなのに迷って声を掛けずに逃すよりはよほどよいと考えます。

HKT48劇場

《感謝感激》
博多の劇場は遠征客が多い事情をわかってくれているので帰りを急ぐ人が優先的に出られるシステムがあるのが助かります。もちろんお見送りの後はロビーに残らずすぐ出るのがルールです。

お見送り列の後ろの方にいた茉央ちゃん。ぞろぞろと出てくる客の列に私が着ていた生誕シャツの気付くと指をさして嬉しそうな顔をします。通過は一瞬ですが、アイコンタクトで「応援ありがとう」の気持ちが伝わってきました。

《お帰り》
ロッカーから荷物を出すと19時ちょっと前。急いで劇場を去るのは寂しいですが、ここで急げば最終より30分早い新幹線に乗れる可能性があります。

最終ベル…ではなく、1本前の新幹線に間に合いました。名古屋まで3時間20分。隣の席の人は駅弁をつつきながらおいしそうにビールを飲んでいますがこちらはこのあと車の運転があるので飲めません。

博多駅

名古屋駅に到着してもまだ道半ば。自分で車を運転して静岡まで帰らなければなりません。楽しかった公演を思い出すようにチームKのものですが「最終ベルが鳴る」の公演CDを何度も聞きながら深夜のドライブです。

多少無理をしてでも公演を見るチャンスを活かして行ってよかったと思います。見るたびに成長した姿を感じるのは劇場の最大のおもしろさでありAKBグループの原点でもあるのです。


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