HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
ひまわり組「パジャマドライブ」公演
(栗原紗英 生誕祭)
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2015年 6月29日(月)晴れ

HKT48劇場



《大逆転》
中旬に博多へ遊びに行った時には2泊したのに公演に当たらず、毎月1回は見てきた劇場公演も今月は見られないか…と思っていたところ、6月も終わり間際の29日に紗英ちゃんの生誕祭が発表され、最後の期待を込めて応募しました。

結果はモバイル枠で当選。数ある公演の中でも初日・千秋楽に次いで当たりにくいと言われる生誕祭。交通機関やホテルの予約を済ませて当日に備えました。

福岡空港

HKTができるまで飛行機に乗る機会などほとんどなく大旅行のイメージでしたが、最近は電車に乗るような感覚で利用しています。手軽に乗れる点では鉄道に負けますが乗ってしまえば圧倒的に早く、うまく買えば格安チケットも手に入るので遠征旅の幅が広がるのです。

《劇場入り》
入口には生誕委員の方たちが立派な飾り付けをしてくださいました。美術家の塚原舞加先生が描いてくださった紗英ちゃんの肖像画もあります。

チケットを買った先ではこれまた立派に作られたバースデーカードに演出用に紗英ちゃんの好きなラナンキュラスの花、客席をピンクで染めるためのペンライトも貸していただきました。

生誕グッズ

300人の客に対して大変な準備だったと思います。生誕委員ではない私にも何か協力できることがあればしたかったのですが、ここは客席の一員として大きな声で応援したり生誕企画に参加することを誓ってそれらのグッズを受け取りました。

《入場》
生誕祭ではありますが意外にも他のメンバーのシャツなどを身に付けた人もいます。推しメン限定として当選者の制限はしていないから当然なのですが、こういう特別公演だけは推している人が優先的に入れるよう優遇してもよいと思います。

そうは言っても誕生日を迎えるメンバーが多い月は毎日のように生誕祭が続くこともあるので応募できる公演がなくなってしまうのも困るのが難しいところです。

せっかくの生誕祭、少しでも前で見たかったのですが残酷にも21巡目。当たっただけでも幸運なのですが、もうひと踏ん張りしたかった…。

▼出演メンバー
秋吉 優花  熊沢世莉奈
駒田 京伽  田中 美久
矢吹 奈子  山本 茉央
後藤 泉   下野 由貴
冨吉明日香  
荒巻 美咲
栗原 紗英  坂本愛玲菜

筒井 莉子  外薗 葉月
山内 祐奈  山下エミリー

▼セットリスト
 1.overture
 2.初日
 3.必殺テレポート
 4.ご機嫌ななめなマーメイド
 5.2人乗りの自転車
−−MC−−
※横浜アリーナの感想

 6.天使のしっぽ
 (荒巻・田中美・山内)
 7.パジャマドライブ
 (坂本・外薗・矢吹)
 8.純情主義
 (後藤・駒田・冨吉)
 9.てもでもの涙
 (栗原・山下)
10.鏡の中のジャンヌ・ダルク
 (秋吉・熊沢・下野・筒井・山本)
−−MC−−
※メンバーに直してほしいこと
11.Two years later
12.命の使い道
13.キスして損しちゃった
−−MC−−
※さえぴょんについて
14.僕の桜
−−アンコール−−
15.よっしゃーHKT
16.メロンジュース
−−MC−−
※今日の公演の感想
17.初恋バタフライ
−−生誕祭−−
司会…山本茉央
 手紙…お母さんより
 代読…山下エミリー

18.白いシャツ

開演アナウンス…栗原紗英
終演アナウンス…なし

開 演  18:25
本編終了 19:48
終 演  20:23
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

生誕祭

《感想》
1分間のトークコーナーはもちろん紗英ちゃん。
「メンバーの悩みを解決します」と言って事前に集めた悩み事を読み上げていきますが、おもしろおかしくいじるだけで全く解決になっていないのが笑えます。

ユニット曲はエミリーと二人で「てもでもの涙」を披露。茉央・紗英・エミリーの3人は仲が良いことで有名ですが、それを反映して組んでもらったようです。

茉央ちゃんは同じユニットではありませんでしたが、私のお気に入り「鏡の中のジャンヌダルク」に出て大満足なのです。いつか3人で「天使のしっぽ」を歌うところを見たいものです。

その天使のしっぽでは、デベソで踊るゆうなの尻尾がみくりんのスカートをまさぐるように当たっていて気付いた客席では笑いをこらえるのに必死でした。

栗原紗英

《Happy Birthday》
生誕祭は茉央ちゃんが司会を務めました。公演の終盤を迎えラスト曲の前にお約束の「ちょっと待ったー!」の声を掛けて生誕祭のスタート。ハッピーバースデーの歌を歌う前にろうそくの火を消すよう促してしまったりしていましたが…。

同期の3期生は全員集合、茉央ちゃんは慣れない司会者として奮闘し、エミリーはお母さんからの手紙を代読しました。ステージも客席もあたたかいお祝いムードにつつまれて良い生誕祭になったと思います。

《感謝》
公演が全て終わりお見送り会のためで出口に向かって並んで待っていると、生誕委員の方たちが客席にゴミや置いて行かれた生誕グッズがないか確認して回っているのが見えました。

最後まできっちりした方たちで、楽しい公演と思い出深い生誕祭を支えてくれたことに感謝します。

生誕委員さん

照明が消えて多くの人が帰ったあとも、片付けの作業を続けていて本当に頭の下がる思いです。「推す」ということは、目に見える応援だけでなくこういう縁の下で支える行動も含まれるんだと改めて感じました。

劇場に来たら日替わりのウェルカムボードも必見です。

HKT48劇場

小さい字ですが、左下に黄色い字で茉央ちゃんが書いたものがあります。目をこらしてよーく見てみると…

ダイヤモンドのように
イつも輝いている
スてきな
キみ

I love you byまお


と書いてあります。各行の1文字目を縦に読むと「ダイスキ」になる、なかなか粋なことをしていました。

《余韻》
宿泊するホテルの近くで深夜まで営業している店を見つけて博多のとんこつラーメンと冷たいビール。博多ならではの替え玉システムは本当に便利で、お腹の空き具合によって調整できるのが助かります。

とんこつラーメン

公演の当選通知をいただいてから急きょ旅行を計画したので大きな出費になってしまいましたが、その価値は充分あるものでした。劇場公演はその場でしか味わえない体験です。

日々の公演はネット配信でも見られますが「その日・その時に現場にいることができた」ことは何にも代えがたいものです。当選した幸運に感謝し、19歳になった紗英ちゃんのさらなる飛躍に期待しています。


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