HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
ひまわり組「パジャマドライブ」公演
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2015年 5月13日(水)晴れ

HKT48劇場



《丸損》
出発の前夜、静岡県を含む広い範囲を台風6号が通過したため大雨に見舞われ、一度は退勤した私も職場で対応するため呼び戻される事態になりました。

予約をしている飛行機に乗るためには早朝に家を出て空港へ行かなければならないのに、朝までかかって対応して翌日の人が出勤してから引き継いだのではとても間に合いません。

実際このような事態はそれほど珍しくなく、LCCの前払い運賃は旅客の都合で乗らなかった場合は1円も帰ってこず丸々損することになってしまうのです。

それでも博多には行きたい。なにせ今日はまおさえみりーが揃って出演する公演。カフェで出している5月の麺メニューもまだ制覇していません。

ようやく解放されたところで急いで出掛けるしたくをし、開演までに何とか間に合う新幹線に乗車。飛行機代が消滅した上に2万円の新幹線代。超勤手当をもらっても交通費で消えてしまいます。

乗車券

《唐人町》
時間がないので博多駅に着いたらそのまま劇場に向かいます。幸い今日から3連休なので、カフェなどは後日でも大丈夫なのです。

地下鉄で唐人町駅に到着して地上に出ると、空はまさに台風一過の快晴。青空に新緑の木々が映えています。

唐人町

旅行中はこのまま晴れてほしいのですが残念ながら天気予報では太陽が出るのは今日だけで、明日以降は徐々に曇って時々雨になる予報なのです。

《劇場入り》
ロビーを見渡すと壁掛け写真が新しくなっていたり総選挙のポスターが貼られたりして華やかです。

山本茉央

公式写真はホームページなどでも見ることができるのですが、劇場に飾ってある写真が新しくなると思わず撮影しておきたくなるのがファン心理なのです。

栗原紗英

写真は真実を写すものと書きますから元々の素材が良ければ撮影されたものは当然のことながら美しいのですが、今回の公式写真は非常に出来がよいため推している者として感激するほどです。

《入場》
最近は入場の順番に恵まれていないので今日こそはと祈りながら待ちます。10人が呼ばれ、再びジャラジャラとビンゴの玉が混ざる音が響き…。5巡で呼ばれました。

席は充分選ぶことができ、最前こそ取れないものの2列目に座ることができました。通路より前か後ろかの差は大きく、始まる前からテンションが上がります。

▼出演メンバー
秋吉 優花  上野 遥
岡本 尚子  神志那結衣
田中 美久  山本 茉央
伊藤 来笑  植木 南央
下野 由貴  冨吉明日香
森保まどか  
荒巻 美咲
栗原 紗英  坂本愛玲菜

外薗 葉月  山下エミリー


▼セットリスト
 1.overture
 2.初日
 3.必殺テレポート
 4.ご機嫌ななめなマーメイド
 5.2人乗りの自転車
−−MC−−
※ついついやってしまう癖

 6.天使のしっぽ
 7.パジャマドライブ
 8.純情主義
 9.てもでもの涙
10.鏡の中のジャンヌ・ダルク
−−MC−−
※最近ショックだったこと
11.Two years later
12.命の使い道
13.キスして損しちゃった
−−MC−−
※もし支配人になったら
14.僕の桜
−−アンコール−−
15.よっしゃーHKT
16.メロンジュース
−−MC−−
※小さな幸せについて
17.君のことが好きやけん
18.白いシャツ


開演アナウンス…外薗葉月
終演アナウンス…なし

開 演  18:25
本編終了 19:47
終 演  20:13
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

HKT48劇場

《感想》
公演前に持ち時間1分間で行なうトークコーナーも楽しみの一つ。今回の担当は植木南央さんでした。明治座の舞台に出て歌舞伎に興味を持ったのか、ういろう売りの話を暗唱することに挑戦しますが…。

すぐつっかえてしまい何度も言いなおそうとするうちに1分経過。あっけなく幕が閉まってしまいました。完璧にできないにしても、そこで笑いを取る方向に持って行けるので見ていて楽しかったです。

公演では担当ユニットが変わり、初のポジションを演じたメンバーも多くいました。

茉央ちゃんはパジャマドライブのセンターで、ピンクのパジャマ姿が似合っていました。大規模コンサートではMIXが揃わないことで有名なパジャドラも、劇場ではビシッと揃うのがおもしろい。コールもしやすくて応援していて楽しい楽曲です。

紗英ちゃんは純情主義。かわいい顔を封印して真剣なまなざしで歌う姿に引き込まれます。身長が高めでスタイルが良いので、クルッと回るターンが決まるときれいに見えるのです。

仲良し三人組「まおさえみりー」の一人、山下エミリーは初のジャンヌダルク。個人的には観覧した経験から伊藤来笑や筒井莉子のイメージが強いこの曲ですがエミリーの良さも発揮されていて普段は妹キャラでもカッコイイ系の曲を務めているギャップが魅力的でした。

選抜常連で劇場に出る回数が少なく、久しぶりの公演を楽しんでいるもりぽ、逆に売れてないキャラを武器に切り込んでくるしなもん。1期生から3期生まで全ての世代からシャッフルされた16人ですからMCも面白くて聞き逃せません。

《移動》
終演後は明日からの予定に備えて熊本県は新八代駅まで移動しなければなりません。遅くなった夕食をとっても最終新幹線までは時間があるので、選挙ポスターを眺めてから劇場をあとにしました。

山本茉央

「夢への通過点」…かっこいいですね。まずは順位を呼ばれることから。あせらず着実に上がって行けばいい。ライバルは多いけれど頑張りを見ている人はいます。

栗原紗英

てもでもの涙の衣装で、さえちゃんは「本当は泣き虫なんです」。悲しませず嬉し涙を流せるよう期待しています。

《明日へ》
事前情報では新八代駅周辺には何もなく、食事をするところもないらしいので博多駅でとんこつラーメンと餃子を食べてから新幹線に乗り込みます。

来る時には飛行機に乗れなくなったため新幹線代を余分に払うことになってしまいましたが、それでも来てよかったと思えました。明日からは南九州を旅して、最終日に博多に戻って麺メニューを食べて帰る計画です。


>>ライヴイベントMENUへ

>>チーム美化委員TOPへ