AKB48 劇場公演
チーム8「PARTYが始まるよ」公演
AKB48劇場
(東京都千代田区)
2015年 3月14日(土)晴れ

AKB48劇場



《ダイヤ改正》
北陸新幹線の開業、トワイライトエクスプレスの運転終了など話題が多い今春のJRダイヤ改正。首都圏では分断されていた中距離電車の東京駅と上野駅がつながり「上野東京ライン」として直通するようになり人の流れが大きく変わります。

数年前から秋葉原駅の横でも工事が行なわれていて徐々に完成していくのを見ていましたので、さっそく公演前に乗ってみることにしました。

東京駅

秋葉原駅にはホームが造られなかったので停車できませんが、さいたまスーパーアリーナへ行く時など便利になります。混雑する東京駅や上野駅をスルーできるメリットは大きそうです。

上野駅まで往復乗車して今度は秋葉原駅で下車。カフェではお気に入りのNMB山田菜々さんの「山田の味」です。肉団子や餃子など具だくさん。つゆも全部飲み干して満足です。

山田の味

《劇場入り》
劇場ロビーの入口には10周年となる12月8日までカウントダウンする時計が。あと269日で10年。決定はしていませんがたかみなが卒業する公算が大きいと予想される日までも同じ日数です。

カウント時計

まだ269日もあると思うか、もう269日しかないと思うか。時間は戻ることがなく進むだけの一方通行。この時計の数字も減っていく一方です。

今日のお目当ては地元静岡代表の横道さんですが、せっかく16人で公演をするのでいろいろなメンバーの新たな良さを知りたいところです。最近はエリアにこだわらず各地区から集まって構成されているのもよい傾向です。

▼出演メンバー
横山 結衣(青森) 谷川 聖 (秋田)
佐藤 七海(岩手) 舞木 香純(福島)
岡部 麟 (茨城) 清水麻璃亜(群馬)
高橋 彩音(埼玉) 吉川 七瀬(千葉)
小栗 有以(東京) 小田えりな(神奈川)
佐藤 栞 (新潟) 左伴 彩佳(山梨)
横道 侑里(静岡) 服部 有菜(岐阜)
中野 郁海(鳥取) M松里緒菜(徳島)

▼セットリスト
 1.overture
 2.PARTYが始まるよ
 3.Dear my teacher
 4.毒リンゴを食べさせて
−−MC1−−
※春までに卒業したいこと

 5.スカート、ひらり
 6.クラスメイト
 7.あなたとクリスマスイブ
 8.キスはだめよ
 9.星の温度

−−MC2−−
※ホワイトデーに言われたいこと
10.桜の花びらたち
11.青空のそばにいて
−−アンコール−−
12.AKB48
13.スカート、ひらり
14.桜の花びらたち
−−ダブルアンコール−−
15.47の素敵な街へ
16.へなちょこサポート
17.恋する充電プリウス
18.挨拶から始めよう
19.Green Flash


開演アナウンス…高橋彩音
終演アナウンス…高橋彩音

開 演  18:30
本編終了 19:40
終 演  20:20
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)

《感想》
AKB劇場で9巡目の入場と言えば絶望とまではいかないものの良席は期待できないのが定説ですが、なぜか前方に空席がいくつも残っています。遠慮深い人が多いのか立見最前のほうが好みなのかわかりませんが、ありがたく1列目に座らせていただきました。

横道さんは、ここでも元気印。16人の全体曲でもすぐ見つかりますが、ちょこちょこ動き回るのでその姿を追うのは大変です。

ステージの近くで見ていると表情もわかりやすいし目が合う機会も頻繁にあります。秋田の谷川さんにはこれぞ秋田美人といった輝きがあり、千葉県の吉川さんの表情には思わず引き込まれる力が感じられる。

壁掛け写真

東京の小栗さんは控えめな性格なのかグイグイ前に出てくることはしませんが一生懸命さが感じられ、茨城の岡部さんはMCの中に架空の彼とのお絵かきデートを盛り込むなど得意のイラストをアピールするなど観客に覚えてもらうことも忘れません。

チーム8全体のセンター位置に立つことが多い中野さんは、確かに一歩抜き出ている印象がありました。

チーム8

要するに16人それぞれに良さがあり、誰が一番と決めるのはナンセンスなのです。地元の期待を背負って活動しているメンバーたち。仲間を引き連れて胸を張って凱旋できるように歌やダンスのスキルを磨いてほしいと思います。

《お帰り》
楽しい公演はあっという間です。特に一番前の席でしたのでステージに食い入るように時を忘れて楽しみました。チーム8のイベントに参加すると入手できる携帯サイトのスタンプも順調に増えてきました。

東京駅

推しメンなのにまだ劇場のステージで見たことがない佐藤朱さん。まずは公演に出ていただいて、その日に当選しなければならない2段階を踏んでようやく観覧できるので敷居は高いですが、今日感じた興奮を思うと絶対に見たいと思わずにはいられないのです。


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