HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
ひまわり組「パジャマドライブ」公演
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2014年12月 3日(水)小雨

HKT48劇場



《寝坊》
連泊プランで清掃を省略してもらったため、何時になっても起こされることはありません。10時近くまで寝てようやく出かけるしたくに取り掛かります。

渡辺通4丁目交差点

天神の街を歩いてAKBカフェに向かいますが、今にも降り出しそうなどんよりしたくもり空。せっかく旅行に来ているのだから晴れてほしいところでした。

11時を少し過ぎてカフェに着くと、早くも先客が。月に数回しか来られない私でも見たことがある人がいるということは相当頻繁に来ているのでしょう。

うめぇちぃず丼

梅本泉さんの「うめぇちぃず丼」です。これは確かにうめぇ。グラタン・ミートソース・ハート型のチーズが絶妙にあっています。自分でも作れそうですが、そうするとなぜかおいしくないのはカフェで食べることに意義があるからでしょうか。

食べ終えて外に出ると雨が降り出していたのでホテルに戻って昼寝し、再びカフェで4つめのどんぶりを食べに寄ってから劇場に向かいました。

HKT48劇場

前日に見るのを忘れたグッズ売場では、劇場開設3周年記念のバッジを購入。11月に観覧した直後に売り出され、タッチの差で買えなかったものがまだ残っていて助かりました。

おもしろそうなテレビ番組も静岡ではほとんど放送されないのが寂しい。

HKT48劇場


《ビンゴ抽選》
昨日の12巡より少しでも早い入場を…と期待しましたが叶わず、さらに遅い15巡での入場。通路より前を取れないならあとはどこも大差ない印象です。見やすいといわれる遠方・女性児童席の空席があればラッキーですが、15巡ではそれもありません。

真ん中あたりの席に座って開演を待ちました。今日は卒業した安陪ちゃんの盟友、みなぞうとまいこむが出演します。

▼出演メンバー
宇井 真白  上野 遥
梅本 泉   岡本 尚子
草場 愛   駒田 京伽
今田 美奈  岩花 詩乃
伊藤 来笑
  植木 南央
熊沢世莉奈  下野 由貴
田中 優香  深川 舞子

荒巻 美咲  山下エミリー 


▼セットリスト
 1.overture
 2.初日
 3.必殺テレポート
 4.ご機嫌ななめなマーメイド
 5.2人乗りの自転車
−−MC−−
※自己紹介・最近びっくりした話

 6.天使のしっぽ
 7.パジャマドライブ
 8.純情主義
 9.てもでもの涙
10.鏡の中のジャンヌ・ダルク
−−MC−−
※○○について(お題なし)
11.Two years later
12.命の使い道
13.キスして損しちゃった
−−MC−−
※1年を振り返って反省してほしいこと
14.僕の桜
−−アンコール−−
15.よっしゃーHKT
16.メロンジュース
−−MC−−
※サンタさんから欲しいもの
17.白いシャツ

HKT48劇場

《感想》
昨日とはまた違った公演になりました。注目のまいこむは長かった研究生時代に積み上げてきた地道な努力がきっちりとした正確なダンスに繋がっています。

年齢的には若いみなぞうは、体が大きくて経験の差から来る雰囲気のためかみるんあたりと並ぶとお母さんのように見えるのも面白い。

この公演の出演回数が多いはるたんは、昨日に続いて今日も「パジャマドライブ」でセンターを務め、さらにTwo years laterの歌い出しでも
「うっえのはるかー!」とコールされて、推している人には嬉しい展開に。

後半曲で日替わりで入れられるセリフも観覧の楽しみ。命の使い道では、ゆうたんの
「おじさん、何かしゃべってよ…」、キスして損しちゃったでは、まなみんの「山下くん!」でした。

続けて見るとコールするポイントもしっかりわかります。ネット配信でも公演は見られますが、やはり現場に身を置いて体感するのは格別でした。

HKT48劇場

《記録更新》
今日はせりーぬの劇場出演500回。1期生として最初からいたメンバーが、3年かけて到達した大記録です。

本人が
「500回は通過点。501回からも変わらず頑張る、次の目標は600回」と言っていたように特段お祝い的イベントはなかったのですが、アンコールでは「せりな!」コールで、最後も「500回おめでとう」で祝いました。

簡単に500回といいますが大変なことです。1日1日をこなしてきたら、いつの間にかこうなっていたというのが実際のところかもしれませんが、チームが増えて握手会やコンサートなどもあって公演が限られる現状で、体調を崩したりしてせっかくの出番を棒に振るようなことがなかったせりーぬの自慢できる記録です。

《夕食》
AKBやSKEの場合は観覧後にそのままカフェへ寄っていくことができるのですが21時と閉店の早い博多店ではそれができません。昼間2回も行ったのに、営業していればまた行くつもりだったのかと呆れられそうですが…。

もつ鍋

博多なのでモツ鍋です。出張で来たビジネスマンも多く利用する博多駅の中にある店では、どこもお一人様用の鍋を用意しています。

ビールを注文した時に、呑気に
「いつお持ちしますか?」と聞かれるとガッカリして(今すぐに決まってるだろうが…)と思ってしまうのですが、わかっているお店ではこちらがビールと口にした瞬間「生、一丁!」と厨房に声を飛ばし、続いて食べ物の注文を受けるのです。

シメのラーメンも替え玉OK。満腹になったところで天神のホテルに戻ります。明日は帰らなければならないと思うと寂しいですが、2泊3日の博多旅行はよい気分転換になり気持ちよく普段の生活に戻れそうです。


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