HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
3周年記念「手をつなぎながら」公演(再演)
HKT48劇場

(福岡県福岡市中央区)

2014年11月19日(水)晴れ

HKT48劇場



《スペシャル公演》
11月26日はHKT48劇場ができた記念日。それに先立って、今日から3日間に渡って「手をつなぎながら」「脳内パラダイス」「PARTYが始まるよ」がそれぞれリバイバル公演として行なわれ、その翌日には劇場開設3周年を記念した特別公演が予定されています。

HKT48劇場

中でも初代公演である「手をつなぎながら」はHKT48を応援するきっかけになった公演で、思い出がたくさんあります。

初めて劇場に入った日に安陪ちゃんを見つけて推しメンになったこと。

さっしーが移籍してきて、当時は嫌だと思ったこと。

いろいろあって5人が去り16人のステージが組めない日があったこと。


セットリストとしての完成度が高く、盛り上がる曲から静かに聴きたい曲までバラエティに富んだ16曲で構成されていて、これを超える公演はなかなかないと思えるものでした。

出演するメンバーには当時のチームHに所属していたメンバーの他に、初めて演じるメンバーもいます。一夜限りで生まれ変わる特別な「手をつなぎながら」公演、楽しみです。

▼出演メンバー
荒巻 美咲  伊藤 来笑
今田 美奈  上野 遥
岡田 栞奈  熊沢世莉奈
兒玉 遥   後藤 泉
坂口 理子  坂本愛玲菜
田中菜津美  冨吉明日香
朝長 美桜  渕上 舞
本村 碧唯  山内 祐奈

開 演…18:30
影アナ…兒玉 遥

▼セットリスト
 1.overture
 2.僕らの風
 3.マンゴーNo.2
 4.手をつなぎながら
 5.チャイムはLOVE SONG
−−MC1−−
 ※自己紹介・公演の思い出

 6.Glory days
 7.この胸のバーコード
 8.ウィンブルドンへ連れて行って
 9.雨のピアニスト
10.チョコの行方

−−MC2−−

 ※バレンタインチョコを渡すなら?

11.Innocence
12.ロマンスロケット
13.恋の傾向と対策

−−MC3−−

 ※前半:こんなサプライズは嫌だ
 ※後半:メンバーの第一印象
14.大好き
−−アンコール−−
15.ロープの友情
16.火曜日の夜、水曜日の朝
−−2分半映像−−
 
※HKT48のとある日常
17.控えめ I love you !
18.遠くにいても

終 演…20:40
影アナ…朝長美桜

《勝利》
何度も来たこの劇場ですが、いまだに通路よりも前の席に座れたことがありません。狭いシアターとはいえステージ近くの席と後方の席では違いは歴然で、前の席をうらやましく見てきました。

しかし今回は4巡で入場。座席数だけで見たら一列目は40席ないので取れないはずですが、博多ならではの事情としてデベソの存在があります。このサブステージがあるために2列目3列目のデベソ近くの席を取る人も多く、最前列がしばらく残ることもあるのです。

僕らの風 衣装

初めて最前列に座り、開演を今か今かと待ち望みます。一曲目「僕らの風」が始まると、目の前で踊るメンバーたちに釘付けに。近すぎるほど近い。メンバーの視線も感じるし、足で床を踏み鳴らす音も迫力があります。

《トラブル対応》
途中、セリの隙間に脱げた靴が挟まってしまい取れなくなるアクシデントがありました。最初にはるっぴがダンス中の一瞬の隙で靴を取って外へ放り投げようとしたのですが、挟まっているので取れません。

他のメンバーも何度か試みましたが結局取れずMC中にセリを動かして除去されるのを待つしかありませんでしたが、ステージ上の安全のために曲中にも関わらずできるだけ目立たないように取ろうとしていたメンバーたちの意識は認めたいものです。

なつみかんの髪飾りが取れてしまい髪に絡まるトラブルも。不測の事態にも動じることなくサラッと流してしまえる技量はさすが博多のボスです…。

壁掛け写真

《感想》
懐かしさと新しさが融合した不思議な印象の公演でした。「Glory days」のセンターを務めるのははるっぴしかいませんが、脇を固めるはるたんと栞奈は超貴重です。

はるたんは表情や動きがとても良く、一般的な人気は今ひとつでも見るべきところを見ているファンから評価が高いことに納得です。

なつみかんは変わらず「チョコの行方」で踊っている。新参の美桜はイメージはぴったりながら意外にプレゼントボックスの扱いが雑で、みんなから受け取った箱をステージ隅に置く時はきれいに置くのかと思いきやドサッと崩れていたのがおもしろい。

みなぞうの身長がとても伸びていたり、歌うのに年齢制限があるInnocenceでは、当時は歌えなかったメンバーが歌っていたりと年月を感じます。1期生が自己紹介に使っていたキャッチフレーズからも当時の記憶がよみがえりました。

はるっぴの滑舌の悪さは3年かかっても治りませんでした。でもそんな「しゃんしゅうねん公演」だからHKTらしくて安心して見ていられるということもありました。

ラスト曲「遠くにいても」は、間奏で拍手をする派としない派に分かれるのですが、今回はする人が多かった模様。客席からのコールがない楽曲とはいえ反応が全くないのは寂しいので私は「する」ほうが良いと思います。

《観覧後》
前々から気になってきた博多駅の飲食店街にある居酒屋さん。AKBセットやHKTセットがあります。お店のスタッフがアイドル好きなのでしょうか?

居酒屋

枝豆は「Edamame」であり「A」に当てはめるのは無理がありますが、細かいことは気にしない。気分的にはHKTなのですが、ハイボールを飲めないビール党につきAKB手羽先ビールセットをいただきました。

店内にAKBっぽさは特になく、お客さんもいたって普通のサラリーマンです。一体なぜこのようなメニューになっているのか謎です。このお酒とおつまみのセット以外にも単品の料理がたくさんありますが、いずれもAKB風の名前はついていません。

居酒屋

A…枝豆K…こだわりの手羽先B…生ビールです。ご覧の通り量が少ないので、カキフライやら餃子やら次々に追加注文して気分よく飲み食いしたところでホテルに戻ります。

仕事のことなど日常を全て忘れて好きなことに没頭できる旅は気分転換にもってこいです。明日はカフェで最後の一品となる若田部さんのとろろ丼を食べれば11月のどんぶり4つ制覇です。

思い残すは間もなく終了となるバナナジュースのコースターが全部集まっていないことです。博多にいるうちにできるだけ挑戦して、ダメなら乗換駅の新大阪で降りて難波のAKBカフェでも一杯飲んで帰るつもりです。

《途中下車》
…という計画通り難波店に立ち寄り、ボウリング企画で「コースターもう1枚プレゼント券」とあめちゃん2個を獲得、勇んでバナナジュースを注文します。

甘さ控えめバナナジュース

キター!!あと1枚だけ持っていなかった木本花音が出てコンプリートできました。3日間の旅行はコンサート・公演を楽しく観覧でき、どんぶりもおいしくて何も言うことなしだったのですが、最後に嬉しいオマケが付きました。


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