AKB48 劇場公演
チームA「恋愛禁止条例」公演
【中西智代梨・生誕祭】

AKB48劇場
(東京都千代田区)
2014年 5月20日(火)晴れ

AKB48劇場



《移籍組》
福岡で開催されたHKTの個別握手会の直前、なんとチームAの公演が当選したとの通知が来ました。旅行の日程を縮めて1日早く自宅に戻り、当選をいただいた公演を見てきました。

HKTの握手会に参加した直後に博多から東京へ移籍したちょりの生誕祭を見られるとは、不思議な偶然です。

A5thとして演じられていた時とは全く違うメンバーで生まれ変わるセットリストで、はーちゃんのようなベテランから昇格したばかりのメンバーまでいる、お楽しみのステージです。

《お食事》
新幹線に乗って15時半ごろ東京に到着。まずはカフェに寄り今日の公演にちなんでチームAスイーツをいただきます。

チームAスイーツ

女性や子供向けと思われるメニューで37歳のおっさんが頼むのは気が引けるのですが、全メニューを制覇するためには避けて通れない道です。

750円は結構強気なお値段ですが、これにもコースターが付くことですし許容範囲といえるでしょうか??

《チケット購入》
食べ終わって早めにチケットを購入。いつ買っても入場順は抽選、遅い時間に行って混雑するのが嫌なのです。買ってみるとまだ一桁の番号が出てきました。

今日から総選挙の投票が始まっていて、すでに全員のポスターが展示されています。

選挙ポスター

各県から選抜されたチーム8のメンバーも立候補しています。わが静岡県代表の横道さん。まだ近くで見たことはありませんが「会いに行くアイドル」として全国各地を回るイベントも行われているので自分を売り込んでいってほしいと思います。

選挙ポスター

たかみなは、ここ何年も正統派のポスターとは遠く離れたデザインで「今年はどんなブッ込みを見せてくれるのか」という方に楽しみが向いています。ネット配信されている政見放送でも驚きの映像を見せてくれます。

選挙ポスター

ゆかるんは3回目の挑戦。今年こそ名前を呼んでほしい。知名度も人気も上がってきているのは現場にいればわかります。ですから怖いのは票不足よりも天気。また雨で中止になってはたまりません。

テルテル坊主

そんな不安をなくすために、メンバーやファンが作ったてるてる坊主が晴れを祈っています。その場で作れば飾ってもらえるので、私も晴天祈願として一つ作らせていただきました。

《入場抽選》
整理番号は一桁ですのでロビーの一番端に並んで待ちますがなかなか呼ばれません。座席の少ないAKB劇場では12巡くらいまでに呼ばれないとほぼ立見です。

結局16巡だったのですが、2本の柱の間で2列目の確保に成功。柱の陰になる座席よりは格段に見やすい位置でした。

▼出演メンバー
市川 愛美  入山 杏奈
岩田 華怜  片山 陽加
小嶋 菜月  島崎 遥香
田北香世子  達家真姫宝
中西智代梨  中村麻里子
武藤 十夢  藤田 奈那
前田 亜美  松井 咲子
森川 彩香  
(中田ちさと休演)

影アナ…島崎遥香・井上陽水?
開 演…18:00 

▼セットリスト

 1.overture
 2.長い光
 3.スコールの間に
 4.JK眠り姫
 5.君に会うたび恋をする
−−MC1−−
※自己紹介 
 今までに飼ったことがあるペット
 6.黒い天使
 7.ハート型ウィルス
 8.恋愛禁止条例
 9.ツンデレ!
−−MC2−−
※自分の右隣の人を褒めよう

10.真夏のクリスマスローズ
11.Switch
12.109
13.ひこうき雲
−−MC3−−
※前半組…中西智代里の第一印象と今の印象
 後半組…「君はきまぐれ」について
14.あの頃のスニーカー
−−アンコール−−
15.AKB参上!
16.ナミダの深呼吸
17.大声ダイヤモンド
18.ラブラドール・レトリバー
−−中西智代梨生誕祭−−
※手紙…宮脇咲良より

−−映像−−
※選抜総選挙の投票方法解説

(終演…20:38)

《ちょり》
主役のちょりは誰より環境に溶け込むのが早いキャラです。博多から東京に出てきてからまだ一ヶ月ほどなのに、すっかりチームAの一員になっていました。

咲良から贈られた手紙には
「声が大きくてうるさく感じることもあったけれど、ちょりがいなくなった楽屋は寂しく感じる」と、当たり前の日常から失って初めて知る感覚が綴られています。

その咲良も兼任メンバーとして活動しているわけですが、博多と東京の両方に籍があるのと完全に移籍するのでは感じ方が全く違うはず。

1期生として立ち上げから参加してきたHKTを離れることにはためらいもあったと思いますが、常に前向きなちょりらしくこのチャンスを活かすべく全力投球している様子が感じられました。

自分で
「今日は私の生誕祭!」と言ってしまえるキャラはなかなかいません。他の人にはない特徴をどんどん発揮してHKTの代表として移籍した結果を出してほしいと思います。

チケット

《あんにん》
個別握手会には行ったことがないけれど、全握では何度か握手していただいた「あんにん」が出ています。美形なのはいまさら言うまでもありませんが、おっとりとした見た目とは裏腹に突っ込んだ危なっかしい発言もあったりと意外に爆弾娘なのかもしれません。

正面に立つタイミングが多く、華麗に踊る姿も堪能できました。立見はメンバーの視線と高さが合うので何度も目が合った気がします。もちろんイス席に視線を回すこともあるのですが、基本的に下向きにならないよう踊るので立見を好んで取る人の気持ちもわかりました。

《期待》
まだ新体制になって日が浅かったり、昇格して間もないメンバーがいたりして慣れていなかったためでしょうか、ステージ上でぶつかったりクロスがうまくいっていない場面も見られましたが、失敗も含めてのライヴだから仕方ない。

回数をこなして経験を積み、徐々にクオリティの高い公演を作っていければよいと思います。

《生誕委員》
実行委員の方たちはサイリウムを用意したり、ちょりの紹介をする小冊子を作ってくれたり、お花を飾ってくれたりと大変なお金と時間をかけて生誕祭を企画してくれました。

花

それなのに、委員の誰もが当選できず公演を見られないという現実はあまりに厳しいものがありました。

AKB48劇場においては生誕祭はあくまでも自主活動で、それによる優遇はしないという姿勢のようですが、ちょっと杓子定規ではないかと思います。

「委員になれば公演を見られる」とばかりに際限なく入場をさせるのは当然ダメだとしても、応援企画を実行するためにも委員長と副委員長くらいは入れるような計らいはできないものでしょうか。

競争率が高くて当選が難しいのは事実ですが、人一倍メンバーを思って応援している人が報われるのは誰もズルいとは言わないはずです。

《帰宅》
お見送りのハイタッチ会が終わり、劇場の中へ引き上げていくメンバーを見送って外へ。応援でお腹が空いたのでリボンオムライスでも…とカフェに寄ったら、営業時間が変わっているのを忘れていてすでにオーダーストップでした。

カフェヲタとしてなんという失態。約5分の遅刻でお店に入れないという残念な事態になってしまいました…。やむなく別のお店で空腹を満たし、自宅へ帰ります。

秋葉原駅

HKTでは元気印としてムードメーカーだったちょりが、環境が変わったことでおとなしくなっていたらどうしよう…と思ってしましたが全く心配無用でした。

それよりも、チームAをもっともっと賑やかなチームに変えてメンバーの交流があってよかったと思えるよう今後の活躍に期待しています。


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