HKT48劇場公演
HKT48 劇場公演
チームH「青春ガールズ」初日公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2014年 4月23日(水)晴れ

HKT48劇場



《奇跡?》
劇場公演は時々演目が変わるため初日・千秋楽といった節目の公演は希望者が多く、国内4グループの中では比較的競争率が低いと言われるHKTでも当選は難しいものです。100発98中券も使えないため当選は完全に運任せなのです。

チームHの初日公演もまず当たらないだろうとの気持ちで応募しました。しかしなんと当選。通常のヒラ公演でも何回も応募してやっと当たるというのに…今回でかなりの運を消費したと思われます。

《空港アクセス》
今回も成田空港からのジェットスターを利用します。中部空港の方が時間がかからないけれど満席だったのかいつも乗る時間の便が予約できませんでした。

京成電鉄

都内から成田への行き方はいろいろあります。一般的には全車指定席の京成スカイライナーかJRの成田エクスプレスでしょうか。ちょっと知識がある人なら運賃が安めでそこそこ速いアクセス特急、節約派なら格安バスもあります。

今回は日暮里から乗り換えがなくて運賃だけで乗れる京成の本線特急。特急と言っても通常の通勤車両で、途中までは駅を飛ばすものの佐倉からは各駅停車になり意外に時間がかかりました。

値段はスカイライナーの半分ですが時間は倍。コストパフォーマンスが計算通りきれいに揃っています。

《着陸復航》
いつものように右の窓にヤフオクドームが見えてきた頃、高度を下げていた飛行機が突然フルスロットルで上昇を始めました。地上側の都合で着陸できない事態はたびたびあるのですが、地面に足がついていない状況でのイレギュラーは心配になります。

上空でしばらく待機し、再びドーム・新幹線の車両基地・高速道路のインターと同じ景色を見下ろして25分ほど遅れて着陸しました。

《カフェヲタ》
福岡に着いたらまずカフェ。今日から明日までの1泊2日の間に、この店で4回食事をしなければなりません。

その理由はコレ↓↓

スタンプラリー

博多店限定のどんぶりメニュー。2週間前にも全品食べましたが、なんとこの段階になってスタンプラリーを始めるという荒業に出ました。

「4つ制覇したらいいことが…」と言われたら食べないわけにはいかないと、カフェヲタの血が騒ぎます。

1回目…14時、2回目…16時。空腹になるはずがないのですが、公演が終わったあとではカフェが閉店してしまうので観覧前に2回食べることにしました。しかし上には上がいるもので、複数のどんぶりを一度に頼んでしまう猛者もいました…。

《劇場入り》
有志の方々が立派な花を出してくれました。生誕祭をはじめ、こういう記念の企画をしてくれる方は本当にありがたくて協力したいと思うのですが、結局いつも甘えてしまっています。

青春ガールズ

入口でサイリウムをいただいて、公演の一曲目「青春ガールズ」では客席がきれいな青に染まりました。アンコールでも素晴らしい口上を述べられて大きな「チームH」コールで初日を飾ることができました。ありがとうございます。

ところで、チームHのメンバーは20人。公演は原則として16人で構成されるため4人は出ることができません。初日公演では出演メンバーが事前に公表されないので幕が開くまでわからないのです。

▼出演メンバー
秋吉 優花  穴井 千尋
井上由莉耶  梅本 泉
岡本 尚子  神志那結衣
兒玉 遥   駒田 京伽
坂口 理子  指原 莉乃
田島 芽瑠  田中菜津美
松岡 菜摘  矢吹 奈子
山田麻莉奈  若田部 遥
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(一部楽曲のみ)
宇井 真白  上野 遥
田中 美久  山本 茉央

開 演…18:30
影アナ…田島芽瑠

チケット

▼セットリスト
 1.overture
 2.青春ガールズ
 3.ビーチサンダル
 4.君が星になるまで
−−MC−−
※今日の意気込み

 5.Blue rose
 6.禁じられた2人
 7.雨の動物園
−−MC−−
※青春を感じた時
 8.ふしだらな夏
 9.Don't disterb!
10.Virgin love
11.日付変更線
−−MC−−

※(前半)メンバーの第一印象・第二印象
※(後半)メンバーの情報交換
12.僕の打ち上げ花火
−−アンコール−−
13.約束よ
14転.がる石になれ
15.HKT48
−−MC−−
※初日があけて
16.シンデレラは騙されない

終 演…20:20


《敗戦》
入場抽選では最後まで取り残され「谷真理佳・生誕祭」以来の2度目の優勝となってしまいました。当選した時点で運を使い果たしたか…。座席は一つも空いておらず、下手寄りの立ち見2列目で見ることに。段差があるため前の人が邪魔にならないのが救いでした。

隣で立って見ていた人は
「後ろの方に座るくらいなら立ち見のほうが盛り上がれる」「好んで立見席に来る人も多いよ」と話していて、そういう考えもあるのかと納得しました。

やがて幕の向こう側から円陣を組む声が聞こえてきて、楽しみにしてきた初日公演がスタートしました。

《まおパニ…》
幕が開いた瞬間、必死でメンバーの顔を追いましたが山本茉央さんの姿はありませんでした。立見席からは距離があるので見落としているかもしれないと何度も確かめましたがいませんでした。

ドラフト生は即戦力を期待されてチームに入りましたが経験の差はすぐには埋まりません。頑張ってレッスンに励んでいるはずですが、まだスタメンを張るだけの技術は身に付いていないと判断されたのでしょうか。

観客が感じる以上に本人は悔しく思っているはず。初日に出られなった悔しさを忘れないことが大事なことです。

ただし最初のMCで
「チームHは20人で活動している。いまステージにいないメンバーも今日の公演のどこかで必ず出てくるから見逃さないで」といった話に救われ、一気に高まりました。

中盤過ぎにはるたん・ましろ・みくりんと出てきましたが、そのまま「僕の打ち上げ花火」まで進んで本編が終わってしまいました。公演のどこかに出てくるという約束が守られるならアンコールの時しかなく全力で
「チームH!」と叫んで出てくることを祈りました。

山本茉央

再び幕が開き「約束よ」が始まった瞬間、1秒でその姿を見つけました。鹿児島のコンサートでお披露目を見て気に入って、全国握手会にも並んだ山本茉央さんが緑色のシャツを着てチームHの一員としてステージに立っています。

そのまま「転がる石になれ」まで続けて歌って気分は最高潮に。前半はつらい時間でしたが、ここで一気に取り返した気持ちです。

《人数制限》
「青春ガールズ公演」は初期のセットリストなので今のように標準的な雛形になっていなく、ユニット曲が3つしかないため14人しか出られません。

大きくイメージを変えずに全員出すなら動物を2頭増やすのが簡単ですが、バランスが崩れてしまいます。ユニットで歌うことを「選抜」のようにとらえるなら全員分がないのもわかりますが、2人だけ落とすというのがなんとも中途半端。

ラストが「シンデレラは騙されない」で終わるのもいまいち好きになれないところで締めにふさわしい並べ方とは違うなぁと個人的には思います。この辺りは感じ方の違いですから、これで良いという意見があるのも認めますが…。

《事件?》
出口でのハイタッチを終えて帰ろうとしたら、若者客2人が劇場係員に囲まれています。なにか悪事をしでかしたのでしょうか。

数あるイベント会場の中で、劇場は最もセキュリティレベルが高いと言えます。本人確認が容易にできるのですから、運営側の判断次第で二度と当選できなくすることも可能なのです。

最初にAKB劇場が秋葉原にできた時から現場では時々トラブルが起きていると聞きます。熱中しすぎるあまり、越えてはいけない一線を越えることのないよう楽しみたいものです。

青春ガールズ

《始まり》
初日の公演で完成度が素晴らしく高いということはありえず、今後みんなで切磋琢磨しながら良い公演に仕上げていってほしいと思います。

まもなく新チームKWも始動して、人気の高い「シアターの女神」公演をスタートさせます。1期生・2期生はそれぞれの同期がバッサリと分離してしまいましたが、それぞれで色の違ったチームが育っていくのが楽しみです。

研究生たちも昇格を虎視眈々と狙っています。壁掛け写真が一新され、栗原紗英さんもとてもかわいい表情で飾られていました。

栗原紗英

《コンプリート》
翌日、残る2つのどんぶりメニューを食べて無事にスタンプ4つが集まりました。カフェッ娘さんと
「短期間の旅行なので2日で4つ食べたよ」といった話をしながら、みかん丼の感想を聞かれましたが答えに詰まってしまいました…。

なおスタンプを4つ集めたことによる
「良いこと」とは「HKTのコースターを1枚引けること」でした。せめて好きなメンバーを選べたらよかったのですが。

特典として出てきたコースターは多田姉さん…でした。旅の最後にずっこける展開。ああ、おもしろいww

多田愛佳

来月にはまた別のどんぶりメニューが始まるようです。「みかん丼」を超える奇抜なメニューは出てくるのか?

なつのホルモン丼なんて出ないかな〜と期待しています。頼むからメロンジュースでお茶漬け風なんて勘弁してください。


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