HKT48劇場
HKT48 劇場公演
研究生「脳内パラダイス」公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2014年 3月17日(火)晴れ

HKT48劇場



《月内2回》
2週間前にパジャマドライブ公演に当選し、最近の状況では月に一回当たれば上等と思っていましたが、何とここで脳内パラダイス公演に当選。2期生の注目株まりりや3期生の気になる存在である栗原紗英さんが出演する恵まれたメンバー構成です。

いつものことながら、2日前に一般枠の当選をいただいても安いチケットはまず手に入りません。それでもJRの普通列車運賃と同じくらいの金額で乗れるLCCは便利で今回もジェットスターのお世話になります。

中部国際空港

それでも片道1万円の出費は堪える。そこまでして行く価値はあるものの、毎月1回くらいにしておかないと財政が破綻してしまいます…。

《反省》
定刻より少し早く福岡に到着。九州にはすでに春が訪れていて上着がいらない暖かさです。地下鉄の駅へ向かって歩く途中、機内で切っていた携帯電話の電源を入れておこうとすると見当たりません。

ポケットに入れていたはずなのに無い。一応カバンの中も見ましたがやっぱりありません。機内に落としたのかもしれないと思い航空会社のカウンターへ戻りました。

格安航空会社なので迅速な対応は期待できないかと思ったのですが、座っていた席と落とした携帯の特徴を伝えるとわずか数分で持ってきてくれました。

携帯電話

忘れ物をしないのが一番ですが、チケットはすぐ捨てずに座席を特定できるようにしておくことと、携帯のように数が多い落し物は特徴があると見つかりやすいことがわかりました。さすがにこのストラップは恥ずかしい気がしましたが…。

《福岡・天神》
AKB48カフェに近い天神西通り。ビルの壁に「桜、みんなで食べた」の特大ポスターが飾られています。

桜、みんなで食べた

「スキ!スキ!スキップ!」でデビューした時に地下鉄のホームドアを占拠していたように、地元の街として応援している様子が感じられました。

《劇場到着》
前回来た時にはまだなかったドラフト生の山本茉央さんの写真が登場しました。チームHのメンバーになるものの写真の服装が他のメンバーと異なるのでまだ溶け込んでいない感じがします。

壁掛け写真

コンサートや握手会では見たことがありますが肝心な劇場の公演で見られる日はいつになるのか。楽しみです。

18時。入場列整理が開始され、今日こそは早い入場を…と祈りますが、またしても神様は味方してくれませんでした。18巡、この辺りで呼ばれることが多いような気がします。

当選していたのに来なかった人がいて指定席がいくつも開放されていたことや、多くの人が立ち見席へなだれ込んでいったことにより、遅い入場の割には見やすそうな席がポツポツと残っていたのが救いでした。

▼出演メンバー
荒巻 美咲  伊藤 来笑
井上由莉耶  今田 美奈
岩花 詩乃  梅本 泉
岡本 尚子  栗原 紗英
神志那結衣  坂本愛玲菜
田中 優香  谷 真理佳
冨吉明日香  渕上 舞
山下エミリー 山田麻莉奈

開演前の影アナ…山田

▼セットリスト
 1.overture
 2.友よ
 3.脳内パラダイス
 4.気になる転校生
−−MC−−
※最近びっくりしたこと

 5.泣きながら微笑んで
 6.MARIA
 7.君はペガサス
 8.ほねほねワルツ
 9.くるくるぱー
−−MC−−
※ぺヤング冨吉…みんなは何に似てる?
10.クリスマスがいっぱい
11.シアター・パイレーツ
12.片思いの卒業式
−−アンコール−−
13.花と散れ!
14.K2ndメドレー
 Virgin love
 シンデレラは騙されない
 転がる石になれ(HKT ver.)
15.桜、みんなで食べた
16.草原の奇跡

HKT48劇場

《感想》
2回目の脳パラ公演ですが、出演メンバーが変わると公演の印象も変わります。そんな中で2度とも出ていたみなぞうは、一曲目の「友よ」で得意気にドラムを叩く姿が印象的です。

「アイドルの夜明け」や「GIVE ME FIVE!」など楽器を使った曲はいくつかありますが、これらは上達の具合がわかりやすくて見ているほうも楽しいのです。

「君はペガサス」に出演した紗英ちゃんは、身長が高いので王子様の衣装が抜群に似合っています。曲の中心メンバーは舞ちゃんですが、負けないくらいの声援を受けていました。

一転して「ほねほねワルツ」は小柄な年少メンバーを充ててくるのでお正月に遊びに来た姪っ子を見ているかのようなほのぼのした雰囲気に包まれます。数少ないデベソが使われる曲であることも見逃せません。

《お帰り》
今日は博多に泊まっていくため時間があるのでハイタッチ会を眺めて閉館まで劇場内にいました。握手会よりもさらに短い時間しか触れ合えませんが、どんなに短くても大切な時間です。

さっきまでステージで踊っていたメンバーたちがやり切った表情で見送ってくれる。当たり前のように毎回行われていることですが、あるとないでは公演を見に来た満足度は大違いです。

HKT48劇場

今度当たった時に備えて公演Tシャツを購入。今日の公演で紗英ちゃんが着ていたものと同じ黄色を選びました。

《修行》
翌日も休日。1万円の飛行機と空港からの交通費を惜しんで、使いかけの青春18きっぷで帰ります。博多駅を5時半に出れば山陽線〜東海道線とひたすら乗り継いで静岡にはぎりぎり当日中に着き、実質2300円で帰れるのです。

下関駅

丸1日列車に乗るとは馬鹿らしいことですが、ここまで極めればかえってすがすがしく達成感があるというもの。全部の列車で座ることができ、ボーっとしたり居眠りしたり、忙しい毎日の中にこんな日が1日くらいあっても良いのではないでしょうか?

終盤の豊橋付近で線路内に人が立ち入って遅れが出たものの、乗り継ぎ列車は待っていてくれ無事に帰ることができました。


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