HKT48 劇場公演
劇場2周年記念 特別公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2013年11月26日(火)晴れ
HKT48劇場



《2周年》

早いもので博多に4つめのフォーティエイトグループが誕生して2年が経ちました。
16人のチームHと5人の研究生からなる1期生で始まったグループは2期生・3期生を加えて48人の大所帯になりました。

去年の1周年記念公演では落選してロビーで観覧してきましたが、今年も落選。それでも記念公演には立ち会いたいので飛行機に乗って出かけてきました。

中部国際空港

《福岡入り》
定刻通りに中部国際空港セントレアを出発した飛行機は、ところどころ気流が悪くていつもより揺れながらも福岡に無事到着。着陸前に窓からヤフードームや福岡タワーが見え、他の都市にはあまり例のない市街地の空港であることを実感します。

福岡空港

HKT48ができてから、それまでほとんど来たことがなかった九州を頻繁に訪れるようになりました。ちょうどその頃から格安航空会社が誕生し始めて、今日も名古屋から5000円程度で来られるなど大変助かっているのです。

《お買いもの》
まずは地下鉄の一日乗車券を買って博多駅で下車。キャナルシティにオープンしている期間限定のHKTショップへ。

キャナルシティ

新発売になっているマグカップ・メンバー個別のアクリルキーホルダー・ミニポーチで、合計4700円也。どんなに残業をしても交通費やグッズ、イベント参加でみんな消えてしまいます…。

キャナルシティは博多駅・祇園駅・中洲川端駅の3駅に囲まれた位置にありどの駅からも微妙に離れています。次の目的地である天神は中洲川端の次駅ですので、直接天神まで歩いていくことにします。夜とは雰囲気の違う中洲の町を横目に20分ほどで天神へ。

《お食事》
定番のカフェ&ショップで時間調整を兼ねて一休み。ここではたかみなのマウスパッドとキーホルダー、それから職場へのお土産にお菓子を購入。カフェではきたりえの世界遺産おめでとうプリンを。コースターは野中美郷&植木南央でした。

HKT48の2周年を祝うメッセージカードの募集をしていたので1枚書かせていただきました。

おめでとうプリン

今回気付いたのですが、カフェから劇場へ行く時はいつも天神駅を使っていましたが隣の赤坂駅もカフェからの距離は大差ありません。人が多くて混雑している天神駅より赤坂駅のほうが行きやすく、乗る区間も一駅少なくて済みます。

《お祝い》
劇場に着くと各方面から贈られたたくさんの花が。写真は一部で他にもたくさん飾ってありました。去年はこんなになかったと思うので、1年で知名度が大きく上がった結果だろうと思います。

HKT48劇場

当選した人たちが次々とチケットを買うのをうらやましく思いながら、ロビー観覧の案内を待ちます。キャンセル待ちで並んでいる人たちは自分のところまでチケットが回るのか心配そうな顔をしていますが、結果キャンセルが出て入れたのは1人だけ。

公演を見たくて応募して当たった人たちとはいえ、それでも何らかの理由で来られない人は出るもの。キャンセルが1人とはすごい…。一桁なら期待してしまいますが、2番以降の方はお気の毒でした。

▼セットリスト
(開演…18時03分)
 1.overture
 2.初恋バタフライ
 3.スキ!スキ!スキップ!
 4.初恋ヴァレンティヌ
−−MC−−
・自己紹介(2周年を迎えて)
 5.GLORY DAYS
 6.ウィンブルドンへ連れて行って
 7.MARIA
 8.雨のピアニスト
 9.制服レジスタンス
10.禁じられた2人
11.ハート型ウィルス
12.残念少女
13.ガラスの I LOVE YOU
−−MC−−
・ガラスの I LOVE YOUを歌ったメンバーはブレイクするという噂?
14.スカート、ひらり
−−MC−−
・スカひらナイン(3期生)紹介
・3期生の相談に乗っちゃおう

15.初日
16.脳内パラダイス
17.君のことが好きやけん
18.PARTYが始まるよ
19.手をつなぎながら
−−アンコール−−
(HKT!48!)
EN1.そこで何を考えるか?
−−プレゼント抽選会−−
EN2.メロンジュース
−−ウィンクは3回メイキング映像−−
EN3.ウィンクは3回
−−特報発表−−
EN4.HKT48

(終演…20時10分)

HKT48劇場

《感想》

画質がいまいちの大型スクリーンと天井から吊るされた32インチほどのテレビは、いずれも固定カメラの映像で見やすい環境とは程遠いのですが、安陪ちゃんはすぐにわかりました。

HKT48独自の曲や公演の中から選んだ曲など、2時間にぎっしり詰め込んできました。1期生たちの大切な曲になりつつある「そこで何を考えるか?」を見ることができたのは大きな収穫でした。

今回披露されなかったHKTだけの曲もあるので、これならもう普通にホールを借りて単独でコンサートができるのでは?と思っていたら…

最後の曲が始まる直前、シアターの中ではスクリーンが降りて「特報」の文字が。九州七県をめぐるツアーの決定が告知されました。思いがけない発表に、騒ぐことが禁止されているロビー観覧でも驚きの声と拍手が沸き起こりました。

まずは九州から、ゆくゆくは日本全国へ。なんとか休みを取って参加できるよう、お土産のお菓子を追加購入して職場の協力をお願いするとしましょう。

HKT48劇場

《次の一年》
3年目に入ったHKT48。踏ん張りどころです。勢いに乗って他の48グループより上に立てるのか、それとも伸び悩んで萎んでしまうのか。

まずは「可愛い子には旅をさせよ」と名付けられたコンサートツアーを成功させることを目標に、日々の公演やレッスンに励んでいただきたいと思います。


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