HKT48
HKT48 劇場公演
チームH 博多レジェンド
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2013年11月13日(水)晴れ
HKT48劇場



《初観覧》
博多レジェンド公演は人気があるため応募してもなかなか当たりません。特に遠方からの参加だと、こちらの都合と公演スケジュールが合わず応募が難しいので当選はかなり厳しいです。

そんな中、平日に3連休を取ることができたので12日のPARTY公演と13日の博多レジェンド公演に申し込みをし、13日の当選をいただきました。12日なら安陪ちゃんが出るのですが贅沢は言えません。初めての公演を見られるだけでも幸運なのです。

10月にはPARTY公演に当選していたのに台風が接近して旅行できなくなったため、泣く泣くキャンセルの手配をした苦い経験もありました。そんな訳で6月以来、待ち続けた劇場公演です。

レジェンド…日本語に翻訳すると「伝説」です。HKT48としての歴史に刻まれる公演に期待して、1000キロ以上離れた九州・福岡に向けて出発です。

《鉄ヲタ旅行》
マニアックに秋葉原→博多の乗車券を購入。普通にこの区間を購入すると「東京都区内→福岡市内」という表記の切符を渡されますが、あえて劇場最寄りの駅名を表示させてみました。なぜか自動改札に通せない長い用紙で出てきました…。

乗車券

深川→舞子の旅で使った方法を応用し、秋葉原から乗ったら一度都内を出て再び都内を通過したのち九州へ。福岡でも一度福岡市内を通過したあと、市外を経由してから博多駅へ着くようにします。

ルートは何通りも考えられますが、今回は秋葉原
(総武線)西船橋(京葉線)東京(東海道線)神戸(山陽線)門司(鹿児島線)香椎(香椎線)長者原(篠栗線)博多とたどりました。時刻表の路線図を追えば条件に合致していることがわかります。

113系

かつては東京や静岡地区でもバンバン走っていた湘南色と、麻雀好きな人にはリューイーソーと呼ばれる緑一色の113系同士を連結した組み合わせも京都駅で発見しました。色彩感覚で言ったらセンス悪しですね…。

《カフェヲタ兼業》
秋葉原のカフェ、栄のSKEカフェ、大阪でも寄り道して難波のカフェ、最後は博多のカフェで食事をして公演に向かいました。各地でコースターもたくさん集まってきました。

なんば店と博多店は条件に合えばコースターを2枚もらえるので効率よく集めることができます。ゆいはんだけすでに持っているものと重複してしまいましたが、他は新たに手に入れたもの。特になんば店で竹内美宥が出たのが大きな収穫でした。

コースター

《HKT劇場》
久しぶりの劇場。やっぱりこの雰囲気が好きです。しなもんとなつが「ロビーでもみれるよ」と誘ってくれているけれど、今日はシアターでじっくりと観覧させていただきますよ。

HKT48劇場

チケットを買うと番号は79番。これは不吉です。仮に1巡で入れても9番目になってしまう不利。さらには「泣く」に通じる語呂の悪さもあります。

抽選が始まると案の定ちっとも呼ばれず、優勝が見えてきた26巡目でやっと入場。座席はまだありますが、後方の左右しかありません。K列5番はかなり後ろかつ下手寄りですが、柱のないHKT劇場の場合は極端に見づらい席がないのが救いです。

▼出演メンバー
穴井 千尋  植木 南央
多田 愛佳  熊沢世莉奈
兒玉 遥   下野 由貴
田中奈津美  中西智代梨
松岡 菜摘  宮脇 咲良
村重 杏奈  本村 碧唯
若田部 遥  今田 美奈
坂口 理子  渕上 舞

開演前の影アナ…田中奈津美


▼セットリスト
1.overture
2.HKT48
3.君のことが好きやけん
4.ボーイフレンドの作り方
5.初恋バタフライ
--MC--
・自己紹介
・もし魔法を使えるなら何をする?

6.ガラスのI LOVE YOU
7.制服レジスタンス
8.ハート型ウィルス
9.禁じられた2人
10.天国野郎
--MC--
・萌えセリフコンテスト
11.制服のバンビ
12.遠距離ポスター
13.Two years later
14.回遊魚のキャパシティ
15.シャムネコ
16.大声ダイヤモンド
--MC--
・もし中西智代梨デートに連れて行くならどんなコース?
・村重さんに新しい一発芸を考えよう

17.未来の扉
--アンコール--
En1.会いたかった(ワンフレーズ)
En2.スキ!スキ!スキップ!
En3.メロンジュース
En4.白いシャツ

(終演…20:40)

《感想》
HKTの持ち歌と、AKBから借りてきた楽曲をミックスさせた公演です。HKT48、君のことが好きやけんといった代表的かつ盛り上がる曲から始まるのも楽しい。

見せ場のひとつである「制服のバンビ」の時は回転ステージ、いわゆるデベソに近い遠方枠が有利だと思われます。

シングルCDに入っているのに公演ユニットとしては採用されていない曲たちを入れてほしいと思いました。あくまでもHKTの公演。博多のメンバーのために作られた楽曲を取り入れてほしいのです。

セカンドシングルが出た時にメロンジュースが加わったり、当初てもでもの涙だったところが禁じられた2人になっているように時々内容を変えてきているので、変更は可能なはず。

《後輩たち》
ロビーには3期生の写真も飾られています。安陪ちゃんたち1期の研究生にとっては後から追い上げてくる存在がまた9人も増えました。

HKT48劇場

今後、1期生あるいは2期生の昇格はあるのか、あるいは新チームが発足するのか。11月26日の劇場開設2周年の日に何らかの動きがあるのではないか?という噂もあります。

《博多グルメ》
公演終了後は急いでも新大阪までの新幹線しかなく静岡まで帰ることはできません。中洲川端駅の近くに宿を取り、夜の町へ繰り出します。屋台はどこも満員で入れなかったので、気になる雰囲気を醸し出していた餃子屋さんへ。

鉄なべ餃子

鉄板に並んだ一口餃子は小ぶりなので3人前でもペロッと食べられます。楽しかった公演や博多に来るまでの道中を思い出しながら、大盛りごはんとビールでお腹も満足です。

パジャマドライブ公演や脳内パラダイス公演も並行して行われているのでそれらも見てみたいし、やっぱり推しの安陪ちゃんがいるステージを見たい。頑張って働いて旅費を稼ぎ、また博多に来られる日が来ることを願っています。


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