AKB48 劇場公演
横山チームA公演
AKB48劇場
東京都千代田区

2013年10月 8日(火)晴れ

AKB48劇場



《干され》
去年の8月、研究生によるRESET公演を見てからというもの、抽選に外れ続けること1年2ヶ月。途中何回かキャンセル待ち当選があり来場しましたが結果は全て×で入場できませんでした。

あきらめないで応募し続けてやっといただいた当選。休みの日に限って応募していてはいつまでたっても当選できる見込みがないので、抽選対象外の立見を覚悟で仕事を終えてから出かけるつもりで平日も応募してきました。

静岡駅

《綱渡り》
静岡を17時37分発。東京には18時40分の到着予定です。遅れていたのぞみ号の通過を待ったため出発が遅れましたが激走で遅れを取り戻して定時到着。会社から帰宅する人で混雑する東京駅のコンコースを走って45分発の京浜東北線に乗車し、劇場には開演8分前の到着でした。

こういう事態に備えてあらかじめ秋葉原駅で出口に近い車両を調べておいて正解でした。乗降客が多いので出遅れると階段やエスカレーターが詰まってしまい大きなタイムロスが発生してしまうのです。

《遅刻寸前》
入場は終わっているためチケットには番号が入っていません。ロビーで見る人の脇を通って案内されました。カレンの開演前アナウンスには間に合い、公演としては欠けることなく楽しめます。幸い背の高い人は少なく立見後列でも視界は問題なしです。

▼出演メンバー
伊豆田莉奈  入山 杏奈
岩田 華怜  大島 涼花
川栄 李奈  菊地あやか
兒玉 遥   佐々木優佳里
佐藤すみれ  鈴木まりや
高橋 朱里  田野 優花
松井 咲子  森川 彩香
横山 由依  渡辺 麻友

▼セットリスト
 1.overture
 2.重力シンパシー
 3.言い訳Maybe
 4.制服が邪魔をする
 5.大声ダイヤモンド
−−MC1−−
※自己紹介 小さな秋を見つけた瞬間

 6.スカート、ひらり
 7.純愛のクレッシェンド
 8.黒い天使
 9.天使のしっぽ
10.雨のピアニスト
11.ガラスのI LOVE YOU
−−MC2−−
※もし1億円あったら?

12.RIVER
13.孤独なランナー
14.ファースト・ラビット
−−MC3−−
※今日の公演の感想

15.桜の花びらたち
−−アンコール−−
E1.ポニーテールとシュシュ
E2.Only today
E3.AKBフェスティバル
E4.恋するフォーチュンクッキー

《感想》
最近のゆかるんは髪型をいじることにはまっており、最近はおでこを出した通称でこるんスタイルでの登場です。ユニット曲ではスカヒラとガラスの2曲で出番がありました。

ゆかるんが握手会で当選を祈ってくれたおかげでこうして見に来ることができた。次の握手会でお礼の報告をしようと思います。

SNH48との兼任で頑張っているまりやんぬ、HKTの期待を背負って一人東京に出てきたはるっぴ、次世代の中心になると言われている若いメンバーたちによる活気あるステージでした。

もちろん抽選に参加して前列に座って見たいものですが、劇場に入ることさえできなかった1年2ヶ月を思えば大満足。モニターが改善されたとはいえ、ロビーで見るの比べたらその差は歴然です。

《心配》
ただ、Only todayでMIX問題が浮上でしょうか。A4th公演のDVDでも明らかなようにこの曲はもともと単発MIXの曲です。ただ前奏が長いため3連までも打つことが可能な長さがあります。

そこでかつてを知る単発派と、エビカツの頃から増殖中のいわゆる2.5連派、さらに人数は多くないようですが3連派が入り混じり、わけわからん状況になっています。

例えは違いますがSKE劇場では今もovertureでMIXを打たない流儀が守られているように、Only todayでも当時のやり方を守っていきたいと思うのです。

最近ファンになった方からするとおもしろくないと思われるかもしれませんが、郷に入れば郷に従えというやつです。最初は抵抗があるかもしれませんが、客席250人がきれいにまとまったほうが絶対に盛り上がります。

《夜のおやつ》
東京22時ちょうどの静岡停車ひかり号まで1時間ほどあったのでカフェの新作を。

独眼竜パンケーキ

今日の公演にも出ていたカレンのメニューをいただきました。独眼竜正宗をイメージさせるこのパンケーキ、カレンの地元仙台に対する思いが込められています。

《帰宅》
出発から慌ただしい行程で仮に仕事が定時で片付かなければキャンセルせざるをえないところでしたが、神に救われた気分です。終わってみれば公演は最初から見ることができ、帰りはカフェに寄ることもできました。

秋葉原駅

一日遊んでも3時間で帰っても同じ交通費がかかってしまいますが、劇場公演という特別なイベントを楽しむためにはやむを得ません。

今回の当選まで長く間隔があいたように次の当選が来年や再来年ではたまりません。人気の高さと収容人数のアンバランスは今に始まったことではありませんが、3ヶ月に一度くらいは見たいところです。


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