SKE48 劇場公演
チームE 逆上がり
SKE48劇場
愛知県名古屋市中区

2013年 3月25日(月)晴れ





《新劇場ふたたび》
SKEの平日公演は18時半からで、隣県でありながら仕事の日は新幹線を使っても開演には間に合いません。そのため応募できる日が少なく当選は難しいのですが、調子よく2ヶ月半で当選をいただくことができました。

みこってぃの出演する逆上がり公演。一人の休演もなく16人全員が揃うフルメン公演です。前回は遠方枠で当選し見やすい座席が約束されていましたが今回は抽選の対象。果たして運命は…。

昼過ぎに出発。静岡茶を使った茶飯や伊豆名産のわさび漬けが入った駅弁がお気に入り。平日昼間のこだま号はガラガラで、食べ終えたあとは昼寝しながら名古屋へ向かいました。



イベントの参加にはほとんどクルマを使わない私。行動の自由度はクルマに勝てませんが、自分では運転せずに居眠りしたりビールを飲んだりできる列車の方が圧倒的に楽なのです。

公演前にSKEカフェへ立ち寄ると平日なのに行列ができています。学校に通っていないと忘れがちですが今は春休み。40分ほど待って入店でき、しゃわこさん考案の焼きバナナとドリンクで軽く腹を満たしました。

《ドキドキ抽選》
チケットを買ったらちょうど100番。キリ番ゲットで縁起が良いと思いましたが、抽選時に並ぶ10人の中では最後尾にあたる不利な番号です。

待機位置がわかりにくかった非常階段で抽選を待ちます。せめて着席できる順番を…と祈っているたところ
「91番から100番」との声が聞こえ、2順であっさり入場できてしまいました。まだ人がわんさかいるロビーを抜けてシアターの中へ。もちろん最前列を確保することができました。

手が届きそうな位置にあるステージ、これは期待がふくらみます。並びの時から話をしていた99番の方と喜びを分かち合いながら開演を待ちました。



▼出演メンバー
磯原 杏華  上野 香澄
内山 命   梅本まどか
金子 栞   木本 花音
小林 亜美  酒井 萌衣
斉藤真木子  柴田 阿弥
高木由麻奈  竹内 舞
都築 里佳  原 望奈美
古畑 奈和  山下ゆかり

▼セットリスト
開演アナウンス:磯原 杏華

1.overture
2.掌
3.逆上がり
4.否定のレクイエム
5.その汗は嘘をつかない
-MC1--
 自己紹介・危機や危険を感じたこと

6.エンドロール
7.わがままな流れ星
8.愛の色
9.抱きしめられたら
10.虫のバラード
--MC2--
 ラジオ番組で創ってみたい企画

11.フリシテマネシテ
12.海を渡れ
13.街角のパーティー
--MC3--
 前半…「まるっとSKE」を読んで
 後半…思わず二度見してしまうほど目を疑ったこと

14.ファンレター
--アンコール--
15.不義理
16.ハンパなイケメン
17.掌が語ること
18.To be continued

(終演 20:40)

《観想》
「近い」のひとことに尽きます。自分の近くに来たメンバーの視線を何度も感じました。もちろんみこってぃを中心に観覧していましたが、最年少なのに自分のキャラをしっかりと確立している酒井さんや、小さい体で大きく踊っていた都築さんなども目に留まりました。

みこってぃに関しては自己紹介で一番遠い位置へ行ってしまいましたが、持ち前の大きな声はしっかり届きました。ファンレター・To be continuedなど要所要所で目の前に来て入れるチャンスもあり高まりました。

個人的には「海を渡れ」で旗を振るみこってぃが好きで、隣で踊るメンバーにちょっかい出したりするおちゃめな一瞬も見逃せません。ハイタッチでは16人の中で最も印象強いタッチをしてくれました。



SKEからの卒業を発表しているメンバーもおり、このチームでの公演もいつまでも続くわけではありません。そんなチームEのフルメン公演を最前列で観覧できた幸運に感謝しながら名古屋をあとにしました。


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